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新型ノートe-POWERで人気のXとSを徹底比較。グレードランキングも掲載中!

この記事の所要時間: 2313

日産ノートのグレード比較

日産ノートを購入すると迷うのが

「どのグレードにしよう・・・」

ということではないでしょうか。車を買は人生の中でも1大イベント。絶対にグレード選びでは失敗したくないですよね。

実はここで失敗してしまうと、最低5年は残念な気持ちのままドライブをする羽目になります。お金持ちじゃない一般の人なら車を購入した後は5年は乗り続けますから、この呪縛からな逃れるのは5年以上先。ドラクエのように教会で神父さんは呪いを解いてはくれません。

よくある失敗は安さにつられて下位グレード選んでしまうケース。納車直後は欲しかったのノートが手に入り、うれしさMAXなんですが1~2週間ほどたったぐらいから

「パワーウィンドウがなくて不便…」
「すれ違ったノートの純正アルミホイールいいなぁ…」

など色々気になることが出てくるんです。こうなってしまうと

「ケチらずにあのグレード買っとけばよかった」

と思えてきてしまう。これだけは絶対に避けたい。購入後は反省しても取り返しがつかないですからね。あのカイジのように猛省してはダメなんです!自分も地下では焼鳥と缶ビールで豪遊しちゃいそうですケド。

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後悔しないために私がやったノートのグレード比較

じゃグレード選びで失敗しないために私が何をやったかというとズバリ比較です。

結局は地道にこれをやっていくしかないと思うんですよね。雑誌とかネットにこれがオススメみたいなことが書いてありますが、やっぱり自分でやってみないと失敗すると思うんです。

たとえば、よくある話が寒冷地仕様。実はあれをつけるだけで、サイドミラーは凍らなくなり、燃費も向上する優れもの。ですが、その情報はカタログの片隅にポツンと書いてあるだけ。じっくり読まない人は絶対に見落とすレベルです。もちろん後付けは出来ない。

車の購入ってこういう罠が潜んでいることが多いので、グレードもしっかり自分で比較しないとカイジのように猛省が待っています。

といっても予算があるので、総額200万円前半までに絞って比較しました。

日産新型ノート全25グレードの一覧。これ全部比較するの?

日産新型ノートの各グレードの新車価格の一覧です。

<ノートの価格一覧表>

  • 1.2Lガソリン車(2WD)
    1.2Lガソリン車(2WD)
    グレード 価格[税込]
    S 142万円
    X 152万円
    Xブラックアロー 164万円
    メダリストX 173万円
    メダリストXブラックアロー 181万円
  • 1.2Lガソリン車(4WD)
    1.2Lガソリン車(4WD)
    グレード 価格[税込]
    X FOUR 174万円
    X FOURブラックアロー 185万円
    メダリストX FOUR 195万円
    メダリストX FOURブラックアロー 202万円
  • 1.2L スーパーチャージャー(2WD)
    1.2L スーパーチャージャー(2WD)
    グレード 価格[税込]
    X DIG-S 177万円
    X DIG-Sブラックアロー 184万円
    メダリスト 209万円
    メダリストブラックアロー 216万円
  • 1.2L ハイブリッド(2WD)
    1.2Lハイブリッド(2WD)
    グレード 価格[税込]
    e-POWER S 190万円
    e-POWER X 202万円
    e-POWER Xブラックアロー 211万円
    e-POWERメダリスト 235万円
    e-POWERメダリストブラックアロー  242万円
  • 1.2Lハイブリッド (4WD)

    1.2Lハイブリッド(4WD)

    グレード 価格[税込]
    X FOUR 224万円
    X FOURブラックアロー 233万円
    MEDARIST FOUR  257万円
    MEDARIST FOURブラックアロー  264万円
  • ニスモ(2WD)
    ニスモ(2WD)
    グレード 価格[税込]
    ニスモ[1.2Lスーパーチャージャー] 212万円
    ニスモ[1.6L NA] 233万円
    e-POWERニスモ[1.2Lハイブリッド] 249万円

全部で25のグレード。これ全部比較するのは流石に厳しい。。。そこで私がやったのは絞り込み作戦です。
エンジンを選んだ後に、細かいグレードを決めるやり方。乗りたくないエンジンを比較しても無駄ですからね。

ちなみにノートの価格帯は142万円〜264万円。ライバルの新車価格とちょっと比較してみました。

アクア :179万円〜253万円
(ハイブリッド)
フィット:143万円〜237万円
(ガソリン・ハイブリッド)

価格はほぼフィットと同じでアクアよりもちょっと安い感じですね。コンパクトカークラスでは平均並みという感じでしょうか。

ノートは1.2Lガソリン車、スーパーチャージャー、ハイブリッド(e-POWER)のどれを選ぶべき?

