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失敗!車の値引き交渉にはコツがあった。私が30万も損したわけとは

更新日: 車の値引き交渉

この記事の所要時間: 91

車の値引き交渉

新車の値引き交渉って上手くやるコツってないのか?

 

皆さんは欲しい新車があるときはどうしていますか?

殆どの方はまずディーラーに足を運び実際に新車を見て触って試乗して、商談の流れで購入しているのではないでしょうか。実はこのやり方だと殆どの人が私のように値引き交渉に失敗しているはずです。なぜというとディーラーに行く前から値引き交渉は既に始まっているので、何も考えずにディーラーに行った時点であなたの負けです。私もそうでしたから。

実は私も先日車を購入したんですが、契約した後から他の人の話やネットでの書き込みと比較すると自分が買った車の値引き額が少なくて、平均よりも30万程損をしていました。契約後に気が付いたことだったので完全に後の祭り状態です。

これを知った私はとても悔しく思い、次からは絶対に損をしてなるものかと思い、雑誌やネット、さらには知り合いのディーラーにまで話を聞いてこと細かく値引きに関して調査をしました。

そこで今回は私が調査した絶対損をしないための値引き交渉のコツを紹介したいと思います。

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値引き交渉が苦手な人は損をしている

はっきりいうと交渉が苦手な人はかなり損をしています。私も提示された値引きに飛びついてしまった口なので、人のことは言えませんが、交渉が得意な人はたとえ発売されたばかりの新型車でさえも他の人より良い条件で購入しています。なんだか不公平ですよね。

値引きができる理由・値引き相場とは?

そもそも、なぜ値引きはなぜ可能なのでしょうか。

ネットや新聞の折込チラシなどに掲示してある車両価格は「定価」ではなく、あくまでも「メーカー希望小売価格」なので価格はディーラーが決めることが出来ます。なのでディーラーごとに儲け分を上乗せしているため、交渉によっては値下げが可能です。

このディーラーの儲け分は交渉の前から決まっているので、値引き相場と言うものがあるのです。

値引き交渉しない客はディーラーから見ると都合の良い客

値引き交渉もしないで、いい値で買ってくれる客はホットな客ということで、甘く見られます。このような人は購入した後の板金塗装や修理、車検・点検・整備なども言い値でしょうから、販売店から見るととても都合の良い客です。

交渉に失敗しないための交渉術・コツがある

今このページを見ている人はディーラーから、あまり交渉してこないし、交渉も下手な都合の良い客だと思われているでしょう。なので私のように値引きに失敗する可能性も高いです。

交渉のコツは達者に話すことでも、相手を言いくるめることでもありません。これ以降は誰でも値引きを最大限に引き出せるコツを紹介していきます。

値引きを最大限に引き出すコツとは?

始めにも言いましたが、値引き交渉はディーラーに行く前から決まっています。なので事前準備がとても重要です。これをするとしないとでは、値引き額が大きく違ってきますから、損をしたくない方は絶対にやってください。

まずは値引き相場を知る

まずはあなたが欲しい値引きの相場を知りましょう。これを知らずに

「20万値引きしてほしい」

とか指値で

「200万なら買います」

と言ってみて下さい。やんわり断られるでしょう。そして営業の心の中では

(相場も知らないカモが来た!これは値引きもごまかせそうだ。)

と思われてしまいます。要は甘く見られてしまうんです。これは絶対に避けなければなりません。事前に価格comのサイトや月間自家用車などの雑誌でしっかり値引きの相場は押さえておきましょう。

競合車との相見積は事前に済ませておく

営業が始めにお客さんのどこを見るかというと相手がどれだけ本気でその車を買おうとしているかどうかなんです。買う意思が強いお客様には営業もついつい力が入ってしまいます。だって頑張ればその車が売れるんですから。

ですが営業も神様じゃないので、あなたがどれだけ本気なのかは正直言ってわかりません。お客さんの性格にもよりますしね。特に値引き交渉が苦手な方は、買う意思を見せるのも苦手な傾向にあります。

そこで、

  • 購入向けてライバル車の見積を既にとっている
  • 値引き額の比較検討をやっている

この2つを営業に伝えるんです。具体的な車やグレードも伝えるとさらに良いです。そうすると営業は

(この客はマジだ!売れるぞ!)

と心の中で喜んでくれます。

ですが、競合車のディーラーに行って見積をもらうのも結構面倒ですよね。わざわざ足を運んで何時間も拘束されてしまうので。できるならまずは見積だけ欲しいと思います。そこで便利なのかオートックワンです。

クルマ欲しい!新車見積オートックワン

これはネット上で実際の見積がとれるんです。それも近隣の店舗から見積もりが貰えるので、リアルな見積もりなんです。さらにちゃんと値引き額も教えてくれますから、実際に店舗に行って営業と話をして、見積をもらうのと同じなんです。

ポイントは依頼事項の欄があるので

『ネットや雑誌で値引き額は既に調べていて、実際どれだけの値引きがあるのか知りたい』

[依頼事項]

