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トヨタルーミー/タンクの価格・装備を総チェック。おすすめの人気グレードはこれ!

この記事の所要時間: 1215

ルーミータイトル

ルーミー/タンクを購入するときに、選ぶ必要があるのがグレード。特に

  • スマートアシストⅢは必要?
  • カスタムG、XSどっちのグレードするべき?

この2つの点は、悩んでしまうのではないでしょうか。

また、欲しいグレードがあったとしても

価格が高いから安いグレードに・・・

と考える人もいると思います。実は私もそうで、ルーミー/タンクを購入するのにグレードとその価格の違いを見比べてめちゃくちゃ悩んでいました。ですが、燃費、標準装備など細かく比較していくと

これが買い!

と、思えるグレードが見つかりました。ここでは、そのオススメのグレードを紹介したいと思います。

また、実際に売れているグレードも参考になると思うので、実際の販売データから集計した人気グレードランキングの調査結果も紹介します。

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ルーミー/タンクの価格表からまず購入対象グレードを3つに絞った

ルーミーを購入するために、私が準備できそうな予算は200万円です。まずは、予算内で購入すべきグレードがどれになりそうか価格表から候補を選びました。

これがルーミーの価格表です。ちなみに兄弟車のタンクも価格は同じです。

グレード 価格(2WD)
カスタムG-T 197万
G-T 180万
カスタムG 184万
G 168万
XS 153万
X 146万

1※4WDは+約17万円
2※カスタムG-T、G-Tは2WDのみ

カスタムG-Tは予算オーバーなので候補から外した…

カスタムG-Tは、オプションを付けると予算の200万を大幅に超えてしまいます。なので、候補から外しました。

念のため、カスタムG-Tに付いている装備をチェックしてみたんですが、無くても困らない装備ばかりなので、後から

カスタムG-Tにしておけば良かった。。。

なんてことはなさそうです。

以下がカスタムG-Tに付く主な装備です。

  • 15インチのアルミホイール
    ⇛14インチとの違いが微妙
  • スタビライザーがリアに追加
    ⇛フロントのみでも効果はある
  • スポーツモードへの切り替え
    ⇛滅多に使うことがない

G-TとカスタムGの価格差はたったの4万。G-Tを選ぶ理由はなさそう

価格を比較するとG-TとカスタムGの差額が4万円しないことに気が付きました。

4万円でどんな違いがあるのか調べてみると、カスタムGには

  • オプション10万円分の装備(LEDヘッドライト&フォグ)
  • 豪華な外装
  • 14インチアルミホイール
  • 本革巻ステアリングホイール
  • 本革巻インパネセンターシフト

これらの装備が付いています。金額にするとトータル15万円相当。G-Tとの差額が4万円ならカスタムGを選ばないと損です。

なので、G-Tは対象から外しました。

SAⅢ(スマートアシストⅢ)のないXは対象外に

次に悩んだのはSAⅢ付きのグレードXSやG、カスタムGにするのか付いていないXにするかです。

それを決めるために、SAⅢの機能と価格をチェックしてみました。

事故を未然に防ぐことができるSAⅢはルーミー/タンクに必須!

カタログによるとSAⅢ(スマートアシストⅢ)には以下の機能が付いてきます。

スマートアシストⅢ
衝突回避支援
ブレーキ機能
(対車両・対歩行者)
前方の車両や歩行者と衝突の可能性が高まった場合に注意喚起。
さらに危険性が高まった場合は緊急ブレーキで衝突回避を支援。
誤発進抑制制御機能
(前方・後方)
踏み間違いを判定してエンジン出力を抑制し、警報や表示で注意喚起。
車線逸脱警報機能 車線から逸脱しそうになると警報や表示で注意喚起。
オートハイビーム 対向車のヘッドランプなど、前方の明るさを検知し
ハイビームとロービームを自動で切り替える。
先行車発進
お知らせ機能
信号待ち等で前車が発進したことに気づかない時に、
警報や表示でお知らせ。