ノート_エンジン選び

まず、私が最初に悩んだのは1.2Lガソリン車、スーパーチャージャー車、ハイブリッドのどれにするかでした。これを決めるのに、それぞれの走りや燃費、価格、装備を比較してみました。

ただ、今回ニスモは対象外にしました。ニスモは見た目がガラリと変わるのですが、このデザインが好きではなかったので。価格設定も高いですしね。

ハイブリッドは加速がパワフル。ガソリン車はパワー不足

ノート_走り

1.2Lガソリン車はパワー不足

まず試乗したのは1.2Lガソリン車です。ガソリン車では

「パワーや加速は十分なのか?」

ということが一番気になっていました。走らせてみると、発進時にギクシャク感があるものの、街中では十分なパワーでした。しかし、登り坂ではイマイチでパワー不足を感じました。

コーナリングでは硬めの足回りの割に、ロールが大きくなりやすい印象です。速度は控えめに曲がった方が良いと思います。

また、凸凹を通過した時の突き上げは抑えられていたので乗り心地は悪くありません。

静粛性は低いです。振動も大きいですし、パワーが足りないシーンが続くとアクセルを深く踏まなければいけないので、回転数が上昇してエンジン音が大きくなりやすいです。

スーパーチャージャーは登り坂でも十分

次に試乗したのはスーパーチャージャーです。スーパーチャージャー車は

「1.2Lガソリン車に比べてどう違うのか?」

ということが気になっていました。走らせてみるとガソリン車同様に発進時にギクシャクした感じがあります。

市街地では車の流れに乗るのに問題ないですし、高速や登り坂でも十分に加速してくれました。長距離ドライブに行くならガソリン車よりスーパーチャージャー車の方が良いでしょう。

ただし、ECOモードにしてしまうと、軽より少しパワーがある程度に落ちてしまうので、そこは要注意です。

コーナリングはガソリン車と大差はなく、ロールは大きくなります。スピードは抑えて曲がった方が良いと思います。

凸凹を走行した時の突き上げは抑えられていて、ガソリン車と同等くらいなので乗り心地はガソリン車と変わりませんね。

静粛性はガソリン車と同等レベルです。しかし、アクセルを深く踏まなくても十分加速してくれるので、ガソリン車よりエンジン音がうるさくなることは少ないと思います。

ハイブリッドはパワフルに加速する

最後に試乗したのはハイブリッドです。ハイブリッドでは

「e-POWERはパワフルなのか?」
「どれぐらい静かなのか?」

というところが気になっていました。ハイブリッドは発進時から2.0Lターボ車並に加速してくれました。バッテリー容量は電気自動車のリーフに劣るものの、パワフルなパワーを感じました。登り坂や高速での追い越しもスムーズに加速してくれるので、どんなシーンでもパワー不足はありません。

コーナーリングではガソリン車やスーパーチャージャーと同様にロールが大きくなりやすいです。速度を上げて曲がるのは不安を感じるのでやめた方がよさそうです。

突き上げはガソリン車やスーパーチャージャーより大きく感じました。ガソリン車やスーパーチャージャー車より100kg以上重くなったことが要因だと思います。

静粛性は断然ハイブリッドが高いです。停車中にエンジンが始動すると「ブルン」という振動があるものの、それ以外はとても静かで快適でした。e-POWERはボディの前方と後方に遮音対策を施しているので、静粛性が高められているのでしょう。

総合的にはハイブリッドが走りは良い

チェック項目 ノート1.2L
ガソリン スーパー
チャージャー
ハイブリッド
加速感 ×
コーナーの安定感
静粛性 ×

走りを比べるために、ガソリン車、スーパーチャージャー、ハイブリッドそれぞれ乗り比べてみて私が

良いと思ったのはハイブリッド

です。

ハイブリッドはパワーと静粛性がとても魅力的。発進から高速道路での追い抜きまで、シーンを選ばずパワフルに加速するので扱いやすいです。また、電気自動車のような静かさも体感でき、長距離運転でも疲れづらいことも高評価ですね。

