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新型ヴェゼルのグレード別の違いを検証!価格は高いがおすすめはe:HEV Z

新型ヴェゼルのおすすめグレードやグレードの違いについて紹介しています。独自調査した人気グレードの売れ筋ランキングも公開中!

新型ヴェゼルのグレードのポイント↓↓(記事の中でさらに詳しく紹介)

  1. おすすめのグレードはe:HEV Z
  2. e:HEV Xは割高?
  3. パノラマルーフが欲しいならe:HEV PlaY一択
  4. e:HEV Zよりもe:HEV PlaYの方が装備が劣る!?

各グレードの装備の違いや見分け方ついても詳しく紹介しているので、購入の参考にしてみてください。



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新型ヴェゼルでおすすめのグレードはe:HEV Z

新型ヴェゼルのグレードでおすすめはズバリe:HEV Zです。

おすすめする理由は4つ

  • 安全・快適装備が充実!
  • コスパがめちゃくちゃ良い
  • e:HEV PlaYよりも装備が良い!?
  • 人気No1なのでリセールにも期待できる

装備が充実しているので、購入後の満足度が高いe:HEV Z。

車両本体価格は高いですが、コスパが良くリセールにも期待きるので、e:HEV Zが実は一番お買い得なグレードです。

新型ヴェゼルのグレード価格一覧

グレード名 価格 燃費(km/L)
1.5 G 227万円 17.0
1.5 e:HEV X 265万円 25.0
1.5 e:HEV Z 289万円 24.8
1.5 e:HEV PlaY 329万円 24.8
1.5 G 4WD 249万円 15.6
1.5 e:HEV X 4WD 287万円 22.0
1.5 e:HEV Z 4WD 311万円 22.0

ガソリン車は227万円からと安いですが、e:HEV PlaYは329万円とコンパクトSUVではかなり高い価格設定です。

e:HEV Zやe:HEV PlaYは価格が高いので、付いている装備が必要かどうかチェックしておくべきでしょう。

ライバル車の価格
参考»ヤリスクロス 180万円~
参考»キックス 276万円~
参考»C-HR 238万円~

新型ヴェゼルの装備の違いや特徴をグレード別に解説

ここからは各グレードのメリットやデメリットを紹介してきます。

ヴェゼルには付いている装備が多いので、以下のように各装備にラベルをつけて整理してみました。

安全装備:安全
快適装備:快適
インテリア:内装
エクステリア:外観

装備の比較の参考にしてみてください。

エントリーグレードのガソリン車Gは価格は安いが装備は悪くない?

価格
2,279,200円
Gグレードのポイント
  • 価格が安い
  • 安全装備が充実
  • 見た目は上位グレードと違いなし
  • ガソリン車なので燃費は悪い

エントリーグレードのGは車両本体価格が227万円と安いのが魅力です。

「価格が安いと装備がショボくて・・・」

ということがアリがちですが、新型ヴェゼルの場合はそうでもはないです。エントリーグレードでも以下の装備がついているのでこれなら悪くないですよね。

Gの装備
  • 安全 Honda SENSING
  • 安全 サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  • 外観 フルLEDヘッドライト
  • 外観 16インチアルミホイール
  • 快適 運転席&助手席シートヒーター(4WD)

安全面を考えれば絶対に外せない、Honda SENSINGやエアバッグ。見た目が良くなるアルミホイールやLEDヘッドライトなど、必要なものはそろっているのでストレスなく普通に乗れるでしょう。

ただ、ネックになるのはやはり燃費です。

グレード名 燃費
1.5 G 17.0 km/L
1.5 e:HEV X 25.0 km/L
1.5 e:HEV Z 24.8 km/L
1.5 e:HEV PlaY 24.8 km/L

ガソリン車はハイブリッド(e:HEV)に比べて、7.8~8.0km/Lも燃費が悪いです。

年間10,000キロ走る人ならハイブリッドと比較するとガソリン代が約2万円高くなります。通勤に利用したり、良く遠出する人はこの点は注意したほうが良いでしょう。

e:HEV XはGの価格差は38万円で装備の違いはなし!ハイブリッドは割高?

価格
2,658,700円
Gグレードのポイント
  • ハイブリッドのエントリーグレード
  • 装備はGとほぼ同じ
  • ガソリン車Gとの価格差は38万円も

e:HEV Xはハイブリッドのエントリーグレードです。

装備についてはガソリン車のGとほぼ同じですが、Gの装備に加えてハイブリッドならではの装備が追加されます。

Gからの追加装備
  • 快適 ドライブモードスイッチ
  • 快適 減速セレクター
  • 快適 遮音機能付フロントウィンドウガラス

ドライブモードが選べるようになったり、フロントウィンドウの遮音性アップなどで快適になりますが、ガソリン車のGと比べて価格が38万円もアップします。

燃費はハイブリッドの方が7.8km/L良いですが、38万円分の価格差をガソリン代で埋めるには20年ぐらいかかるので、購入後に元を取るのは難しいでしょう。

ちなみに一般的にガソリン車とハイブリッド車の価格差は30万円程度なので、ヴェゼルのハイブリッドはちょっと割高。

e:HEV Zの価格は高いがコスパ最強の売れ筋グレード

価格
2,898,500円
Gグレードのポイント
  • ヴェゼルの売れ筋No1グレード
  • e:HEV Xより24万円高いがコスパは最強
  • e:HEV Zの専用装備がある

