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新型デミオ先代と比較② ボディが拡大し、インテリア(内装)はクラス上

更新日: デミオ(マツダ2)

この記事の所要時間: 519

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この前、先代のデミオ(3代目)と新型デミオ(4代目)を乗り比べたところ、どこが良くなってきたのか具体的に見えてきたのでそれをお伝えたいと思います。今回は第2回目といこうことで、ボディスタイル&内装のデザイン&居住性についてレポートします。先代はATガソリンモデル、新型はATガソリンモデル/ATディーゼルモデルを試乗して比較しました。

最初に乗った時の印象は、コンパクトカーなのに高級感があるなぁと感じました。エクステリアにヨーロッパを意識した鼓動デザインを適用しているように、内装もヨーロッパっぽくなっています。スタイリッシュではあるんですが、その中に落ち着きがあるそんな印象です。

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ボディは大きくなったが、取り回しは良い

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先代(3代目)デミオ:フロント

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新型デミオ:フロント

ボディは先代よりも少し大きくなっています。デザインがかっこよくなったのは良いのですが、気になるのは運転がしやすいのかどうかだと思います。運転のしやすさについてコメントしたいと思います。

ボディサイズは少し大きくなり、後方が少し見づらくなった

新型デミオは先代に比べてボディを少し拡大しています。全幅は5ナンバーサイズに収まる1695mmで先代と同じで、全長は160mm伸びて4060mmになり、4mの枠を超えました。ホイールベース(前輪と後輪の間隔)も80mm拡大されて2570mm。全高は25mm高まって1500mmとなっています。最初見た時はデミオってこんなに大きかったっけ?と感じました。感覚的には横も幅も一回り大きくなり、存在感が増したように思えました。

ホイールベースが伸びると心配なのは取り回しです。一般的には小回りが利かなくなることが多いのですが、最小回転半径は4.7mなので、先代と同じです。小回りや扱いやすさについては先代とほぼ同等レベルだと思います。街中で買い物なんかを良くする方にも、扱いやすいのではないでしょうか。

試乗する方は縦列駐車をお試しあれ

外観のデザインは、サイドウインドウの下端を後ろに向けて持ち上げた「鼓動」をイメージしたものにになっています。先代ももこの方法を使ったが、新型ではよりサイドウインドウの傾斜が強まりました。かなりかっこよくデザインは気に入ったんですが、外観の躍動感が強調される分、斜め後方と真後ろの視界は良くなったようです。

縦駐車に挑戦してみたたんですが、自分には少し難しかったです。(私は今32歳で高卒以降毎日運転はしています。縦列駐車自体あまりしません。)とは言ってもできないほどのレベルではないので、買い物などに使われる方は購入する時に縦列駐車などを試しておいたほうが良いと思います。試乗するときは何かと遠慮しがちになってしまいますが、遠慮せず試したいことをガンガンしたほうが良いですよ。それで買ってもらえるなら営業マンもご満悦になるともいます。私なんて、高速道路の乗り味がわからないと購入に踏み切れないと伝えたところ、快く高速での試乗もOKしてくれました。何でも言ってみるもんですね。

楽な運転姿勢とクラス上の上質感

通常はホイールベースを拡大すると通常後席の足元空間が広がるんですが、先代とほぼ同じぐらいでした。ホイールベースの拡大寸法の大半は、前席よりも前側の拡充に充てられているようです。アクセル&ブレーキペダルの位置を右側に約20mm寄せるなど運転手の姿勢の改善に使われているようでした。

そのために後席の居住性も先代と同じでした。身長170cm程度の大人4名が乗車し、後席の膝との間は握りコブシ1つ少々。ホンダ「フィット」の2つ半に比べるとかなり狭いが、トヨタの「アクア」と同じぐらいです。頭上の空間も狭めで、握りコブシが収まらない。私は175cmあるが、頭がぎりぎり届かないぐらいでした。

こういう理由から後席の居住性はほとんど進化していないが、前席はとても快適になっていました。前述のように楽な運転姿勢をとれるようになり、シートの基本を「アクセラ」と共通化しているらしいでのサイズも十分でした。背もたれと座面にはボリューム感が増しており、路面からの振動が柔らかに伝わってきて快適でした。

内装は高級感がありヨーロピアンなスタイル

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新型デミオの内装
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先代(3代目)デミオの内装

先代のデミオはプラスチッキーな質感ですね。それに比べて新型デミオの内装はすごく落ち着いていて高級感があります。なんといっても特徴的なのはナビの位置ではないでしょうか。中央から飛び出ているようなデザインはアクセラやCX-3と同じデザインになっています。見やすい位置にあり、運転し易いと思いました。

また、エアコンのダイヤルなんかも先代までは軽自動車と大して変わらないような質感でしたが、今回からは丸いメッキが施されており、高級な感じがします。さらにシフトノブのあたりは革が使われており、これがコンパクトカーなのかと感じさせられます。こういう内装だったら乗り込むだけで、気分も高まるのではないかと思います。
デミオはコンパクトカーですが、デザインはアクセラと共有のところが多いので、クラス上の上質感があるように思えます。

実はこの内装、ある外国メーカーの車とよく似ていることがわかっています。気になる方はこちらのページ紹介しています。
新型デミオのデザインはあの車のパクリかどうか検証する!

内装も刷新したデミオですが、ここまで質感を上げた理由としては、購入層の拡大も狙っているのではないかと思います。これまではコンパクトカーだったので、20代~30代の独身がターゲットだったと思いますが、今回からクリーンディーゼルが搭載され、これまでにない走りが実現できたところから、50代~60代もターゲットにしているのではないかと思います。こんなに高級感のある内装なら、どんな世代にも受け入れられるのではないかと思います。

 

 

新型デミオを安く買うには?

ここまで読んで頂きありがとうございます。

これからデミオを購入しようとしている人に1つ気を付けてほしいことがあります。それは

慌てて契約をして値引きで10万円以上損をした・・・

こんな人がかなりいるんです。

実際にデミオを購入した人たちの体験談を次の記事で紹介しているので、損をしないためにも参考にしてみて下さい。

マツダデミオの値引き体験談をレポート。相場や限界を分析してみた





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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