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4代目デミオにもスポルト発表か?燃費は20Km/Lオーバー

更新日: デミオ(マツダ2)

スポルト

現行の4代目デミオは2014年9月11日に発表され、ガソリンのSKYACTIV-G 1.3LとディーゼルのSKYACTIV-D 1.5Lの2タイプのエンジンが用意されています。が、先代まで人気だったスポルト(1500ccのガソリンエンジン)モデルが発表されていないことに、疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。実は最近このスポルト(1500cc)が2015年秋に発表されるのではないかと噂されているのです。それも燃費良いのだとか。実際はどうなのでしょうか。

今回は先代(3代目)のスポルトを元に、秋に発表されるスポルトについて予測してみます。



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エンジンがグレードアップ

パワーアップ!

エンジンのパワーが1300ccから1500ccになるわけですから、単純にスポルトのほうがわずかな力で前に進むことができます。アクセルを開けたときのスピードは1.3Lモデルに比べるとスポルトが上でしょう。これは乗ってみないと分からないですが、先代も明らかに違いが体感できたので、今回もパワーがあるな!と実感できるはずです。

パワーはディーゼルには負ける?

ただし、ディーゼルと比べたらそうは感じないはずです。低回転から力強いトルクを発生させるのがディーゼルですから、高回転の出力を得意とするガソリンエンジンです。低回転でが得意とする加速はどうしてもディーゼルに負けてしまいます。ディーゼルを試乗した後だとどうしても物足りなさを感じてしまうかもしれません。

静粛性が向上する

先代だと1300ccのエンジンは雑音が多く、うるさい印象だったが、1500ccのエンジンだと静かでした。今回も静粛性は1500ccのほうが上だと思います。それはそうですよね。技術は日々進化しています。当然、1300ccで悪かったところを修正してくるはずです。今回の1300ccのエンジンがうるさいというわけではないですが、よりよいものを作ってくるのがマツダです。また、マツダはEVやハイブリッドではなく、今後もエンジンで勝負していくと明言しているので間違いないでしょう。

重さは50Kg重くなり、走りが安定する

今発表されているモデルは

AT :1,030Kg
MT :1,010Kg

ことの通り。先代だと50Kg程度重くなっていたので今回は

スポルト(AT) :1,080Kg
スポルト(MT) :1,060Kg

となると予想できます。エンジンが大きくなる分どうしても重くなってしまいます。またスポーツモデルということもあり、13cよりもボディの剛性なども高めてくるはずです。その分重たくなってしまうことは仕方ないですが、走りは安定してくるはずです。

燃費は20km/Lオーバー!

先代のデミオの13cとスポルトをの燃費を比較すると

13c   :20.6km/L
スポルト :17.8km/L

17.8/20.6 = 0.86

13cモデルの86%の燃費が今回も期待できると思います。
現行のモデルが24.6km/Lなので

24.6×0.86 = 21.2km/L

単純に計算するとこうなります。車体事態も50Kg重くなるので妥当なところだと思います。1500cc専用に設計をしているところもあるはずなので最終的な燃費は対象上下すると思いますが、20km/L以上は確実でしょう。スポーツモデルで20km/Lオーバーをしているのはフィットやアクアがありますが、あちらはハイブリッドなのでどうしても車体が重くなり軽快さに欠けてしまいます。デミオのスポルトは車体も1トンそこそこなので、軽快に走りつつ燃費もよいそんな車になるのではないでしょうか。





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