ただしハイブリッドの悪い点として、ロールが大きくなりやすいところがあります。コーナーではしっかり速度を落として走行すると良いでしょう。

実燃費はハイブリッドが良い

ノート_燃費

ランニングコストに大きく影響する燃費。購入後で一番お金がかかるのはガソリンですから、少しでも燃費は良い方がイイです。

そこで、各エンジンの燃料費にどれぐらいの差があるのか比較してみました。

燃費 ノート1.2L(2WD)
ガソリン スーパー
チャージャー
ハイブリッド
JC08 23.4km/L 26.2km/L 34.0km/L
実燃費 15.5km/L 16.7km/L 19.7km/L
燃費達成率 66.4% 63.6% 57.9%

実際の燃費差は1.2〜4.2km/L。実燃費から計算すると、約10年で

  • 1.2Lガソリン車とスーパーチャージャーは約6万円
  • 1.2Lガソリン車とハイブリッドは約17万円
  • スーパーチャージャー車とハイブリッドは約11万円

このくらい燃料代の差がつくようです。10年乗り続けても、それぞれ元を取ることはできません。

ガソリン車は価格の安さが魅力的。スーパーチャージャー車とハイブリッド車は装備が充実

ノート_装備

新車価格と装備の比較です。装備はガソリン車を基準としてどのくらい差額があるのか一覧表にしてチェックしてみました。

<本体価格の差>

グレード(2WD) 価格[税込]
X 152万円
X DIG-S 177万円
e-POWER X 202万円
差額: 25〜50万円


<装備の差額(推定)>

  • 外装&メカニズム
    外装&メカニズム ノート1.2L(2WD)
    X
    [ガソリン]
    X DIG-S
    [スーパー
    チャージャー]
    e-POWER X
    [ハイブリッド]
    電制シフト
    e-POWER専用外装
    (フロントグリル+
    エンブレム)
    推定費用:  +5万円
  • 快適・安全装備
    快適・安全装備 ノート1.2L(2WD)
    X
    [ガソリン]
    X DIG-S
    [スーパー
    チャージャー]
    e-POWER X
    [ハイブリッド]
    プッシュパワー
    スターター
    プッシュ
    エンジンスターター
    ECOモードスイッチ
    e-POWERモードスイッチ
    ファインビジョンメーター e-POWER専用
    オートエアコン ●※
    インテリジェント
    エマージェンシー
    ブレーキレス
    ●※ ●※
    LDWレス
    (車線逸脱警報)
    ●※ ●※
    車両接近通報装置
    推定費用: +4万円 +7万円
  • 内装装備
    内装装備 ノート1.2L(2WD)
    X
    ガソリン
    X DIG-S
    [スーパー
    チャージャー]
    e-POWER X
    [ハイブリッド]
    ピアノ調センター
    クラスター
    ●※
    シルバー
    シフトベース
    推定費用: +1万円 +1万円 

    ※オプション設定

  • 合計推定差額
    項目 ノート1.2L(2WD)
    X-DIG-S
    [スーパー
    チャージャー]
    e-POWER X
    [ハイブリッド]
    外装&メカニズム 5万円
    快適・安全装備 4万円 7万円
    内装装備 1万円 1万円
    合計推定差額:
    (1.2Lガソリン車を基準)
    +5万円 +13万円 

1.2Lガソリン車を基準とするとスーパーチャージャー車は5万円、ハイブリッドは13万円分多い装備が付いていると考えられます。

この差は大きいので、スーパーチャージャー車とハイブリッドそれぞれの装備が必要なものかどうか調べてみました。

スーパーチャージャー車はオートエアコンが標準装備

<スーパーチャージャー車で追加された装備>

スーパーチャージャー車で追加された装備
ECOモードスイッチ
オートエアコン
ピアノ調センタークラスター
シルバーシフトベース

スーパーチャージャー車で追加された装備は4点。特に欲しいと思った装備はオートエアコンです。

オートエアコンは車内温度を設定すると自動的に風量と送風温度を調節してくれるんです。

マニュアルだと丁度良い室温にするのが面倒です。暑すぎたり、寒すぎたりしてしまいます。また、走行中にダイヤルをいじってしまうと脇見運転による事故が起きる可能性もあります。

オートエアコン付のスーパーチャージャーは装備が充実している印象ですね。

ハイブリッドはスーパーチャージャーと同等の装備内容

<ハイブリッドで追加された装備>

ハイブリッドで追加された装備
電制シフト
e-POWER専用外装(フロントグリル+エンブレム)
e-POWERモードスイッチ
e-POWER専用ファインビジョンメーター
オートエアコン
車両接近通報装置
ピアノ調センタークラスター
シルバーシフトベース