オートックワン_値引き額

とちゃんと明記しておくことです。こうすることで自分は営業からちゃんと値引き額も教えてくれました。実際にこんな感じで返信もありました。

[ディーラーからの返信]

オートックワン_値引き

ちなみにこの値引きかなりお買い得です。ディーラーに行くのが面倒な方は是非利用してみて下さい。

信頼関係は意外と重要

営業に値引きのことばかり言ってはダメです。営業は「売りたい」と思えるお客さんにしか大幅な値引きをしようとしません。値引きを強く迫ったり、急かしたり、上から目線な態度はダメです。あなたがセールスマンだったらそんな人に売りたくないでしょう。なので、値引きをしてもらうためにはある程度の信頼関係を築くことは大切なことです。買った後のメンテナンスサービスにも関係してきますからね。

車両本体から値引きしてもらうにはオプションは最後につける

車を購入しようと思うと欲しいオプションってありますよね。それにディーラーが勝手につけてくるフロアマットやサンバイザー、おすすめだと言ってくるコーティングもオプションです。オプションはじめはいらないと言いましょう。おそらく営業はちょっと嫌がると思いますが、押し切ってください。営業が嫌がるにはわけがあるんです。

それはオプションをたくさんつけてもらって、そこから値引きをしようという営業の作戦なんです。オプションからは2割ぐらいは値引きができます。なのでオプションが多いほど値引き額が大きくなります。

こうなると値引きがオプションからの値引きなのか車両本体からの値引きなのか分からなくなってきます。見積には車両本体とオプションの値引きがバラバラに書いてあるように見えても、裏では車両本体の値引きはゼロで全部がオプションの値引きなんてことは結構ザラにあるんです。お客さんとは総額で支払い額を握っていれば何の問題もないわけですからね。

なので、オプションは車両本体から値引きを十分にしてもらった後にオプションを付けるのが良いです。営業には後でやっぱりオプションが欲しくなったと言いましょう。オプションの値引き交渉はそれからです。オプションからは最低2割引を目指して交渉しましょう。

始めはローンを組まないと言っておく

ローンを組むと実は手数料がディーラーに入ってきます。実はその手数料をディーラーは値引き額にのせてくるのです。値引き額が大きくなったように見えますが、これをされると車両本体の値引きなのか、オプションの値引きなのか、うやむやにされてしまいます。なので、ローンも値引きを十分にしてもらってから

「ローンを組むからもう少し値引きできませんか?」

と言いましょう。手数料がディーラーに入るんですから必ずしてくれるはずです。

契約直前の値引きテクニック

値引き交渉も大詰めになってあとは判子を押すだけになったとしましょう。ここが最後の値引きポイントです。営業もあと少しで契約なので躍起になっています。その心理に漬け込むんです。

「あとオプションを一個サービス(ETCとかバイザーとか)したらハンコ押します」

と交渉しましょう。渋ると思いますが、それで契約してくれるなら営業も最後の力を振り絞ってくるはずです。あとはガソリン満タンの要求もお忘れなく!最後まであきらめないことが大事ですよ。

下取りは最後にやってもらう

実は値引き交渉で一番重要なのは、愛車の下取りなんです。

「下取りの車があれば値引きも頑張れますよ」

と営業はよく言うんですが、これにはカラクリがあるんです。カラクリとは下取り額を最初は少なめにお客さんに伝えおいて、少なくした下取り額分を値引き額に上乗せしてくるんです。これをやられたら値引きをしてもらっているのか、下取り額を少なく提示されていたのか分かりませんよね。

なので、ごまかされないように最後に下取りをやってもらうんです。始めのうちは今の車は売る気がないとでも伝えておきましょう。

ここで大事なのは本来の下取り額を調べることです。下取りをしてくれる会社によっては10万でも20万でも差があります。なので下取り額の最高額を知る必要があります。ただ、1社1社回っていたのではいつまでたっても調査が終わらないので、ズバット価格比較を利用しましょう。

ズバット車買取比較

ここで見積もるとガリバー、ビックモーター、カーチス、カーセブンなど全10社から一括査定の依頼をしてくれ、愛車の最高額を知ることができます。平均で15万は違ってくるそうなので、営業に騙されないためには絶対に利用すべきです。

値引きで一番重要なのは下取り査定!!

たくさんコツを紹介してきましたが、値引き交渉が苦手な方はこれを全部やれと言われても、かなり厳しいものがあると思います。もちろん1円たりとも損をしたくない方は全部のテクニックを実践してみて下さい。

苦手な方は愛車の下取り査定だけは絶対にやっておくべきです。本当の下取り額を知らないと、「値引き20万、下取り20万」の見積でも実際裏では「値引き5万、下取り35万」で処理されて、値引き額を15万もごまかされていることは良くあります。私もそうでしたから!!!

始めにも言いましたが、値引きをしてもらうには下調べがすごく大切です。特に下取り額は一番金額が大きくなるところなので面倒くさくてもズバット価格比較を利用して最高額の下取り額をしらべることをお勧めします。

▼▼愛車の査定はこちらから

▼▼新車の見積はこちらから





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