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ダイハツムーブの値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?

更新日: ムーヴ 値引き ,

この記事の所要時間: 1549

ムーブ_値引きトップ
ムーブの値引き額は雑誌などで、今月の目標額や値引き相場が◯◯万円と掲載されています。

実はあれって雑誌編集者などの予想なので、外れていることも多いんですよ。

ただ、それでは困るので、こちらのサイトでは手に入る値引き情報をすべて集め、分析した情報を公開しています。情報集めには雑誌や口コミ情報、価格comなどのネット情報、さらには実際に購入した人へのインタビューも決行。

インタビューは毎月やっていて、20名程度の人に聞けています。当サイトのメンバーが車保険の仕事をしているので、お客さんとの談話で値引きについて聞いている感じです。

インタビューではかなりリアルな値引き話もあったので、

  1. 値引きの体験談
  2. 値引き交渉のコツ

この2つも併せて紹介していきます。

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ムーブの値引き相場や目標額は?買い時はいつ?
[2019年11月 最新版]

値引き額については、インタビュー、雑誌や大手サイト、価格com、個人ブログのデータを分析して算出しています。インタビューで聞いた情報に重みを付けて分析しているので、かなり現実に近いんじゃないかと思いますね。

ムーブの値引き分析

ナナメ45度からズバっと!」ではこんな感じで、毎月28日以降に値引き情報の更新をしています。

ムーブの車両本体価格の値引き相場・限界は13万円

時期 値引き額
2019年11月 ※最新 13万円
2019年10月 13万円
2019年9月 13万円
2019年8月 13万円
2019年7月 13万円
2019年6月 13万円
2019年5月 13万円
2019年4月 13万円
2019年3月 13万円
2019年2月 13万円
2019年1月 13万円
2018年1月〜12月 13万円
2017年1月〜12月 10〜13万円
2016年1月〜12月 11〜14万円

ムーブの値引き額は大きい状況が続いています。上級グレードを選んで、付属品込み20万円の値引きをゲットした人も。

そんなムーヴの値引きを引き出すには新型N-WGN、ワゴンRやデイズと競合させることが王道。その他にOEM車のステラと競わせてみることも効果的なようです。

インタビューした人の中に、実際に新型N-WGNやステラと競合させて上手く値引き交渉している人がいました。

ムーブの最新値引き
『ステラとの競合が効果的だった
購入者:40代男性
値引き額:15万円
グレード:カスタムX”Limited SAⅢ”
契約したのは2019年10月です。候補は新型デイズ、新型N-WGNとステラでした。まずは新型N-WGNとムーブの2車種で競合させてみることに。
交渉を進めていくも新型N-WGNとの競合ではムーヴの値引きは11万円で頭打ちになったため、ステラとの競合で決着をつける作戦にでてみたんです。
「値引き次第ではステラも考えている」
と揺さぶっていくと、値引きをさらに引き出すことに成功しムーブを契約しました。最終的には付属品込みで15万円引き。ライバル車をうまく競合させたのが効いたようです。

ムーブから値引きを最大にするには何度も交渉する!

インタビューの結果を分析すると大きな値引きを獲得している人の傾向として

普通の人よりも何度も交渉していることが分かりました。

ムーブの場合は交渉すればするほど、値引き額が大きくなる傾向があります。

実際に何度もお店に足を運んで、大きな値引き額をゲットした人がいました。

ムーブ_足を使って大きな値引き
『何度も足を運んで値引きが20万円に』
購入者:40代男性
購入時期:2017年1月
グレード:カスタムRS”SA Ⅱ”
8年間乗っているムーブが良かったので、次もムーブにしようと思っていました。マイナーチェンジから半年経ち、安く買えるチャンスだと判断しダイハツディーラーに足を運びました。最初からムーブだけで考えていると言ったせいか、提示された値引き額は期待していたものと程遠く7万円。なので、ワゴンRの見積もりをダイハツに持っていくと、営業マンの様子が変わり
「スズキには負けません!」
と戦闘モードに。その後は、何度もワゴンRの見積もりをダイハツに持っていき
「スズキはここまで安くしてくれた!」
と伝え競合させていくと、車両本体価格から14万円値引きしてくれたダイハツで契約。オプション値引きも含めると20万円引きになりました。何度も行き来するのは疲れましたが、期待以上の値引き額を獲得できて満足です。

ムーブの値引きが限界突破!?これなら値引き40万円も可能

インタビューしていると数名の方が、値引き相場よりも20万円以上安く購入している人がいました。

流石にこれはおかしいと思って、いろいろ聞いてみると値引きの代わりに下取り額を大幅アップさせたそうなんです。

私も車を買うときは下取りに出しますが、ディーラーが査定してくれた額で買い取ってもらっています。

どのディーラーも同じような査定額なので大差はないだろうと踏んでいました。

しかし、下取り額を大幅アップした人のやり方をするとディラー査定が馬鹿らしくなります。

そのやり方はシンプルで一括査定を利用するんです。一括査定では自分の車を最高値で査定してもらえます。その結果をディーラーに突き付けて

「買取業者だとこれだけの査定額がでているよ?」

と言うだけです。めちゃくちゃ簡単です。

ちょうど私も車を買い換えるタイミングがあったので、実際にやってみました。その結果がこれです!