ハイブリッドで追加された装備は8点。多く装備が追加されていますが、細かい装備ばかりで内容的にはスーパーチャージャー車とほとんど変わりません。

ちなみに電制シフトは以下の特徴を持つ機能です。

  • 滑らかなシフト操作が可能
  • スイッチでパーキング(P)にできる
  • 電源ポジションをOFFにすると自動的にパーキング(P)に切り替わる

この3点の機能が備わるんですが、正直普通のシフトと比べてそんな便利になるとは思えません。

ハイブリッドの装備はガソリン車よりは充実していますが、スーパーチャージャー車と同等と言っていいと思います。

走りと燃費が良くて、快適・安全装備が充実しているハイブリッドを選ぶと良さそう

比較結果をまとめてみました。

比較項目 ノート1.2L
ガソリン スーパーチャージャー ハイブリッド
走り ×
燃費 ×
価格 ×
装備

どれも良いところはあるんですが、買いなのはハイブリッド車だと思います。

ハイブリッドは価格は高いんですが、優れている点が多くて魅力的。加速や静粛性がとても高いですし、燃費もかなり良いので

断然満足度が高いです。

ガソリン車は価格が安い点が魅力的ですが、走り、燃費、装備がショボいので買う気になりません。

スーパーチャージャー車は走りや燃費、装備内容は悪くないものの、ハイブリッドより走りや燃費が劣るので、スーパーチャージャー車では満足できなさそうでした。

予算は210万円。ノートe-POWERを購入するならSかXが良さそう

ノート_候補

私がノートe-POWERを買うのに用意できそうな予算は210万円までなので、この範囲内で選ばなければいけません。

購入対象としたノートハイブリッドの価格表がこれです。

ノートe-POWER[1.2Lハイブリッド]
グレード 価格[税込]
e-POWER S 190万円
e-POWER X 202万円
e-POWER Xブラックアロー 211万円
e-POWERメダリスト 235万円
e-POWERメダリストブラックアロー 242万円

グレードは全部で5つ。ブラックアロー仕様は内装のトリムやドアミラーがブラックに変わる程度の違いしかありません。内装や外装のカラーにこだわりはないのでブラックアロー仕様は除外することに。

また、e-POWERメダリストから上のグレード2つは予算オーバーなので購入対象外としました。

 

違いはどこ?ノートe-POWERのSとXを徹底比較

ノート_e-powersvsx

候補として残ったのはノートe-POWERのSとXです。価格の高いXの方が装備が充実してそうですが、実際に買うなら少しでも安く買いたいところです。

そこで

  • 外装
  • 安全装備・快適装備
  • 内装

この3点をオプションを含めて比較し、価格の安いe-POWER Sでも満足できそうかチェックしてみました。

e-power Sの外装装備だと不満に感じそう

ノート_見た目e-powersvsx

左がe-POWER Sで、右がe-POWER Xです。外装装備の違いは4点あります。

<外装装備>

外装装備 ノートe-POWER
S X
サイドターンランプ付
電動格納式リモコン
カラードドアミラー
電動リモコン式
IRカット&スーパーUVカット
断熱グリーンガラス
<フロントドア>
UVカット
プライバシーガラス
(UV断熱機能付)
[リヤドア、リヤサイド、バックドア]
グリーンガラス
LEDヘッドランプ ●(1※)
リア間欠式ワイパー
フォグランプ ●(1※)
15インチホイール スチール
(フルホイールカバー)
アルミ

1※オプション設定

Sの外装はスチールホイールが装着されているので、安っぽい印象です。Xはアルミホイールが装着されるので高級感があります。

また、Xには紫外線を99%カットしてくれるスーパーUVカットガラスも装備されるので、日焼けが気になる女性や小さな子供へのダメージを抑えてくれるんです。

Xの方が断然外装装備が良いので、e-POWER Sだと不満に感じそうです。

e-power Sの快適・安全装備だと不安に思う

ノート_安全装備e-powersvsx
SとXの快適・安全装備の主な違いは8点です。

<快適・安全装備>

快適・安全装備 ノートe-POWER
S X
ハイビームアシスト
インテリジェント
オートライトシステム
ステアリングスイッチ ●(1※)
インテリジェント
エマージェンシーブレーキ
パワーウインドウ フロントのみ
日産オリジナルナビ
取付パッケージ
●(1※)
SRSカーテンエアバッグシステム ●(1※)
寒冷地仕様(2※) ●(1※)

1※オプション設定
2※ヒーター付ドアミラー、PTC素子ヒーター、リヤヒーターダクト、高濃度不凍液が装備

多くの快適・安全装備がXについてきますが、特にないと困るのはパワーウインドウ。これは現代の車では基本的に搭載されている装備なんですが、Sはフロントしかついてこないためリヤシートに乗った人は

今時手動で開けなきゃいけないの…?

