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【新型デミオ/ディーゼルモデル】改めて乗ってわかった走りの良さ

更新日: デミオ(マツダ2)

 

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近くの販売店にXD-Tのディーゼルエンジンモデルが試乗車がやってきたので、試乗に行ってきました。
私が改めて実際に運転したみて感じた運転感覚についてのレポートです。

 



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印象はドッカーンターボ

今回のディーゼルエンジンモデルはCVTではなく6ATです。
先日の試乗会で体感したように低回転域でのトルクは若干小さいように感じます。
いつものようにガソリンと同じ感覚で踏み込んで行くと思ったより加速せず、
「重たいなぁ」
と感じていると、1500回転あたりでドッカーンと加速を始めます。踏み加減としては試乗なので遠慮ぎみに、町乗りでの踏み込みだと思ってください。
これはディーゼルエンジンの特性なので、慣れればこれが当たり前になると思います。

感覚としてはガソリンは踏んだなりに加速、ディーゼルはじわじわ加速して、一呼吸おく印象があります。
ただし、一呼吸後の加速はガソリンよりも力強いのです。
走り出してしまえば呼吸者のように軽い踏み込みでスイスイ走ります。
車の状態を補足しておきますが、試乗車であるため暖機が済んでいない状態でした。

ATのエンジンブレーキは良好

その後、町中を抜けて、急坂(8%程度)を下りていきました。
エンジンブレーキは車任せでもこれまで乗ってきたフィット、ヴィッツなどよりも
よくきく印象でした。これはCVTとATの違いによる影響もあるのかもしれません。

登坂路では力強さが際立つ

次は登坂路です。
50キロキープで上りましたがフィット、ヴィッツなら2500回転くらい唸りながら重そうに上る坂を1500回転程度でスイスイ悠々と上っていきました。
高速での合流や追い越し車線以外では2000回転以上を必要とすることはなかなかないようです。
この登坂での力強さはガソリンエンジンでは味わえない、気持ちよさです。

ディーゼルエンジン特有のカラカラ音はある

アイドリング時はディーゼル特有のカラカラ音がします。
ただし、走り出せばロードノイズがあるため気になりませんでした。i-Stopもあるので信号待ち等の停車中も余り気になりませんでした。
とはいえアテンザ、CX5より大きな音がします。クラスが違うので(コンパクトカーなので)比較すること自体無理があります。





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