*

新型プリウスのスタッドレスタイヤ価格に騙されるな!

更新日: プリウス

この記事の所要時間: 69

プリウス_スタッドレストップ

新型プリウスを買うとき、タイヤの価格を気にする方って少ないと思いますが、道路が凍結する地域に住んでいる方はスタッドレスタイヤの価格は気になるところだと思います。

タイヤを安く買おうと思うとオードバックスなどで、「プリウス用」と書いて売り出したりはしますが、正直それが良いのか悪いのかって判断できませんよね。

実は自分もオートバックスで売っているセットものをプリウス用に買っていいのか迷い、ネットや本で調べたり、タイヤの販売店やトヨタのディーラーに聞いたりして徹底的に調べました。調べる時に疑問に感じていたのは

「サイズによってタイヤ価格が違う。どのサイズでもいいのか?」

「タイヤ価格は安いものも高いものもある。どの種類が良いのか?」

ということです。今回の調査でこの疑問に思っていたことが解決できたので、このページを見てくれた方にも紹介したいと思います。

サイト運営者@キバヤシ

訪問ありがとうございます。サラリーマンしながらWEBサイトの運営をやっています。

→詳しいプロフィールはこちら


当サイトの画像は引用OK!

当サイトでは独自調査した結果をグラフで掲載しています。これらの画像は全て引用いただいて構いません。 当サイトのURL・サイト名を掲載の上、ブログやSNS等でご自由にお使いください。

→当サイトの独自調査について


スポンサーリンク

タイヤサイズによって値段が違う。どれを選べばいい?

自分がスタッドレスを購入しようとして、最初分からなかったのはサイズです。タイヤサイズなんて何インチか分かっていれば大丈夫だと思ったら、よくわからない数字がたくさん並んでてさっぱり分かりませんでした。

新型プリウスのタイヤサイズは15インチと17インチ

・ノーマル
195/65R15

・ツーリングセレクション
215/45R17

ツーリングセレクションを例にとって説明します。

17は何インチなのか示しているので17インチ。215というのはタイヤの幅です。ここまでは単純で分かりやすいですよね。

分かりにくいのは45です。これはタイヤの薄さのこと(偏平率)です。タイヤが薄いとクッション性が少なくなるので乗り心地は悪くなります。分かりやすく言えばノーマルのグレードの方がタイヤが分厚くて、乗り心地が良いってことです。17インチの方が見た目はいいですけどね。

16インチや18インチってどうなの?

オートバックなどでタイヤを見に行くと、プリウスの純正ではない、16インチや18インチでもプリウス用として売り出しています。これを見てしまうと

「どのサイズを買えばいいのか?」

となってしまいますが、オフセットなどタイヤに詳しくない方は他のインチやサイズには目をくれない方がいいと思います。

なぜかと言うと、純正のインチよりも大きいホイールにすると、その分薄いタイヤ(偏平率の低いタイヤ)を選ぶことになるので、乗り心地は低下します。

また、純正よりもインチの小さいタイヤにすると、分厚いタイヤ(偏平率の高いタイヤ)になり乗り心地は良くなりますが、純正のサイズ以外でトヨタは走行テストをしていないでしょうから、安全面の保証ができません。

なので、純正のサイズの15インチか17インチのタイヤを買うことをお勧めします。これと同じ考えで、タイヤの幅も純正に合わせておくべきでしょう。運転に支障がないとは言い切れませんからね。

タイヤチェーンでもいいのか?

プリウス_タイヤチェーン

オートバックスに行くとタイヤチェーンも売っていますが、あれは緊急用だと思ったほうがいいです。雪道以外でチェーンをつけて走ると、ガタガタして走れるものではありませんし。一冬超すなら、スタッドレスタイヤが一番でしょう。

新型プリウスに装着するおすすめのスタッドレスタイヤ

今年スタッドレスタイヤを買うときに、私が重視したポイントは2つです。それは安全面と燃費。最終的には安全面を選びましたが、燃費もかなり重視していたので、この2つのおすすめタイヤを紹介します。

燃費を重視するならミシュラン

ミシュラン_スタッドレス
出典:https://www.michelin.co.jp/

燃費ならダントツでミシュランがおすすめです。ミシュランは乾いた道では、夏タイヤと同じぐらいの燃費性能が出るんです。他のメーカーのタイヤだとどうしても、溝が深い分だけタイヤが転がる妨げになってしまいますが、ミシュランは良く転がるので燃費が良いです。安全面においても北海道の路面でテストを繰り返しているので、信頼度は高いです。

