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ホンダ フリード・フリードハイブリッドのおすすめオプションはこれだ!

この記事の所要時間: 1331

フリード_オプショントップ
新型フリードを購入するのに、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。オプション次第で便利さや快適さが全然違ってきます。

ですが、オプションカタログから必要なモノを選ぶのは難しいので、実際に乗り始めてから

「あのオプションの付けておけばよかった…」
「このオプション付けてみたけど無駄だった…」

なんてことはよくあることです。

オプションを付けすぎると予算オーバーするし、後付けできないメーカーオプションを選び漏れるとめちゃくちゃ後悔します。なので、オプションは慎重に選んだ方が良いです。

そこで、新型フリードを購入するときに絶対に必要で無駄にならないおすすめのオプションを紹介したいと思います。

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目次

フリードとフリードハイブリッドに欠かせないオススメのメーカーオプションは何?

まず、新型フリードを購入するときの必要最低限のオプションを紹介します。必要最低限とは新型フリードを乗るのに

これがないと絶対に困る!

と考えられるオプションのことです。

スマートキーは全車標準装備

フリード_スマートキー
出典:https://www.honda.co.jp/

スマートキー
オプション価格:¥0

スマートキーはドアのノブに触れると「ピッ」と音が鳴ってドアをロックしてくれたり、ロック解除してくれたりするああれです。これがないと、毎回鍵穴にキーを差して「ガチャガチャ」しないといけないので、ないとめちゃくちゃ面倒です。

なので、スマートキーは必須オプションなんですが、新型フリードではこれが全グレード標準装備なんです。一番下のBグレードを選択してももちろんついてくるので、スマートキーの心配は無用です。

サイドエアバッグで命を守る

フリード_サイドエアバッグ
出典:https://www.honda.co.jp/

i-サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ
オプション価格:約5万円〜約12万円

側面衝突時に体へのダメージを抑えてくれるサイドエアバッグ。

この装備は5万円以上かかるのでケチりたくなりますが、サイドエアバッグは必ずつけておいた方がいいです。

新型フリードは公式サイトで

衝突安全性能評価※1
最高ランク“★★★★★”を獲得。
■試験車両:HYBRID G・Honda SENSING
https://www.honda.co.jp

と言っていますがこれはサイドエアバッグが付いていることが前提。最高ランクの安全性を求めるならこれは必須の装備になります。

このことに気がついて注意喚起している人もいますね。

ちなみにB Honda SENSING はオプション設定がないので、安全重視であれば選ばない方が良いと思います。

新型フリードでもフロアマット、サイドバイザーは必要?

フリード_ドアバイザーフロアマット
出典:https://www.honda.co.jp/

オプション価格:¥19,800(ドアバイザー フロント・リア用)
オプション価格:¥33,000(フロアカーペットマット・スタンダードタイプ)

車を購入するときの定番のオプションと言えば

  • フロアマット
  • サイドバイザー

を思い浮かべないでしょうか。

少しでも安く購入したい人はこれらを社外製品でまかなおうと考えるかもしれませんが、ハッキリ言ってしまうとフロアマット、サイドバイザーは純正品をオプションで付けた方がお得です。

なぜかと言うと、この程度のオプションならディーラーがサービスしてくれるからです。テクニックとしては始めの見積からこの2つのオプションを外してもらっておいて、契約直前に

「フロアマットとサイドバイザーをサービスしてくれるなら契約する!」

と言うことです。よほどのケチなディーラーじゃない限り、契約してくれるなら喜んでサービスしてくれるはずですよ。

新型フリードで付けるかどうか迷ってしまうオプション

必須オプションを紹介しましたが

「えっ・・・あれは必須じゃないの?」

と思った人もいると思います。ここではそんな付けるかどうか迷ってしまうオプションを紹介します。

オプションのナビを買うなら社外品を購入した方がお得?

フリード_ナビ
出典:https://www.honda.co.jp/

9インチプレミアムインターナビ
オプション価格:¥231,000

ナビについてはオプションのナビはクソ高い上に、性能は社外製品以下だったりするので、オプションとして購入することはおすすめしません。一番安いエントリーインターナビでも11万円かかります。

フリードのカーナビのおすすめは?純正を選ぶと悔いが残る!?

