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新型デミオ先代と比較① 走行が安定し、乗り心地がアクセラ並!?

更新日: デミオ(マツダ2)

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先代のデミオと新型デミオを乗り比べたところ、
どこが良くなってきたのか具体的に見えてきたので
それをお伝えしたい。

今回は第1回目といこうことで
安定性と乗り心地についてレポートする。

先代はATガソリンモデル、新型はATガソリンモデル/ATディーゼルモデル
を試乗して比較した。



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スカイアクティブにより剛性&安定性がUP

先代の低重心でスポーティな運転感覚を味わえていたが、走行安定性には少しイマイチだった。
前期型は機敏に曲がるが、後輪の接地性が良くなかった。後期型になって改善されたが
その辺のコンパクトカーと変わりはなかった。

今回の新型は、スカイアクティブシャシー&ボディに刷新した。
プラットフォームはアテンザやアクセラが採用する同じスカイアクティブシャシーではなく
デミオのために刷新している。

そのためにボディやサスペンションの取り付け剛性が向上して、
走行安定性は高まった。コーナーでは、ハンドルの動きに応じて
車両の向きがスムーズに変わり、この時にアクセルペダルを戻しても、
後輪の安定性が良いのだ。試乗していない方は是非試してほしい。
駆動性の良いクリーンディーゼルターボとのバランスもかなりのものだ。
近年のコンパクトカーでは最も優れた走行安定性を持っている。
ライバルになるのは日本のコンパクトカーではなく、
フォルクスワーゲン「ポロ」などの欧州車になるのではないか。

しっかりとした接地による高級感のある乗り心地

新型デミオはスカイアクティブによるボディとサスペンションを
刷新したことで、乗り心地も向上している。
タイヤの指定空気圧は、15/16インチともに前輪が260kPa、後輪が230kPaと
たのコンパクトカーと比べると高めの設定だ。
その影響で少し硬さは感じるが、突き上げが抑えらえており、、
しっかりと接地しており重厚感が増している。マツダの車の中では
一番高級感のある乗り心地かもしれない。
前席の座面を柔軟にしていることも、乗り心地を良くしている要素の一つだ。

特に乗り心地が良いのは、16インチタイヤを装着したディーゼルモデルの
「XDツーリング」と「XD Lパッケージ」である。
タイヤの扁平率は15インチの65%に対して60%に下がりはするが
接地性がさらに向上し、乗り心地をさらに良くしている。
フォルクスワーゲン「ポロ」などの欧州車に迫ってきている。

今後の日本のコンパクトカーの情勢に新しい風が吹くであろう。





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