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新型フィット/ハイブリッドの価格・装備を総チェック。おすすめの人気グレードはこれ!

この記事の所要時間: 1953

フィット_グレードトップ

ホンダの新型フィットは価格帯が143~242万円で、グレードによって新車価格は全然違います。なので、購入するとなるとグレード選びではかなり悩むのではないでしょうか。特に

  • ガソリン車とハイブリッドどちらがいいのか?
  • Fにすべきか、L・HondaSENSINGにすべきか?

このあたりが悩みどころだと思います。また、欲しいグレードがあったとしても

価格が高いから安いグレードに…

とモヤモヤしてしまう人もいると思います。実は私もそんな一人で、フィットのグレード・価格の違いを見比べてすごく悩んでいました。ですが、走りや燃費、装備、4WDなど1つ1つ比較した結果、

フィットではこれが買いだ!

と思える、おすすめグレードが見えてきたので紹介したいと思います。

また、グレード選びでは売れているグレードも参考になると思うので、人気グレードのランキングも合わせて紹介していきます。

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ホンダ新型フィットの価格表をチェック

まずは新型フィットのガソリン車とハイブリッド各グレードの新車価格を価格コムで調べてみました。これがその一覧表です。

  • ガソリン車
    グレード 価格[税込]
    13GF 143万円
    13GL
    Honda SENSING
    165万円
    13GS
    Honda SENSING
    179万円
    15XL
    Honda SENSING
    185万円
    RS
    Honda SENSING
    205万円
    13G・Modulo style
    Honda SENSING
    189万円

    1※4WDは約20万円高
    2※RSは4WDの設定なし

  • ハイブリッド
    グレード 価格[税込]
    ベース 170万円
    ハイブリッドF 182万円
    ハイブリッドL
    Honda SENSING
    208万円
    ハイブリッドS
    Honda SENSING
    221万円
    ハイブリッド Modulo style
    Honda SENSING
    226万円

    ※4WDは約20万円高

フィットの価格帯は約140万円〜240万円。ライバルの日産ノートやトヨタアクアと同じくらいです。
エンジン別で見ると1.3Lと1.5Lのガソリン車とハイブリッドがあります。1.3Lのガソリン車は全体的に安くて魅力的ですし、ハイブリッドは燃費が良さそうなのでこの2つから絞っていくことに。

1.5L車は1.3Lと比べてカタログ燃費が約2.5km/L悪い上に価格がハイブリッド並なので、今回は選択肢から外しました。

フィットはガソリンとハイブリッドどちらを選ぶべき?

フィットガソリンvsハイブリッド

私が最初に悩んだのはガソリンとハイブリッドどちらにするかでした。これを決めるのに、走りや燃費、価格を比較してみました。

フィットで走りが良いのはハイブリッド

私が実際に乗ってガソリンとハイブリッドそれぞれどう感じたのか紹介したいと思います。

ガソリン車は加速に余裕がない

最初に試乗したのはガソリン車です。

ガソリン車の走りだしはコンパクトカーのクラスでは悪くありません。ただし、高速道路で追い抜きをする時はアクセルを深く踏まないといけないので余裕があるとはいえません。

マイナーチェンジでコーナリング時のロールは少し抑えられたようですが、凸凹道では突き上げを感じます。ホンダ車に多い硬めの足回りが影響しているのでしょう。

静粛性はそれほど高くありません。低速域は静かなんですが、中速域になるとエンジン音とロードノイズが不快に感じました。

ハイブリッドは加速がパワフル

続いて試乗したのはハイブリッドです。

走り出しはモーターのおかげで鋭い加速をしてくれます。登り坂や高速の追い抜き時でも、パワフルに加速してくれたので力不足という印象は全くありません。

コーナリング性能はガソリン車と大差ないと思います。硬めの足回りなので、安定感はありますがやはり突き上げは不快に感じます。

静粛性は高く、1クラス上の車のようでした。これなら遠出をするにも疲れなさそうです。

総合的にはハイブリッドの方が走りは良い

チェック項目 ガソリン ハイブリッド
加速感
コーナーの安定感
静粛性

走りを比べるためにガソリン車とハイブリッドそれぞれ試乗して乗り比べてみて私が

良いと思ったのはハイブリッド

です。

ガソリン車の加速は悪くないんですが、静粛性が低くて運転するのに疲れそうです。それよりもパワフルな加速力と静粛性が高いハイブリッドの方が良いと思います。

ガソリン車とハイブリッドの実燃費の差は6.1km/L

フィット燃費ガソリンvsハイブリッド
燃費は実燃費を比較しました。

燃費 ガソリン(2WD) ハイブリッド(2WD)
カタログ燃費
[JC08]
24.6km/L 34.0km/L
実燃費 16.1km/L 22.2km/L
燃費達成率 65.4% 65.4%