効果絶大でした!

あっさり下取りが20万円アップ。ディーラー側と面倒な交渉もなかったので、少しでも安く買いたい人は絶対やった方が良いですよ。こういうのは知らない人だけが損をしますからね。

「ムーブを値引き40万円引きで購入した」

みたいな話をインタビューで数人聞きましたが、そういう人はコレやっていました。やっぱり知っている人は知っていますね。

ちなみに私が利用したのは『かんたん車査定ガイド』です。

一括査定を利用する前にいろいろ比較しましたが、

  1. 大手(信頼できる)
  2. 高い査定が出やすい
  3. 入力後すぐに査定額が分かる

この3点がそろっているのは『かんたん車査定ガイド』だけでした。一括査定するならオススメします。

他の一括査定は企業規模が小さかったり、すぐに査定額がわからないなど何かしらデメリットが多かったので、個人的にはちょっと使いづらい印象でした。

「かんたん車査ガイド」
を使ってみる

いきなり使うのが不安な人は、まず公式サイトをチェックしてみるのもアリですね。

かんたん車査定ガイドの公式サイト↓↓

値段がつかない車なら【廃車買取専門店】がおすすめ!

下取り車はあるんだけど、

  • 事故車や故障車
  • 走行距離が10万キロ以上
  • 車検切れ

こんなクソみたいな車でも廃車買取専門店「ハイシャル」であれば買い取ってもらえます。ディーラーでは値が付かないと言われても、0円以上の買取保証があるので廃車にするより断然お得ですよ。

また、「ハイシャル」では自動車税などの還付も受けることができます。数万円は還付されるので、これやらないと絶対損ですよ。
※還付を受ける場合は月をまたぐと1ヶ月分損なので申し込みはお早めに!

廃車買取専門店「ハイシャル」
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下取りなしでムーブを大きく値引きしてもらうには?

下取り車がない場合は新古車を探すのもアリでしょう。

新古車は新車を値引き交渉するより20万円以上安く買えますからね。下取り車がなければこれが最も安く買える方法です。

そんな新古車はカーセンサーやGoo-netでも多く掲載されていますが、実は人気があるためあっという間に売れてしまいます。運よく見つかっても、問い合わせると売り切れなんてこともよくあること。

そこでもし本気で新古車を探したいなら、ガリバーのズバット車販売を使うと良いです。

ズバット車販売ではまだネットに掲載されていない中古車も探してくれますからね。

中古車だと保証がないケースが多いですが、ここは10年保証+返品OKとかなり手厚く安心です

使い方は簡単でここにほしい車種と予算入れるだけ。


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公式サイトでは多くの非公開車両を紹介しています。
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ズバット車販売(https://www.zba.jp/car-hanbai/)

ムーブの値引き推移に大きな動き!?2019年内に実施予定のフルモデルチェンジで値引きは引き締まる

ムーブ_値引き推移予測
値引き額は大きい状況が続いています。2019年末あたりまでは現在の値引き状況が続く見込みです。

そのため、いつ購入しても損も得もしないですが、安く買いたい人は冬前には購入したほうが良いです。

また、2019年末になるとフルモデルチェンジがあると噂されています。フルモデルチェンジが行われると値引き額は大幅にダウン。これまでのような甘い状況ではなくなります。通常のマイナーチェンジでは値引き額が大幅ダウンすることはないのですが、フルモデルチェンジでは大きな変更が予想されるので、値引き額も引き締められると考えて間違いないでしょう。

