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悪い?ホンダフリードの乗り心地や静粛性ってどうなの

更新日: フリード/ハイブリッド

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ホンダの新型フリードやフリードハイブリッド。

見た目や装備以外にチェックしておきたいのが

「乗り心地ってどうなの?」

ということだと思います。

家族や大人数で乗るなら、乗り心地や静粛性って気になるんですよね。

そこで、新型フリードは乗り心地でどんな評価を受けているのか調べてみました。

その結果乗り心地は

ちょっと硬い

ことが判明。

また、静粛性もロードノイズを気にする人もチラホラ。

これらを改善する方法もあったので、それも含めて紹介していきます。

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新型フリードの乗り心地は悪い? 一般道や高速での硬い乗り心地に迫る

ダメ
ネット上で新型フリードの乗り心地について調べてみると「硬い」や「悪い」といった口コミが目立ちます。

元よりホンダの車は乗り心地が硬めとされていますが、中には突き上げが酷くて乗っていた全員が酔ってしまったなんて話もあるほど。

ここでは一般道や高速道路での乗り心地について検証していきます。

新型フリードの乗り心地が「硬い」は本当だった

元よりホンダの車は、トヨタなどと比較して硬めと評価されることが多いです。それがホンダなりの、乗り心地に対する見解なのでしょう。フリードに関しても同じで、ネット上ではフリードの乗り心地は硬いという認識を持っている方が多くの割合を占めています。

硬めのシートも、乗り心地の硬さに影響していますね。高速道路での乗り心地も硬さは変わらず、さらに大きな不安が。足回りのおぼつかなさを感じるだけでなく、横風が吹いているとハンドルを取られてしまいそうになるという声もあります。

新型フリードの乗り心地が「悪い」とは限らない? 乗り心地は人によって違う

やはりネット上で溢れている通り、新型フリードの乗り心地はあまりよろしくないようです。しかし、その一方でフリードの乗り心地を支持する発言も中にはあります。これは一体どういうことなのか。

結局のところ、乗り心地というのは数値で表すことが出来ない上に、これまで乗ってきた車との比較がどうしても入ってしまうので、どうしても評価する人間によって極端に差が出てしまいます。もちろん突き上げや乗り心地の硬さなどは事実ですが、それを許容できる人と許容できない人とで意見は二分してしまうんです。

だからこそ、こうした乗り心地に関してはあくまで意見として受け入れ、最終的な判断は自分で下すことが不可欠になります。その際にはディーラーで試乗するのは勿論、フリードの乗り心地として評価が良くなかった2列目や3列目での乗り心地や、少し路面状態の悪い所を走ってみての突き上げ感などを徹底的に走ってみてください。

もしディーラーの人間がコースは決まっているからと拒否されたら他のディーラーへ行ってお願いするか、思い切ってレンタカーを借りて徹底的に検証するのが一番です。買って後悔する前に、必ず検証することをオススメします。

新型フリードの乗り心地を改善する3つの方法

よしっ

実際に試乗してみたり、口コミの情報を見たりして乗り心地に不安のある方もいると思いますが、実は乗り心地はけっこう簡単に改善できるんです。中には無料でできる方法もあるので、参考にしてみて下さい。

乗り心地改善といえばタイヤ交換

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出典:https://tire.bridgestone.co.jp/

乗り心地の改善をすると聞いて、真っ先に思い浮かぶのがタイヤの交換です。最近は低扁平タイヤが流行っていますが、新型フリードのタイヤは扁平率が65と、乗り心地重視になっています。それでも乗り心地が良くないとなれば、何を変えればいいのでしょうか。

選択肢としては雪道を走る時にスタッドレスタイヤを選ぶように、乗り心地のいいタイヤを選択することです。最近ではメーカーがわかりやすく、「乗り心地」や「静粛性」などカテゴリ設定をしてくれているので、選ぶ時にとてもラクです。その分、他の性能が犠牲になったり金額が上がったりしますが、改善効果が期待できます。

費用はゼロ円!?タイヤの空気圧を調整

タイヤの空気圧も乗り心地に大きく影響を与えます。自転車でもそうですが、空気が抜けているタイヤだと重くなったり、ハンドルが切りにくかったりしますよね?

反対に空気が入りすぎていれば路面の凹凸に対する反発が強くなってしまうので当然、乗り心地は悪くなってしまいます。なので、タイヤの空気圧は常に適正値を保つよう心がけておくと、乗り心地は変わってきますので、ガソリンスタンドなどで調整するのがオススメです。

ちなみに空気圧の調整ぐらいならガソリンスタンドでも無料でやってくれますよ。

ショックアブソーバーを変えれば突き上げ感を抑えられる!

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出典:http://www.kybclub.com/

ショックアブソーバーとは、言わば衝撃の吸収装置です。サスペンションを構成するパーツの1つで、様々な種類のものが存在します。総じて言えるのは調整次第で乗り心地が改善されます。

元々どの車にも装着されているものですが、走行すればするほどヘタっていき、当初の機能を保っていられなくなります。よって乗り心地が悪い時は交換する必要が出てくるのですが、より良い改善を求めるのであれば純正品ではなく社外品のショックアブソーバーを選択するのも有効な手段です。

新型フリード・フリードハイブリッドの静粛性はいいの?

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出典:https://www.honda.co.jp/

車内の快適さには静粛性(静かさ)も重要でしょう。フリードに関しては詳しく調査したので紹介します。

ホンダ新型フリードの静粛性はイマイチ!?