バックモニターは社外ナビに付いている

フリード_バックカメラ
出典:https://www.honda.co.jp/

リアワイドカメラシステム
オプション価格:¥29,700

オプションカタログを見ているとバックモニターって絶対に気になると思うんです。新型フリードはワゴンタイプなのでどうしてもバックはしにくいですからね。付けれる予算があるなら、絶対に取り付けたいところ。

ですが、これをオプション購入はオススメしません。なぜかと言うと、社外ナビのバックカメラとバックモニターをセットで買ったほうがお得なんです。10万円以上安くつくケースもあります。また、性能・品質も純正以上だったりもするので、お得感は強いです。

スペアタイヤがオプションで選べない!?

最近の車はパンク修理キットが付いているので、スペアタイヤがオプション設定のことが多いです。新型フリードもそのタイプです。

なので、オプションでスペアタイヤを付けようか悩ましいところなんですが、実は新型フリードにはオプションでもスペアタイヤの設定はないんです。

パンクしたらちょっと困りそうですが、めったにパンクなんてしないので、JAF呼んだり、加入している保険のロードサービス使ったりすればなんとでもなると思います。

新型フリードで買ってしまいそうだけど、不要なオプションはこれ

続いては本当にいらないオプションです。

センサーは新型フリードの場合は不要

フリード_パーキングセンサー
出典:https://www.honda.co.jp/

パーキングセンサー(フロント用)
オプション価格:¥29,150

新型フリードを新車購入したら絶対にぶつけたくないですよね。なので、センサーを付けようと思う人は多いと思います。

センサーはフロントに付けることができて、障害物に近づくと

「ピッピッピッ」

と音で知らせてくれて便利なんですが、実は新型フリードの場合は全然使う機会がないんです。

フロントはノーズ部分が短くて、運転席からの見渡しが良いので、普通に運転していればまずぶつけることはないハズです。フロントはセンサーがあっても活躍しそうなシーンはないでしょう。リアについてもバックカメラがあればぶつけることはほぼないです。

なので、フロントにパーキングセンサーを取り付けても宝の持ち腐れになってしまいます。

ホイール・タイヤはオプションで変更してもあまり変わらない?

フリード_アルミホイール
出典:https://www.honda.co.jp/

15インチアルミホイール(MG-019)
オプション価格:¥25,300/1本

タイヤ、ホイールのオプションはメーカーオプションからディーラーオプションまで用意されていますが、これ全部15インチなんです。

正直どんなに見た目が良いホイールでもインチがノーマルと同じ15インチだと見た目に大きな変化がありません。足元をドレスアップするなら1~2インチはアップしたいところ。

なので、購入時にオプションでタイヤ・ホイールを選択することはオススメしません。

新型フリードでスピーカー交換はやめた方が良い


出典:https://www.honda.co.jp/

ハイグレードスピーカーシステム
オプション価格:
¥53,900(オーディオレス/ナビ装着用スペシャルパッケージ装備車)
¥49,500(メーカーオプションのHondaインターナビ装備車)

「新型フリードで良い音で音楽を聞くんだ!」

と思う方は安易にオプションのスピーカーに交換しない方が良いです。たぶんというか、絶対に思ったような音には出ません。スピーカーだけ良くしてもダメなんです。

キレイな音を出す時は、ドアの隙間を埋めてやる必要があるのですが、それはディーラーもやってくれません。なので、スピーカーを好感しても、

「(なんかイマイチだな・・・)」

と思ってしまいます。ディーラーはこんなこと教えてくれないので、進めてくるかもしれませんが…。

新型フリードのオプション取り付け費用を浮かせたいならオプションカプラーは必須!

新型フリード オプション カプラー

オプションの取り付け費用は1時間の作業で8000円程ディーラーは請求してきます。これって結構高いですよね。もし、車に詳しい人なら自分で取り付けられるので、この費用を抑えることができます。

ただ、取り付けるときは、電源をとる必要があるのですがこれがちょっと面倒なんです。そこで便利なのがオプションカプラー。

googleで「フリード オプションカプラー」で検索してみてください。電源を取るためのパーツがHITするはずです。そのパーツを使うことで、面倒な電源とりも簡単にできるので、自分でオプションを取り付ける人はそれを利用することをおすすめします。ものはamazonなどで1000円ぐらいで買えます。

「カプラーって何?」

とここで思った人は、手出さずにディーラーにお願いしましょう。取り付け費用はかかりますが、自分でやって車を壊してしまうよりは全然ましですからね。

新型フリード・フリードハイブリッドでおすすめのオプションはこれ!