e:HEV Zはe:HEV Xの装備に加えて安全装備や快適装備され、インテリアの質感や外観も良くなります。

本体価格は高いですが、装備が充実しコスパも良いので一番よく売れています。

e:HEV Xからの追加装備
  • 安全 ブラインドスポットインフォメーション
  • 安全 オートレベリング機能付フルLEDヘッドライト
  • 安全 LEDアクティブコーナーリングライト
  • 快適 6スピーカー
  • 快適 運転席&助手席シートヒータ
  • 快適 ステアリングヒーター
  • 快適 左右独立温度コントロール式フルオートエアコン
  • 快適 リアベンチレーション
  • 快適 全ドアワンタッチ式パワーウィンドウ&パワーウィンドウ照明
  • 快適 ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
  • 快適 後席充電用USBジャック
  • 内装 コンビシート&専用インテリア
  • 内装 本革巻ステアリングホイール
  • 内装 本革巻セレクトレバー
  • 快適 運転席 / 助手席シートバックポケット&スマートフォンポケット
  • 快適 トノカバー
  • 外観 LEDシーケンシャルフロントターンランプ
  • 快適 親水 / ヒーテッドドアミラー+熱線入フロントウィンドウ
  • 快適 フロントドア撥水ガラス
  • 快適 雨滴検知式フロントワイパー
  • 快適 オートリトラミラー
  • 快適 助手席側リバース連動ドアミラー
  • 外観 18インチアルミホイール+225 / 50R18タイヤ

e:HEV Xからこれだけの装備が追加されているのにもかかわらず、価格差がたったの24万円

LEDシーケンシャルフロントターンランプや18インチアルミだけでも20万円以上しそうなので、コスパはめちゃくちゃ良いです。

POINT!
  • 安全 オートレベリング機能付フルLEDヘッドライト
  • 安全 LEDアクティブコーナーリングライト
  • 快適 左右独立温度コントロール式フルオートエアコン
  • 快適 トノカバー
  • 快適 雨滴検知式フロントワイパー

これらは上位グレードのe:HEV PlaYにはない装備。快適性や安全性を求めるならe:HEV PlaYよりもe:HEV Zがオススメです。

 

e:HEV PlaYはパノラマルーフ付き!明るい内装でデザインも良いが装備に難点あり?

価格
3,298,900円
Gグレードのポイント
  • パノラマルーフが欲しいならe:HEV PlaY一択
  • ディスプレイオーディオが標準装備
  • e:HEV Zからグレードダウンしている装備もある
  • 内装が明るく内外装にオレンジの加色

e:HEV Yはe:HEV Zの装備に加えて、快適装備が追加されています。デザインもお洒落に。

ただ、e:HEV Zに合った装備がダウングレードされていたり、付いていない装備もあるので価格は高いですが一番良いグレードかどうかは微妙なところ。

価格
3,298,900円
e:HEV Zからの追加装備
  • 安全 後退出庫サポート
  • 外観 パノラマルーフ
  • 快適 ホンダコネクトディスプレー+ETC2.0車載器
  • 快適 8スピーカー
  • 快適 ワイヤレス充電器

e:HEV Zからグレードダウンする装備
  • 快適 左右独立温度コントロール式フルオートエアコン
    ⇒フルオートエアコン
  • 安全 オートレベリング機能付フルLEDヘッドライト
    ⇒マニュアルレベリング機能付フルLEDヘッドライト
e:HEV Zにあったがe:HEV PlaYにない装備
  • 安全 LEDアクティブコーナーリングライト
  • 快適 トノカバー
  • 快適 雨滴検知式フロントワイパー

追加されているパノラマルーフはe:HEV Yの専用装備です。そのため、パノラマルーフを付けたい場合はe:HEV PlaYを付けるしかありません。

また、e:HEV PlaYではホンダコネクトディスプレー+ETCが標準装備。ここまで標準で付いていれば、ディーラーオプションで付けるものはサイドバイザーとフロアマットぐらいなので、ディーラーオプションの費用はかなり抑えられます。

ただ、なぜかe:HEV Zの方がエアコンやLEDヘッドライト、ワイパーの性能が良いです。これがe:HEV PlaYの悩ましいところですね。

ヴェゼルのグレードの見分け方

街中でよく見かけるヴェゼル。各グレードの外観に大きな違いはないですが、以下に注目することで見分けることができます。

  • 「e:HEV」のエンブレムが付いていない
    ⇒G
  • 「e:HEV」のエンブレムあり16インチのタイヤ
    ⇒e:HEV X
  • 18インチのタイヤ+サイドやフロントグリルにオレンジ加色なし
    ⇒e:HEV Z
  • サイドやフロントグリルにオレンジ加色あり
    ⇒e:HEV PlaY

違いがわかりやすいのはe:HEV PlaY。オレンジの加色があるので見分けは比較的付きやすいです。

逆に違いがわかりにくいのはGとe:HEV X。見た目の違いはエンブレムしかないので、後ろから見ないとわかりません。

新型ヴェゼルのグレードランキング

順位 グレード 台数
1位 G 49台
2位 e:HEV Z 30台
3位 e:HEV Z 4wd 10台
4位 G 4wd 7台
5位 e:HEV X 5台
6位 e:HEV PLaY 5台
7位 e:HEV X 4wd 2台

価格の安いGと装備が充実しているe:HEV Z人気です。

e:HEV Zのコスパが良すぎるのでe:HEV Xやe:HEV PLaYを選ぶ人は少ない傾向が見られます。

新型ヴェゼルを安く購入するには?

vezelkuchikomi_yasukukau
これから新型ヴェゼルを購入しようと考えている人が1番気になるのは値引きだと思います。新型ヴェゼルは価格設定が高いので、値引きがかなり重要なんですが、ちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

このページを見てくれた人には騙されてほしくないので、実際に新型ヴェゼルを購入した人がどうやって値引きしてもらっているのか、体験談をチェックしてみてください。





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。


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