実際の燃費差は6.1km/L。実燃費から計算すると、ガソリン車とハイブリッドは約10年で21万円の差がつくようです。

ガソリン車の方が価格が安い。ハイブリッドの装備は必要性が高い

フィット装備ガソリンvsハイブリッド

価格と装備を比較表にしてみました。

<本体価格の差>

グレード 車体本体価格[税込]
13GF(CVT) 143万円
ハイブリッドF(7CDT) 182万円
差額: 39万円

<装備の差額(推定)>

  • 安全・快適装備
    安全・快適装備 13GF(CVT) ハイブリッドF(7DCT)
    車両接近通報装置
    エコアシスト
    (ECONモード+
    コーチング機能+
    ティーチング機能+)
    ティーチング機能なし
    ナビ装着用
    スペシャルパッケージ
    ●(1※)
    マルチ
    インフォメーション
    ディスプレイ
    ●(2※)
    Sモードスイッチ
    テレスコピック
    ステアリング
    ●(2※)
  • 内装装備
    内装装備 13GF(CVT) ハイブリッドF(7DCT)
    ハイブリッド専用
    セレクトレバー
    ソフトパッドパネル
    (助手席インストルメント
    パネル部)
    アームレスト付センター
    コンソールボックス
    (アクセサリーソケット付)
    助手席インストルメント
    パネルガーニッシュ
    高輝度シルバー
    高輝度シルバー塗装
    インナードアハンドル
  • 外装・メカニズム
    外装・メカニズム 13GF ハイブリッドF(7DCT)
    ハイブリッド専用
    エクステリア
    車速連動間欠+
    バリアブル間欠
    フロントワイパー
    (ミスト機構付)
    間欠機能のみ
    スチールホイール 14インチ(3※) 15インチ
    電動サーボブレーキ
    システム

    1※オプション
    2※HondaSENSING装着車は追加される
    3※HondaSENSING装着車は15インチ

  • 合計推定差額
    項目 13GF(CVT) ハイブリッドF(7DCT)
    安全・快適装備 10万円
    内装装備 10万円
    外装・メカニズム 10万円
    合計推定差額: 30万円

ハイブリッドの装備はガソリン車より約30万円分多い装備が付いていると考えられます。

この差は大きいので、ハイブリッドの装備が必要なものかどうか調べてみました。

ハイブリッドに追加された安全・快適装備は事故を防ぐのに必須

フィット_ナビ装着用スペシャルパッケージ
出典:http://www.honda.co.jp/

  • 安全・快適装備
    安全・快適装備 13GF(CVT) ハイブリッドF(7DCT)
    車両接近通報装置
    エアアシスト
    (ECONモード+
    コーチング機能+
    ティーチング機能+)
    ティーチング機能なし
    ナビ装着用
    スペシャルパッケージ
    ●1※
    マルチ
    インフォメーション
    ディスプレイ
    ●2※
    Sモードスイッチ
    テレスコピック
    ステアリング
    ●2※

    1※オプション設定
    2※HondaSENSING装着車は追加される

安全・快適装備で追加されたものはこの6点です。必要だと思うのはナビ装着用スペシャルパッケージ。

ナビ装着用パッケージはリアカメラとステアリングスイッチ、ETC車載器がセットになっているものです。これはディーラーナビじゃないと連動しません。

また、リアカメラは駐車するときの必須装備でしょうし、ステアリングスイッチがあれば手元で音量調節などができて、安全に運転ができます。

これらハイブリッドについている装備はガソリン車にもオプション(※)で装着することは可能です。しかし、その他にもテレスコピックステアリングなども付いてくるので、ハイブリッドの安全快適装備は必須でしょう。

ハイブリッドの内装装備は長距離運転に便利

  • 内装装備
    内装装備 13GF(CVT) ハイブリッドF(7DCT)
    ハイブリッド専用
    セレクトレバー
    ソフトパッドパネル
    (助手席インストルメント
    パネル部)
    アームレスト付センター
    コンソールボックス
    (アクセサリーソケット付)
    助手席インストルメント
    パネルガーニッシュ
    高輝度シルバー
    高輝度シルバー塗装
    インナードアハンドル