と不便に感じることでしょう。

この他にもSだと衝突の危険がある時に自動ブレーキをかけてくれる、インテリジェントエマージェンシーブレーキはついてきませんし、側面衝突時に命を守ってくれるSRSカーテンエアバッグも装着不能。

Sの装備だと快適性や、もしもの時の安全性に不安に感じそうです。

e-POWER Sの内装装備だと不満に感じそう

ノート_内装e-powersvsx

主な内装装備の違いはこの7点です。

<内装装備>

内装装備 ノートe-POWER
S X
運転席シートリフター
リア可倒式シート ベンチ 6:4分割
フロント2スピーカー ●(1※)
ドアトリムクロス トリコット
(フロントドア)
メッキインナードアハンドル
リアドアポケット
(ボトルホルダー付)
アシストグリップ 助手席 助手席/後席

1※オプション設定

ノート内装比較_e-powersvsx
出典:https://www3.nissan.co.jp/

シートの色は少し異なりますが、材質はどちらも同じです。

SとXの内装装備で大きな違いは、運転席シートリフター。

運転席シートリフターは座面の高さを調節できる装備です。これがないとポジションを合わせられないため、肩こりや腰痛の原因になる恐れがあります。

この他にSにはドアトリムクロスはついてこないのでチープに感じますし、リヤシートはベンチ式となるためシートアレンジの幅が狭くて使いにくくなってしまいます。

Sの装備内容だと商用車のように感じるので、不満に感じそうです。

ノートのおすすめグレードはe-POWER X。Sだと不満に感じる

  • 総合評価
    総合評価 e-POWER
    S X
    外装装備
    快適・安全装備
    内装装備

e-POWERのSとXの装備を比較した結果、ノートではe-POWER Sだと不満に感じそうです。

Sはスチールホイールが装備されていたり、商用車のような内装の雰囲気になってしまいます。一方Xなら

  • 15インチアルミホイール(外装装備)
  • パワーウインドウ(快適装備)
  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ(安全装備)
  • 運転席シートリフター(内装装備)
  • ドアトリムクロス[トリコット](内装装備)

このあたりが、標準装備でついてきます。Sだとアルミホイールは社外品で補えますが、それ以外はオプション設定されていないため、欲しくなっても装着できません。

なので欲しい装備が全部ついてくるXの方がいいと思います。価格も抑えられ、欲しい装備はすべて手に入りますからね。

一方で、簡素な装備でいいのであればSを選んだ方が費用は抑えられるでしょう。

私の場合は外装や内装、安全装備に欲しいものが多いので、最初からe-power Xを選んだ方が安く済みそうです。

ノートで売れている人気グレードはどれ?ランキングを発表!

ノートの価格や装備以外に、実際に売れているグレードもグレード選びでは参考にしたいところ。

そこで、私が実際の販売データから調べた、実際に売れているグレードのランキングを発表したいと思います。

調査した台数は488台。傾向を見るには十分な数字です。

新型ノートで売れているのはe-POWER X

グレードランキングの発表です。ノートはグレードの数が多いので10位以下は省略しました。

順位 グレード 販売台数 割合
1位 e-POWER X
[ハイブリッド]
150台 31%
2位 X[1.2Lガソリン車] 148台 30%
3位 X DIG-S
[スーパチャージャー]
57台 12%
4位 e-POWERメダリスト
[ハイブリッド]
54台 11%
5位 ニスモ
[スーパーチャージャー]
32台 7%
6位 e-POWER ニスモ
[ハイブリッド]
17台 3%
7位 メダリスト
[スーパーチャージャー]
12台 2%
8位 S[1.2Lガソリン車] 10台 2%
9位 X FOUR
[1.2Lガソリン車]
8台 1%
10位 メダリストX
[1.2Lガソリン車]
7台 1%

売れているのはe-POWER X。2位のXとは僅か2台の差しかないので、どちらを選ぶかで迷う人は多いようです。

また、エンジン別で見るとハイブリッドが45%、1.2Lガソリン車が34%、スーパーチャージャー車が21%という結果に。

1.2Lガソリン車やスーパーチャージャー車を割高と考えている人が多いので、ハイブリッドに人気が集中しています。

ノートを安く買うには?

ノートを安く買おうと思うと、重要になってくるのは値引きです。

ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、実際にノートを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

日産ノート値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?





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