タイヤの空気圧で燃費向上

実はタイヤの空気圧を標準よりも多く入れてあげると燃費が1~2km/L良くなります。これには理由があって、自転車でもタイヤの空気を入れた直後はすごく漕ぐのが軽いですよね。あれと同じ原理で適度に空気がたくさん入っていた方が路面と触れる面積が少なくなるので摩擦が減ります。なので、燃費が良くなるんです。

凍結する道路を走るなら断然ブリジストン

ブリジストン_スタッドレス
出典:https://tire.bridgestone.co.jp/

各メーカーが競い合っているのはどれだけ凍結した路面でも滑らないかです。テレビでも各メーカーが滑らないことを前面にアピールしたCMってよくやっていますよね。実は各メーカーの基準はブリジストンにあるんです。ブリジストンが毎回すごいタイヤを開発してくるので、それに追いつくようにその他のメーカーが開発している状況がここ何十年も続いています。

私は凍結した道路も走るし、山道もガンガン走るので、ブリザックを選びました。本当にいいですよ。凍結した路面でも

「ギュッ」

っと止まります。実はブリザックを買う前は他のメーカー(ダンロップ)でしたが、凍結した道路ではズルズルに滑っていました。初めて履いて運転した時に流石はブリザックだと思いました。

ネットで安いのが売っているんだけど

ネットで安く売っているよくわからないメーカーのタイヤはやめた方がいいでしょう。タイヤにどんなゴムを使っているかも分からないですし、寿命も短いと思います。それに肝心な時に滑って事故を起こしてしまっては遅すぎますからね。

新型プリウスのスタッドレスタイヤを安く買うにはどうしたらいいのか?

イエローハットやオートバックス、タイヤ館などで相見積もりをしていくとかなり安く買えます。私の場合はネット価格よりも安く買えてしまいました。また、タイヤ交換も無料でやってくれるので、ネットで買って持ち込むよりかなりお得だと思います。

販売店を回るだけでタイヤ価格が安くなる

自分の場合はイエローハットで見積もってもらった後に、オートバックスで見積もってもらうと1万安くなり、その後もう1度イエローハットに行くとまた1万安くなりました。合計で2万も安くなったんです。ネットの価格よりも安くなったのでかなりお買い得だったと思います。

まだ新型プリウスを購入前であれば、ディーラーも含めて値引き合戦をさせたらさらに安くなるでしょうね。

タイヤ交換は販売店でやってもらえば費用も掛からない

何も言わなくてもタイヤ交換は無料でやってくれます。自分でジャッキを上げて交換しなくていいのは助かりますよね。なので、冬になる前に購入し、そのタイミングでタイヤ交換もやってもらうのが一番お得な買い方でしょう。

プリウスを安く買うには?

プリウスカラー_安く買う

プリウスを安く購入しようと思うと、重要なのは値引き。

ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、実際にプリウスを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

トヨタプリウスの値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

スポンサーリンク

336×280

336×280

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • キバヤシ

    サラリーマンしながらWEBサイト運営やっています。

    【趣味】
    車、情報収集、データ分析
    バスケ、ランニング、筋トレ
    →詳しいプロフィール

    サイト運営はコチラの方にもフォローしてもらっています↓↓
    ノブ
    法人でWEBマーケティングをやっています。
オススメできない車
ランキング上位車はおすすめできない!20代/30代に人気の新車・中古車はこれ

車選びで迷うと 「おすすめ車が知りたい!」 と思っ

ディーラーに値が付かないと言われた車が45万円で売却できた方法

ここ最近、車の平均売却価格が過去最高(*)になったのは知ってい

プリウスの値引き交渉の裏技。下取り車を使えば20万円以上安く買える!

プリウスを購入するときは値引き交渉すると思いますが、実はそれだけし

ディーラーに10万円と査定されたプリウスが42万円で売れました!

長年共にしてきたプリウスがなんとディーラーの下取り額よりも32万円

廃車手続きの費用
車の廃車手続きにかかる費用は0円!ディーラー代行は相場よりボッタくり!?

車の廃車手続きで気になるのは 「どうやったらいいの?」 「費用の

→もっと見る

PAGE TOP ↑