新型フリードとフリードハイブリッドの静粛性ですが、ネット上では「イマイチ」という評価が上がっています。その原因として一番よく出てくるのが「ロードノイズ」です。凹凸のある道路を走っていると感じるようで、うるさいと感じる人が多く存在します。

フリードハイブリッドに関しても、ロードノイズは悩みのタネです。ハイブリッドなので、ガソリン車に比べると走行音はかなり抑えられていますが、却ってロードノイズが気になってしまうとのこと。高速道路ではロードノイズに加え、アクセルを踏み込む機会が増えるので、静粛性の低さがより顕著になります。

実はフリードだけが静粛性が悪いわけではない

静粛性の悪さについては実は、ミニバン全体に言えることなんです。ヴォクシーやステップワゴンなどの大型ミニバンでも言われていることです。

ミニバンの形はどうしてもセダンタイプなどに比べると、構造上の問題で音が響いてしまいます。なので、新型フリードが特別悪いと言うわけではないのです。

フリードの静粛性を向上させるのはタイヤ交換だけではない

それでもロードノイズなどの音が気になる方には、静粛性の高いタイヤへ交換すると良いのですが、交換となるとそれなりの費用がかかります。なので、もっとお手軽に静粛性を向上させられる「静音計画」がオススメです。

「静音計画」はロードノイズの吸音材で定評のある商品です。1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

取り付け方は購入した吸音材のタイプによって異なりますが、マットをハサミで適当な大きさにカットして敷くなど簡単です。中にはエンジンルームの静音化できるものなどもあり、それらを組み合わせるとさらなる効果が期待できます。

乗り心地を徹底比較!新型フリードVSフィット・シエンタ・ルーミー

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これまでフリードの乗り心地や静粛性について見ていきましたが、同じ足回りを持つホンダのフィットや、ライバル車であるシエンタやルーミーなどと比べるとどうなるでしょうか?

数値化出来ない項目のため優劣はつけにくいですが、ここでは価格コムのレビューの値や口コミなどを参考に、どのような評価を受けているか見ていきます。果たして同じ小型ミニバンやコンパクトカーの中で、フリードはどのような位置づけになるのでしょうか。

乗り心地勝負! 価格コムのレビュー平均から見る人気車はどれだ?

それでは早速、見ていきましょう。価格コムにある各車のレビューから「乗り心地」の平均値を抜き出し、比較していきます。

フリード(ガソリン) :4.25
フリードハイブリッド :4.22
フィット(ガソリン) :3.63
フィットハイブリッド :3.90
シエンタ(ガソリン) :4.05
シエンタハイブリッド :4.30
ルーミー       :3.29
※2019年11月時点のデータ

1クラス小さいルーミーは乗り心地が1番悪い

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出典:https://toyota.jp/

乗り心地のレビュー平均で1番低い評価だったのはルーミー。1位のシエンタハイブリッドから1点もの差をつけられており、ルーミーの次に評価が低いフィット(ガソリン)からも0.34点の差があります。

多くの人たちが硬めの乗り心地を指摘していますが、それでも半分くらいの人たちはルーミーの乗り心地の良さを評価しています。サイズ等の違いもありますが、それでも乗り心地に関してはルーミーは他の車種から大きく差をつけられています。

フィットは新型フリードと同様に硬さが気になる

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出典:https://www.honda.co.jp/

次に評価が低かったのはフィットのガソリン車。原因として上がっていたのがフリードでも出た乗り心地の硬さと、シートの硬さです。また静粛性で問題になっていたロードノイズも、評価を下げる原因になっています。

足回りがフリードと同じであるため、やはり評価は同様のものが多い結果に。改善できるかもしれない項目とはいえ、デフォルトの状態からこれでは厳しい評価になってしまうのも無理ありませんね。

シエンタのハイブリッドは乗り心地が向上しているがガソリン車は新型フリードも負けていない

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出典:https://toyota.jp/

ライバル車であるシエンタは、このクラスでは高評価。特にハイブリッドはフリードを引き剥がし、下位には大きな差をつけています。高速走行時のロードノイズを指摘する方もいますが、それでも前車から乗り換えている方からは乗り心地の向上を賞賛する声もあり、同時に走行性の良さも上げられているのが高評価の理由のようです。

ただ、ガソリン車については話は別で、シエンタよりもフリードの方が高く評価されています。そうは言ってもトヨタのシエンタが柔らかめ、フリードが硬めという差はあります。

どちらが良いと言うのはないですが、柔らかめが好きな人でも、硬めのフリードも悪くないと思う人は多いみたいなので、実際に乗って確かめてみるのが良いでしょう。

新型フリードの乗り心地はミニバンとしてはどうなの?

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出典:https://www.honda.co.jp/

今回はフリードやライバル車との乗り心地を紹介してきました。先述しましたが、乗り心地や静粛性は個人の体感や、前に乗っていた車によって大きく変動します。

フリードはセダンのような乗り心地を得られる車ではなく、あくまでもミニバンです。それに見合った性能というものが宿命付けられていますので、見当違いの期待をしないことが大切ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

新型になってより乗り心地が良くなったフリードの購入を考えている人も多いと思います。そうなってくると気になるのは値引き。実際にフリードを購入した人たちの体験談を次の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

ホンダフリードのハイブリッドの値引き体験談をレポート。見えてきた相場や限界とは

 





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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