内装装備で追加されたのはこの5点です。特に重要そうなのはアームレスト付センターコンソールボックス。

左手で変速レバーを動かすと思いますが、肘が浮いた状態なので長距離運転では腕の疲労が溜まりやすいんです。疲れた状態では気が散って、運転にも支障がでますよね。

もしアームレストがあれば肘を置くことができ、腕の疲労を軽減してくれるのでとても快適になります。

この他にも内装に高級感を出してくれる装備があり、所有欲も満たしてくれるのでハイブリッドの内装装備はあると良さそうです。

ハイブリッドの外装装備はガソリン車と大差ない

  • 外装・メカニズム
    外装・メカニズム 13GF ハイブリッドF(7DCT)
    ハイブリッド専用
    エクステリア
    車速連動間欠+
    バリアブル間欠
    フロントワイパー
    (ミスト機構付)
    間欠機能のみ
    スチールホイール 14インチ(1※) 15インチ
    電動サーボブレーキ
    システム

    1※Honda SENSING装着車は15インチ

外装・メカニズムで追加されたのはこの4点。全て調べてみましたが、特に必要性を感じるものはありませんでした。

ハイブリッド専用エクステリアは見分けがつかないくらい地味です。内容はリアランプの色やハイブリッドエンブレム、テールゲートスポイラーが追加されます。

ホイールは14インチから15インチになるんですが、スチールのままなのでカッコよくなるとはいえません。

なので、ハイブリッドの外装装備は必要性は低いでしょう。

総合的にはハイブリッドの装備は必要性が高い

3つの装備項目を表にしてまとめてみました。

項目 評価
安全・快適装備
内装の装備
外装・メカニズム ×

ハイブリッドのエクステリアはガソリン車と大差ないので、外装装備の必要性はなさそうです。

ただし、安全・快適装備は事故を防ぐのに効果的な装備が追加されますし、内装装備も運転を快適にする装備が付いてきます。なので、少し車体価格が高くてもハイブリッドの装備を付けるべきでしょう。

走りと燃費が良く、装備が魅力的なハイブリッドを選ぶべき

いろいろ比べたので、比較結果をまとめてみました。

比較項目 ガソリン車 ハイブリッド
走り
燃費
価格
装備

どちらも良いところはあるんですが、買いなのは

ハイブリッド

だと思います。

価格が安いガソリン車は魅力的ですが、装備はしょぼくて走りもハイブリッド程良いわけではありません。

それなら初期費用が高くても走りや燃費、装備が充実しているハイブリッドを選んだ方が後で後悔しなくて済みそうです。

フィットハイブリッドの価格表から購入候補のグレードを2つに絞った

フィットハイブリッド候補
私がフィットを買うのに用意できそうな予算は210万円までなので、この範囲内でグレードを選ばなければいけません。

グレードを選ぶとなると、2WDと4WDで悩むところですが、私の場合4WDの使用頻度も少ないし、燃費も落ちてしまうので、対象外に。

購入対象としたハイブリッドの2WDの価格表がこれです。

フィットハイブリッド(2WD)
グレード 価格
ベース 170万円
F 182万円
L・Honda SENSING 208万円

グレードは全部で3つ。この中から購入候補を絞りました。

ベースグレードは不便そうなので外した

フィットハイブリッドベース
出典:https://www.honda.co.jp/

ベースグレードはハイブリッドの中で一番安い価格なので魅力的です。そこで、ベースグレードの装備で満足できそうかどうか1つ上のハイブリッドFと比べてみました。

<快適・安全装備>

快適・安全装備 ベース ハイブリッドF
HondaSENSING ●※
前席用i-サイドエアバッグ+
サイドカーテンエアバッグ
●※
セキュリティアラーム
ナビ装着用
スペシャルパッケージ
リアヒーターダクト
運転席ハイトアジャスター

※オプション設定

<内装装備>

内装装備 ベース ハイブリッドF
助手席インストルメント
ガーニッシュ

(高輝度シルバー塗装)
6:4可倒式リアシート 一体可倒式
ラゲッジルームランプ
フロントマップランプ

 

