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デミオにリコール!人気のディーゼルモデルは大丈夫なのか?

更新日: デミオ(マツダ2)

デミオ

なんと人気のデミオにリコールが出ました。今実際に乗っている人は自分の車はかなり心配だと思います。また、これから購入を考えていた人もちょっと躊躇してしまうようなニュースです。

マツダ(7261)は16日、「デミオ」など21車種の電気装置に不具合があったとして合計92万3672台をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

対象となるのは「デミオ」や「ファミリア」など21車種で製造期間は1989年1月~2005年12月。スイッチ内部に過剰な量のグリスが塗布されたため、操作時に発生する熱により発熱や発火する恐れがあるとしている。

製造期間が古く廃車になっているケースもあるため「足元で実際に稼働しているのは7万台程度」(広報部)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
(http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL16HFY_W5A011C1000000/)

これがニュースの原文です。どこまで影響しているのか掘り下げてみたいと思います。



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問題のあるのは初代と2代目のデミオ

1989年1月~2005年12月の発売されたデミオになります。ちょっとこれだとどの車が対象なのかわかりずらいので詳しく見ていきましょう。

初代デミオ (1996年8月~2002年8月) ★対象

初代デミオは全車が対象です。発火の恐れがあると報道されているので、速やかにディーラーに行ってメンテナンスしてもらうことをお勧めします。このぐらい古い車になると新車で購入したよりも中古で購入したケースの方が多いのでしょうか。中古で購入した車であってもディーラーにもっていけばちゃんと対応してくれますので近くの販売店へ遠慮なくいきましょう。

2代目デミオ (2002年8月~2007年7月) ★対象

2代目は発売してから2005年12月までの車が対象です。車検証を自分の車が対象かどうか確認することをお勧めします。

3代目、新型デミオ (2007年7月~) ★対象外

新型デミオとその前の3代目デミオは対象外です。いま日本で走っているのは殆どがこのモデルなので国内への影響は少ないと思われます。

人気の新型モデルには全く影響はない

新型デミオで今ものすごい人気なのはディーゼルモデルです。燃費はいいし加速も良くハイブリッド車以上だと言われています。評価も高いので購入を感が手いた方も多いと思いますが、今回のリコールでた初代と2代目のデミオの部品は新型には使われていないようなので、今ご購入検討している方は何も心配しなくてよいです。





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