なので今買っても

「あともう少し待てば良かった・・・」

と後悔することはないでしょう。

ムーブは決算時期じゃなくても安く買える

決算月は車が安く買えると言われていますが、ムーブの場合もそうなのか調べてみると、少し違うことがわかりました。

  2019年3月
(決算月)
2019年4月
(決算翌月)
値引き額 13万円 13万円

これは決算月と決算月翌月の比較です。

ここから見えてくることは、決算月でも決算翌月でも値引き額は同じということです。

実は決算月も普段の値引き額と変わりません。ただ、ディーラーは決算月にたくさん車を売りたいので、

「さっさと値引きして多く売ろう!」

こういう風に考えています。

なので、最初から出てくる見積もりには、大きな値引き額が書かれていることが多いです。心当たりのある人もいるのではないでしょうか。

ですが、最終的な値引き額は普段と大して変わりません。逆に決算月だと契約を焦らせてくることがあるので注意が必要です。

インタビューした人の中に決算月翌月の4月に購入した人がいました。決算月並に値引きしてもらえているようです。

ムーブ_決算翌月_値引き
『しっかり競合すると決算月並の値引きに』
購入者:50代男性
購入時期:2019年4月
グレード:L“SA Ⅲ”
子供の送迎用として急遽もう1台買わなくてはいけなくなりました。候補として選んだのはムーブとワゴンRとステラです。丁度4月に入ったばかりのタイミングだったので、正直値引きは全く期待せずにディーラーを回りました。
この3台は各ディーラーとも力を入れていて、値引きは3社揃って6万円。特に、ダイハツとスズキから期待できそうな雰囲気を感じました。そこでスバルを候補から外してダイハツとスズキで競合させていき、安くしてくれた方に決めることに。
3回ほどお店に足を運んだ結果、車体本体価格から13万円値引きしてくれたダイハツで契約。最終的にオプションを含めた値引き額は14万円になりました。決算月翌月なのに最終的な値引き額は決算月とさほど変わらなかったのは嬉しい誤算です。

ムーブのオプションからの値引きはいくら?契約直前に値引きのチャンスあり!

値引きで本体価格と並んで重要なのはオプション値引きです。ディーラーオプションであれば、大体のものは10〜20%引きをしてくれます。

また、上級グレードの場合は本体値引きが他のグレードと同じぐらいですが、オプションからは大きく引いてくれる傾向があるようです。20%以上のオプション値引きも期待が持てます。

オプションは20%の値引きが獲得できれば合格ラインと言えますが、ここからさらに契約前に

「これとこれをサービスしてくれたら契約する!」

と交渉すると、

  • フロアマット
  • ボディーコーティング
  • ETC取付け工賃

このあたりは無料サービスになる可能性が高いのでやって損はないでしょう。

実際に無料サービスしてもらっている人がいました。

ムーブのオプション値引き
『契約直前に無料サービスをGET』
購入者:30代
購入時期:2016年12月
グレード:L“SA Ⅱ”
子供も免許を取ったので、家で使う1台として軽自動車を購入することに。検討車種はワゴンRとムーブです。早速ダイハツに行くと、丁度クリスマスフェアをやっていて、さらに特別値引きをするとのことでした。最初に提示された値引き額は9万円。クリスマス値引きで車両本体価格12万円です。悪くはない数字です。そこからオプション値引きを交渉していくと、合計16万円に。しかし、家族全員で使うものなので、もう一声欲しいところです。一度保留にして持ち帰ろうとすると、
「お待ち下さい、この金額はクリスマスだけですよ」
と営業マンが食らいついてきました。それならば、
「じゃあ、ボディーコーティングとフロアマットとETCの取り付けを
サービス
してくれたら買います

と厳しい要求をしてみると、
「今日契約して頂けるのであれば、やらせて頂きます!」
要求が通ったので、契約しました。最後のダメ押しに言ってみるものですね。

[まとめ]ムーブの値引き目標と交渉のコツ

ムーブの値引きについて整理すると

車両本体価格からの値引き:13万円
オプションからの値引き:10%〜20%

この数字を目標に値引き交渉すると良さそうです。

ムーブの場合、交渉のコツとしては

  1. 新型N-WGN、ステラと競合させる
    (ワゴンR、デイズ
    も有効)
  2. 何度も足を選ぶ
  3. 契約直前で強気に押してみる
  4. 一括査定で下取り額をアップさせる
    かんたん車査定ガイド』がオススメ

この4つが大きなポイントになっています。

「一括査定とか面倒・・・」

なんて思うかもしれませんが、「かんたん車査定ガイド」だとホント簡単に査定ができるので試しにやってみてもいいと思います。

「かんたん車査ガイド」
を使ってみる

公式サイトでも詳しく説明があるので、不安な方はこっちの方がいいかもしれません。

かんたん車査定ガイドの公式サイト↓↓

【番外編】ムーブの展示車や試乗車、在庫車だと値引きは最大になる?

