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株が大暴落したときアセットアロケーションはどうする?

更新日: 未分類

本日(2014年10月14日)日本株が大暴落しました。
日経平均株価は364円4銭(2.4%)安の1万4936円51銭でした。
日経平均は8月8日以来の安値水準です。

さてここであなたが株を持っていたっとしたら、
以下1~3のどの行動をとりますか?

1.「まだまだ下がるかもしれない…。今のうちに売ろう!」
2.「もう下がらないだろう。このまま上がるのを待とう。」
3.「安くなった。増ししよう!」

アセットアロケーション分析を行って、長期に分散投資
をしているとどうしたら良いのがわかるのではないでしょうか?

それぞれの行動の結果どうなるか解説します。

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1を選んだ方へ「先のことはわかりません」

もしこの考え方で投資をしているあるいはこれから始めようと
しているのであれば、やめたほうが良いかもしれません。
なぜなら、この考え方は、投資ではなく投機だからです。
1を選んだ方は、
「安い時に買って、高い時に売ろう」
と考えているのではないでしょうか。

しかし、株がいつ上がって、いつ下がるかは誰もわからないのです。
本日株が大暴落すると知っていた人は誰一人としていません。
アナリストたちは「暴落のサインが出ていた」と言うかもしれません。
でもそれはすべて後付なのです。

もしこの考え方で投資を使用としている方がいるのであれば
長期投資、分散投資、そのためのアセットアロケーション分析を
おすすめします。

2を選んだ方は「正解」

正解ですね。長期投資をしているのであれば、この程度でぶれてはいけません。
10年投資をするのであれば、今回の暴落は全体で見るとわずかな暴落だったと
あとで思うはずです。
なぜなら、世界の資産全体はこの50年の間ずっと右肩上がりで、値上がりしているのです。
また、ここ近年の20年もそうです。ただし日本株は別ですが。
2を選んだ方は、日本株だけに投資している人ではないでしょう。
おそらく先進国株を中心に、新興国株、先進国REITや債券等にも投資しているのでは
ないでしょうか。
私も2を選びました。

3を選んだ方へ「投資家ですね」

株は「安い時に買って、高い時に売れば良い」
と言いますが、簡単にはいきません。
安くなれば、さらに下がるかもしれないと思うので
簡単には手をだせません。
また、値上がりした時に売ることができれば、良いのですが
人間は欲張りなので、もっと値が上がるかもしれないと思い
なかなか売れないのです。
なので、暴落して安いと思い実際に変える人は極わずかな人なのです。
そのような人たちは真の投資家と言えるのではないでしょうか。





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