<外装の装備>

外装の装備 ベース ハイブリッドF
ハーフシェイド
フロントウィンドウ
フロント
ウィンドウガラス
UVカットのみ IR+UVカット
フロントドアガラス UVカットのみ IR+スーパーUVカット

主な装備の違いは13点です。

かなり装備の差がありますが、なくて困りそうなのはサイドエアバッグと運転席ハイトアジャスター。

サイドエアバッグは側面からの衝突時に生存率を高めてくれるものです。青信号の交差点を走っていたら横から信号無視して車が

突っ込んできた・・・

こんなニュースを見たことあると思います。60km/hで衝突されると死亡もしくは重傷の恐れがあるので、サイドエアバッグは必要性が高いでしょう。

運転席ハイトアジャスターはシート高を調整できるもので、自分にピッタリのポジションで運転できるようになります。もしシート高を調整できないとハンドル位置が高かったり低かったりして、運転時の疲労が溜まりやすくなります。

この他にも沢山の便利な装備が削減されているベースグレードだと不便そうなので候補から外しました。

購入対象はハイブリッドFとハイブリッドL・HondaSENSING

検討した結果、ベースグレードを除外することにしました。

そして、購入候補として選んだのは、

ハイブリッドFとハイブリッドL・HondaSENSING

この2つです。

違いはどこ?フィットハイブリッドのFとL・HondaSENSINGを徹底比較

フィットハイブリッドFvsL

購入候補として選んだ、ハイブリッドFとL・HondaSENSINGどちらが買いなのか比較するために

  • どんな装備が追加されてるのか?
  • どんなメーカーオプションが付けられるのか?

この2つを比較してみることに。

ハイブリッドFの装備で満足できるのか?

車を買うなら安いに越したことはありません。しかし、安いだけで必要性の高い装備がついていないと後悔してしまいます。

そこで、ハイブリッドFの装備でも十分なのか装備をチェックしてみました。

ハイブリッドFの外装装備だと悪天候時の走行が不安そう

フィットハイブリッド見た目FvsL

左がハイブリッドFで右がL・HondaSENSINGです。外装装備は4点変更・追加がされています。

<外装の装備>

外装の装備 ハイブリッドF ハイブリッドL
Honda SENSING
コンフォート
ビューパッケージ
-1※
LEDヘッドライト
(ハイ/ロービーム
オートレベリング+
オートライト)
●2※
LEDフォグライト ●2※
ハロゲンヘッドライト
(マニュアルレベリング)

1※4WDは装備される
2※オプション設定

エクステリアの印象は大して変わりませんが、LEDヘッドライトとフォグライトは重要だと思います。

ヘッドライトの照射範囲はLEDとハロゲンは変わりませんが、明るさはLEDの方が上なので夜間の運転時には視認性が向上すると思います。暗いと見えにくい障害物や人がいますからね。

また濃霧などの悪天候時に、ヘッドライトだけだと乱反射してしまい見えづらいんです。もしフォグライトがあればクルマに近いところを左右に広く照らしてくれるので、悪天候でも視界を確保してくれるので安心感があるでしょう。

LEDヘッドライトとフォグランプがないと不安なので、Fの外装装備だと悪天候時の走行は不安そうです。

ハイブリッドFの安全装備だと十分ではなさそう

フィットハイブリッド安全装備FvsL

<快適・安全装備>

快適・安全装備 ハイブリッドF ハイブリッドL
Honda SENSING
Honda SENSING ●※
前席i-サイドエアバッグ+
サイドカーテンエアバッグ
(前席+後席対応)
●※

※オプション設定

快適・安全装備の違いはこの2点。Lは標準装備ですが、Fにもオプションで追加することは可能です。

安全運転するにはどちらも効果的な装備ですが、特に重要なのはHondaSENSING。HondaSENSINGの機能は8つあります。

  • Honda SENSING
    Honda
    SENSING
    内容
    衝突軽減ブレーキ 前走車や対向車、歩行者との衝突回避を支援
    誤発進抑制機能 不注意による急発進を防止
    歩行者事故低減
    ステアリング
    車線を外れそうになり、歩行者と衝突しそうな時に
    回避支援
    路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないよう支援
    アダプティプ
    クルーズコントロール
    適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減
    車線維持支援システム 車線内を維持できるようにステアリング操作を支援
    先行車発進
    お知らせ機能
    停車時に先行車が発進したことをお知らせ
    標識認識機能 標識の見落とし防止を支援

