*

【デミオ】マイナーチェンジであの装備がついに追加される

更新日: デミオ(マツダ2)

1_o

4代目デミオが登場して1年近く経過しようとしています。1年と聞くとそろそろ何かマイナーチェンジがあってもいいのでは?と考える方もいるのではないでしょうか。

2014年9月の発表からこれまであった変化と言えば、2015年4月に特別なデミオとして、内装を刷新した2種類の特別仕様車「Mid Century(ミッド・センチュリー)」と「Urban Stylish Mode(アーバン・スタイリッシュ・モード)」を追加で発表しています。

そうはいってもこれはあくまで内装だけなので、車に何か機能が加わるとか、性能が良くなるとか、そんな類ではありません。マイナーチェンジの具体的な情報は出ていませんが、マツダからトヨタと技術提携したあの装備を提供するのではと言われています。



この記事は自動車や車値引き、データ分析の専門家チームで作成しました。
→プロフィールはこちら


当サイトの画像は引用OK!

当サイトでは独自調査した結果をグラフで掲載しています。これらの画像は全て引用いただいて構いません。 当サイトのURL・サイト名を掲載の上、ブログやSNS等でご自由にお使いください。
→当サイトの独自調査について


スポンサーリンク

トヨタから技術提携された機能とは?

それは、レーダークルーズコントロールとブレーキアシスト機能です。
実はデミオが発表される前からこの機能を搭載することもできたようなのですが、当初の販売プランでは発表後の売り上げのテコ入れのために搭載を保留にしているそうです。ということはマイナーチェンジでこの2つの機能が搭載されることはかなり有力な情報であると言えます。

レーダークルーズコントロールってどんな機能?

これは最近のトヨタの車ではメーカーオプションで設定されている車が多いです。例えばプリウスなんかもそうですね。メーカーオプションというのは購入時にしかつけられないものです。おそらくデミオも同じ販売方法をとると思います。そうしないとマイナーチェンジしても売れてないですからね。

さて、レーダークルーズコントロールですが、これはレーダーで前の車に追従していく機能です。これがあると、高速道路ではアクセルを踏まなくてもスピード調整してくれますし、渋滞でも前の車が進んだら自動で進んでくれるという超便利な機能なんです。長距離を運転する人が運転の負荷を減らすのに効果的な機能だと思います。

ブレーキアシスト機能

これはもう誰もが知っていると思いますが、目の前に障害物があると自動でブレーキをかけてくれる機能です。最近だと軽自動車にも搭載されることも多くなってきたので、安全性を高めるには必ずつけたい機能ですよね。

でも、なぜこの機能デミオに今は付いていないのでしょうか。やはり、マイナーチェンジでという匂いがプンプンしますね。ブレーキアシスト機能は確実にオプションとして設定されるはずです。

燃費・静粛性の向上も?

おそらく、今のスペックのままマイナーチェンジとして出すことはないハズです。デミオが日本で初搭載だった1.5Lのディーゼルエンジンについてもお客様からの情報もたくさん集まっているはずだし、その他の乗り心地や静粛性などといったお客様からの頂いた膨大な意見もマツダは持っているはずです。それを全て改善するわけにはいかないでしょうけど、優先順位をつけるとしたらおそらく利用者の注目の高い燃費になるのではないでしょうか。

チューニングによる燃費向上

エンジン、トランスミッションなどでチューニングを行いさらに燃費を向上させて来ると思います。

その背景には2015年11月に発表が噂されているJC08モード40Km/Lの4代目プリウスがいるからです。せっかく多くの人たちがディーゼルエンジンに目を向けてくれているのにやっぱり燃費の良いプリウスだ!と思われてしまってはマツダも困るはずです。そこでマイナーチェンジの時期を4代目プリウスの発売時期にあわせて、燃費向上のチューニングをやってくるはずです。

ナチュラルサウンドスムーザーによる静粛性向上

デミオと同じプラットフォームのを使用したコンパクトSUVとして発売されているCX-3に静粛性向上させる新技術(ナチュラルサウンドスムーザー)が導入されている。今回のマイナーチェンジにこの技術が導入され、デミオの質をさらに向上されてくるのではないかという噂があるようです。

実はこのナチュラルサウンドスムーザーはディーゼルエンジンのガラガラ音を抑えるために開発された新技術なんですが、CX-3に導入しても体感できるほどの効果がなかったようです。CX-3はデミオよも車全体で音抑えるように設計されているので、この技術を導入しなくて元々静かだったようで、効果が体感できないようです。なので、少しエンジン音がうるさいと指摘されている、デミオにナチュラルサウンドスムーザー導入すると静粛性の効果が体感出来るのではないかと期待されているのです。

やはりガソリンエンジンに比べるとどうしても、音が気になってしまうディーゼルエンジンですが、マツダもそこは意識しているはずで、この技術が安価で導入できるのであれば当然導入してくると思われます。

K0000692529_0003

新型デミオを安く買うには?

ここまで読んで頂きありがとうございます。

これからデミオを購入しようとしている人に1つ気を付けてほしいことがあります。それは

慌てて契約をして値引きで10万円以上損をした・・・

こんな人がかなりいるんです。

実際にデミオを購入した人たちの体験談を次の記事で紹介しているので、損をしないためにも参考にしてみて下さい。

マツダデミオの値引き体験談をレポート。相場や限界を分析してみた

 





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。


スポンサーリンク

336×280


336×280


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トヨタルーミーの値引き相場2021年版レポート!限界は30~40万円?

プロが推奨するトヨタ新型ルーミーの値引き交渉のポイントを紹介し

al_cyukotop
アルファード中古

トヨタアルファード/ハイブリッドを安く買いたいのであれば、新古

voxy_nebikitop
ヴォクシー値引き相場2021年版!ブログでは限界が60万円や80万円の事例も!?

このブログでは新型ヴォクシーの値引き交渉のポイントを紹介しています

voxy_cyuukotop
新型ヴォクシー新古車・中古車の価格相場を公開!値引き交渉のコツは?

トヨタヴォクシーを安く買いたいのであれば、新古車や中古車の購入

voxy_zankatop
ヴォクシーの残価設定ローン。5年&特別金利のシミュレーションは月々1万円台!

トヨタヴォクシー/ハイブリッドの残価設定ローンの主なメリットは

→もっと見る

  • 編集長@キバヤシ

    合同会社アントのキバヤシです。私たちはチームでこのサイトを運営しています。自動車のプロやデータ分析のスペシャリスト、値引きの専門家がメンバーにいます。

    →メンバープロフィール

PAGE TOP ↑