ここまでは絶対に必要なオプションにフォーカスして紹介してきましたが、せっかく車をかうんだから、

「もっと快適にしたい」

と思う人も多いと思います。そこで、新型フリードに付けると便利になったり、快適になったりするおすすめのオプションを紹介したいと思います。

Cパッケージはめちゃくちゃ快適になる

フリード_Cパッケージ
出典:https://slf.honda.co.jp/

オプション価格(クロスター以外):約7万円
オプション価格(クロスター)  :約12万円
対象グレード:B以外の2WD車(4WDは標準装備)

新型フリードには快適装備をセットにしたメーカーオプションのCパッケージがあります。

  • プラズマクラスター搭載エアコン
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • ロールサンシェイド
  • IRカット、UVカットの
    ウィンドウガラス、フロントドアガラス
  • コンフォートビューパッケージ

これだけの装備がついてきて約7万で済むのですから、めちゃくちゃお得なセットオプションです。

IRカット、UVカット、ロールサンシェイドで夏の日差しは完璧に対策できますし、コンフォートビューパッケージがあればフロントガラスが凍ることも防げます。プラズマクラスターがあれば車内空気も常にキレイに保てるので、家族みんなが快適に過ごせそうです。

さらに冬の寒い時期に素早く体を暖めてくれる、シートヒーターも運転席と助手席に装備。シートヒーターがあれば暖房を使う機会もグッと減るので、冬の燃費も少し改善してくれることでしょう。

インテリアパネル、シートカバーで新型フリードの内装の質感をアップ

フリード_シートカバー
出典:https://www.honda.co.jp/

オプション価格:
合皮製シートカバー(2列目キャプテンシート用):¥82,500
合皮製シートカバー(2列目6:4分割タンブルシート用):¥74,800
合皮製シートカバー(フリード+用):¥50,000
アウトレットパネル:¥22,000
ドアスイッチパネル:¥17,600

新型フリードの弱点は内装の質感だと言われています。コストダウンのためかプラスチッキーな内装がちょっと気になるところです。

そんなちょっとイマイチな内装もインテリアパネルと、シートカバーがあればけっこういい感じになります。特に新型フリードに使われているシートカーバーの色は高級感もあって、センスはいいと思います。

ステアリングスイッチが社外ナビでも使えてめちゃくちゃ便利

フリード_ステアリングスイッチ
出典:https://www.honda.co.jp/

ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器
(リアワイドカメラ、オーディオリモートコントロールなど)
対象グレード:Gホンダセンシング
オプション価格:¥44,000

オーディオリモコンスイッチ(ステアリングスイッチ)は純正のナビにしか対応していないように思えますが、実は社外ナビでも対応しているナビは多いです。なので、社外ナビを選ぶ人もオーディオリモコンスイッチだけはオプションを付けておいた方が良いです。

ハンドルでナビが操作できると便利なのはもちろんなんですが、視線をナビへ移さなくていいので、運転に集中できて安全性もアップします。

フリードではナビ装着用スペシャルパッケージ、またはHondaインターナビのどちらかをつけることでオーディオリモートコントロールがついてきます。Hondaインターナビの方はナビもついてくるので魅力的ですが、ナビ装着用スペシャルパッケージより19万円も高くなってしまいます。19万円もあるなら安いナビを買っても余るので、ナビ装着用スペシャルパッケージを選ぶべきでしょう。

フリード・フリードハイブリッドのおすすめオプションを価格表(一覧)でチェック

以上がオススメのオプションになります。それでは最後に人気のハイブリッドGホンダセンシングに装着する際の、各オプションの価格がどのくらいかを一覧にしました。

オプション名 価格
シートカバー ¥74,800
アウトレットパネル ¥22,000
ドアスイッチパネル ¥17,600
ナビ装着用スペシャルパッケージ ¥44,000
i-サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ
&Cパッケージ
約12万円

他にもオプションはたくさんあります。これまでご紹介してきた物を参考に、必要なものを選んで後悔のないオプション選びをしてくださいね。

新型フリードのオプションから値引きしてもらうには・・・?

フリードオプション_安く買う
新型フリードにはけっこう良いオプションがそろっているので、たくさん付けてしまう人も多いのでしょうか。1つ1つのオプションの値段はそこまで高くはないですが、自分の欲しいものを全部つけると気が付いたらオプションだけで20万~30万を超えていた!なんて人もいると思います。

そこで重要になってくるには、値引きなんですね。新車で買うときはオプションのバーゲンセールみたいなものですから、ディーラーと交渉して2割引を目標に交渉すると良いです。

実際に交渉した人たちの体験をこちらで紹介しているので、参考にしてみてください。
新型フリードハイブリッドの値引き体験談をレポート。見えてきた相場や限界とは

 

 





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