この中で特に重要だと思うのは、歩行者事故低減ステアリングです。

もしも運転中に居眠りをしてしまった時に

歩道に突っ込んで人をひいてしまった・・・

こんな最悪な事故を起こす可能性があります。歩行者事故低減ステアリングは、車線をはみ出して歩行者と衝突しそうになった場合に作動。警告や車道方向へのステアリング操作を支援してくれるので、衝突する可能性を大幅に下げてくれるでしょう。

この他にも強力に事故防止をサポートしてくれる機能があります。安全運転に徹していても防ぎきれない時があるので、HondaSENSINGが標準で付いていないハイブリッドFの快適・安全装備では十分といえなさそうです。

ハイブリッドFの内装だと不満に感じそう

フィットハイブリッド内装FvsL

フィットハイブリッド_内装比較FvsL
出典:https://www.honda.co.jp/

上がハイブリッドFの内装で、下がL・HondaSENSINGの内装です。
<内装の装備>

内装の装備 ハイブリッドF ハイブリッドL
Honda SENSING
ブラックコンビシート&
専用インテリア
(プライムスムース×
ファブリック)
 –
ニュアンスブラックシート  ◯
プレミアムインテリア ●※
本革巻ステアリング
ホイール
クロームメッキ
エアコンアウトレットノブ
●※

※オプション設定

Lの内装で変更・追加されたのは主にこの5点です。

特に大きな違いはシート。カラーはどちらもブラック系です。Fのシート素材はファブリックで、少し安っぽい印象です。

Lの方はランバーサポート部などがレザー調になっていて、ハンドルも本革巻なのでワンランク上の高級感を感じます。さらにLだとプレミアムブラウンインテリアもオプションで用意されているので、選択肢もあるんです。

Fだと安っぽい上に、選択肢がないので長く乗るには不満に感じそうです。インテリアは毎回触れたり、目にするところですからね。

フィットハイブリッドのおすすめグレードはL・HondaSENSING

フィットハイブリッドのFとL・HondaSENSINGを比較した結果、買いなのは

L・HondaSENSING

だと思います。ハイブリッドFだと

  • ハイブリッドFの外装装備では悪天候時の走行が不安そう
  • ハイブリッドFの安全装備だと十分ではなさそう
  • ハイブリッドFの内装だと不満に感じそう

この3点が不満なのでおすすめできません。価格はハイブリッドFの方が安いんですが、後で後悔したまま何年も乗るのは嫌ですからね。

フィットで売れている人気グレードはどれ?ランキングを発表!

フィットの価格や装備以外に、実際に売れているグレードもグレード選びでは参考にしたいところ。

そこで、私が実際の販売データから調べた、実際に売れているグレードのランキングを発表したいと思います。

調査した台数は2,422台ですが、傾向を見るには十分な数字です。

フィットで売れているのはハイブリッドL・HondaSENSING

グレードランキングの発表です。

順位 グレード 販売台数 割合
1位 ハイブリッドL
Honda SENSING
680台 28%
2位 ハイブリッドF 640台 26%
3位 13GF 507台 21%
4位 ハイブリッドS
Honda SENSING
248台 10%
5位 13GL
Honda SENSING
211台 8%
6位 RS
Honda SENSING
58台 2%
7位 13GS
Honda SENSING
41台 2%
8位 ハイブリッド
ベースグレード
18台 1%
9位 15XL
Honda SENSING
17台 1%
11位 ハイブリッド Modulo style
Honda SENSING
1台 0.5%
11位 13G・Modulo style
Honda SENSING
1台 0.5%

売れているのはハイブリッドL・HondaSENSING。2位のハイブリッドFとは40台の差なので、どちらを選ぶか迷う人も多そうです。

また、エンジン別で見るとハイブリッドが65%。ガソリン車が35%という結果に。

ガソリン車を割高と考えている人が多いので、ハイブリッドに人気が集中しています。

フィットの価格は高い。値引きで失敗しないためには?

フィットグレード_安く買う

これからフィットを購入しようと考えている人が1番気になるのは値引きだと思います。フィットは価格設定が高いので、値引きがかなり重要なんですが、ちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

このページを見てくれた人には騙されてほしくないので、実際にフィットを購入した人がどうやって値引きしてもらっているのか、体験談をチェックしてみてください。

フィット/ハイブリッドの値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?





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