ムーブ_展示車

インタビューをしていると1名だけ相場よりも本体価格から約10万円も多く値引きしてもらっている人がいました。

 

これよくよく話を聞いてみると、営業マンから

「展示車でよければ、特別値引きができます!」

と紹介があったそうです。特別割引があるなら展示車や試乗車も悪くないですよね。

どんな交渉をすると展示車が紹介されるのか、その秘密を聞いてみたら

ムーブ_特に何もしていません
特に何もしてません。

との回答。展示車が紹介されたのはホントたまたまで、ディーラーで展示車や試乗車の入れ替えをするタイミングと値引き交渉する時期がピッタリあったんだそうです。

これを狙ってやるのは無理なので、紹介があればラッキーぐらいに思っておくと良いでしょう。

ちなみに在庫車も同じで、ディーラーに在庫車がなければ購入することはできないため、運が必要です。日頃の行いをよくして運気をアップさせるしかないですね。

インタビューで分かった事実。みんなディーラー査定で失敗していた

ムーブの値引きインタビューできたのは20名です。

みなさん今まで乗っていた車はディーラーへ下取りに出されていたんですが、その下取り額を聞いたとき

「ちょっと安すぎるんじゃないか?」

と感じたのでインタビュー中に、車種名、年式、走行距離、査定額をメモっておいて

ディーラーの査定額は高いのか安いのか?

自分でチェックしてみました。

ディーラーの査定額は相場より20万円以上安い?

私が査定額のチェックに利用したのは一括査定サイトです。20車の査定もここなら20分もあれば楽勝です。1台1分でチェックできます。

画面に「車種名」、「年式」、「走行距離」これだけ入力してポチっとボタンを押すだけなので。

入力したらすぐに結果は出ます。

トヨタの公式サイトでも同じ様に調べることができたので、10万キロ走ったプリウスの査定額を比較してみました。

プリウスの一括査定の結果

すると、20万円以上もの差があったんです。

インタビューで聞いた査定額はトヨタ公式サイトの額とほぼ一致していたので、このプリウスをディーラーに下取りにしてもらった方は20万円以上損をしてたことになります。。。

こんな感じで20台全部調べたら、20台中18台が損をしていることが分かりました。

ディーラー査定はダメだと言われていますが、

本当のようです。

今回私が利用したサイトは『かんたん車査定ガイド』です。かんたん車査定ガイドの詳しいことはこちらで紹介されています。

かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

ディーラーの査定額が安い理由

ディーラーは最初の査定額を低く提示してきます。新車から値引きをしても、お客さんの車を安く買い取ることができればディーラー的には損がないですからね。

もちろん、査定額が他社よりも低いとお客さんに指摘されれば、査定額を見直してくれます。しかし、お客さんが何も言われなければ安く買い取られてしまいます。なので、こちらから
ムーブ_査定額はこのぐらいあるでしょ
「査定額はこのぐらいあるでしょ?」
ムーブ_安く査定したのバレちゃったかな
営業マン「・・・。」
ムーブ_査定額はこのぐらいあるでしょ
「・・・。」
ムーブ_安く査定したのバレちゃったかな
営業マン
「(安く査定したのバレちゃったかな…)」

こんな感じで言わないとディーラーに騙されてしまう仕組みになっているんです。

こうならないためには、ムーブを購入する前には自分で下取りの査定を済ませておくと良いでしょうね。

私も車を購入するときに、一括査定の査定額を営業マンに伝えて下取りを大きくアップさせました。その証拠がこれです。

#一括査定って危なくないの?
一括査定と言えば、電話がかかってきて大変と言われています。しかし、実際は電話が数件くる程度です。それも最初の1日目だけ。2日目以降はほとんど電話はなりませんし、簡単なメールなどのやりとりだけで済むケースも多いようです。

査定は出来るだけ早くしておいた方が良い

もし、一括査定をやってみようと考えているなら、できるだけ早くした方が良いです。なぜかというと

今日の査定額が30万円だとしても、明日には20万円に・・・

なんてことが買取査定では普通に起こっているからです。なので、査定だけは出来るだけ早くやった方が良いです。

また、今回利用した『かんたん車査定ガイド』は無料なので、今の査定額をとりあえず知るだけに利用するのもいいと思います。


「かんたん車査ガイド」
を使ってみる

公式ページではここで紹介したような実例もたくさん紹介されています。

▼▼かんたん査定ガイドの公式ページはこちら

新車を納期ゼロで安く買う裏技!


新車を安く買うには走行距離が10キロ以下の新古車がオススメ。

新車同然の車が新車よりも20万円以上安く買えますし、即納入なので何か月も待つ必要もありません。

ですが新古車は人気なので、カーセンサーやGoo-netなどのネットに掲載される前に売れてしまうことが多いんです。

そこでもし本気で新古車を探したいなら、ガリバーのズバット車販売を使うと良いです。

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