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徹底解剖!デミオディーゼルに試乗

更新日: デミオ(マツダ2)

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今、話題のクルマといえば、先日新型に切り替わった「マツダ デミオ 」だ。
エンジンは1.3リッターのガソリンに加えて、1.5リッターのクリーンディーゼルターボを設定している。
走りに関係するエンジンやプラットフォームなどの技術が「スカイアクティブ」に刷新され、
大幅に走行性能をレベルアップさせている。



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ボリューム感のあるスポーティな外観

デミオ の外観は、マツダ車の特徴を前面に出してきている。
一番わかりやすいのはフロントマスクである。五角形のグリルと
切れ目のヘッドランプは、 クラス上の「アクセラ」 や「アテンザ」
と同じデザインなのだろう。兄弟車のようにも見える。。
フェンダーの部分にもボリューム感があり、スポーツテイストな印象である。

注目したいのは、外観に十分なボリュームを持たせながら、
全幅を5ナンバーサイズの1695mmに抑ええているところだ。
開発段階では「全幅が1700mmを超えても良いのでは?」
という意見も多く聞かれたが、国内の売れ行きを重視し、
従来型と同じ5ナンバーサイズに収めてきたようだ。

デミオ用に開発した新規のスカイアクティブシャシー

ちなみにスカイアクティブシャシーは、現時点では今回のデミオ専用だ。
先行して発売しているアクセラ/アテンザ/ CX-5 も
スカイアクティブシャシーを使うが、これらのタイプでは全幅の狭い5ナンバー車には
使えない。そこで今回新規でコンパクトカー向けのプラットフォームを新開発した。

全長が伸びたことにより楽な姿勢がとれるように

全長は4060mmで4mを超えている。
ホイールベース(前輪と後輪の間隔)が2570mmになり、先代型に比べると80mm拡大された。
ボンネットも伸ばされている。

ホイールベースと全長を拡大した理由はいくつかあるが、大きな理由としては
運転姿勢の改善だ。ホイールベースは前側に向けて伸ばされたので、
ドライバーと前輪の間隔が広がっている。
そのためにアクセルとブレーキペダルを右側へ20mm寄せることで
楽な運転姿勢を取れるようになっている。

燃費はハイブリッド車並み

今回は1.5リッターのクリーンディーゼルターボに試乗した。
動力性能はガソリンエンジンでいえば2.5リッター並である。
XDツーリング LパッケージのJC08モード燃費は26.4km/Lで、燃料代は
軽油の安さも影響して軽自動車並みである。ちなみにMTはハイブリッド車並みの
30km/Lにもなる。コストパフォーマンスはすごく高い。





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