特に衝突回避支援ブレーキ機能は重要だと思います。つい脇見をしてしまい前の車に

あやうく衝突する寸前だった…

こんな体験した方いるのではないでしょうか。そんな時に衝突回避支援ブレーキ機能がついていれば衝突しそうになった時に、衝突を注意喚起し緊急ブレーキを作動してくれるので事故を大幅に低減できるんです。

その他の機能も運転中に油断してしまった時に、事故を防いでくれる機能ばかりです。

価格はXとXS(SAⅢ付)の差額が8万円です。ちょっと高いですが事故を防げるならXSやG、カスタムGを選ぶべきでしょう。

ルーミー/タンクの購入候補グレードはこの3つ!

価格や装備をチェックして、最終的に購入候補として絞り込んだグレードは、

  • XS
  • G
  • カスタムG

この3つのグレードです。

XSグレードとGグレードの価格・装備を徹底比較

ルーミーXSvsG
3つのグレードの中で初めに悩んだのが、価格の安いXSグレードにするかGグレードにするかです。買うならなるべく安く済ませたいですからね。

2つのグレードの価格差は15万円。この価格差がどこにあるのか、車の基本的な部分を比較表にしてまとめました。

グレード 価格 最大トルク カタログ燃費
[JC08]
重量
XS 153万 92Nm 24.6km/L 1,070kg
G 168万 92Nm 24.6km/L 1,070kg

最大トルクや燃費、重量など基本的なところはすべて同じです。

その他に細かいところを比較しても違いが見えなかったので、差額15万円は純粋に装備の違いにあるようです。

XSグレードとGグレードの装備の違いはここ!

この2つのグレードの装備差がどこにあるのかチェックするために『外観・内装』、『快適装備』に分けて装備を比較しました。

『外観・内装』は差額を考えると妥当な装備

XSグレードとGグレードで異なる見た目に関する装備です。

Gに追加された主な外観・内装装備
ブラックアウト・ドアサッシュ(フロント・センターピラー)
サイドターンランプ付きオート電動格納式リモコンカラードドアミラー
ピアノブラック調センタークラスターパネル
シルバー加飾付ウレタンステアリングホイール
シルバー加飾エアコンサイドレジスター
4スピーカー

Gに追加された主な外観・内装装備はこの6点。外観の変化は少ないですが、差額が15万円ということを考えれば妥当なところでしょう。

『快適装備』は欲しかった装備がたくさん付いている

XSグレードとGグレードで異なる快適性に関する装備です。

Gに追加された主な快適装備
運転席・助手席パワースライドドア
クルーズコントロール
ステアリングスイッチ
(マルチインフォメーションディスプレイ操作)
スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス
(フロントドア・フロントクォーター)
オプティトロンメーター
オートエアコン
助手席シートアンダートレイ
フロントセンターアームレスト
運転席シート上下アジャスター

両側パワースライドドアやクルーズコントロール、ステアリングスイッチなどGには便利そうな装備がたくさん付いています。

正確な金額は公表されていませんが、これだけの装備であれば15万円は軽くしそうでお得感が強いと思います。

両側パワースライドドアだといろんなシーンで扱いやすい

パワースライドドア
出典:https://toyota.jp/

Gの装備で注目したいのが、両側パワースライドドアです。

両手に買い物袋を持っている時や子供を抱え、手が塞がっている時にワンプッシュでドアを自動で開けられます。XSは助手席側のみパワースライドドアになっていますが、Gなら両側がパワースライドドアといろんなシーンでも使えるため扱いやすさは抜群。

わざわざ荷物を置く必要がなく、両側からワンプッシュで開ける両側パワースライドドアはあると便利だと思います。

クルーズコントロールで疲労軽減

クルーズコントロール
出典:https://toyota.jp/

もう1つ注目したい装備がクルーズコントロールです。クルーズコントロールによって高速を運転する際、速度を一定に保てます。

それによって疲労が軽減され、本来の目的である旅行や買い物を楽しむことができます。

ステアリングスイッチで脇見運転を防ぐ!

ルーミー ステアリング
ステアリングスイッチがあるとマルチインフォメーションディスプレイを操作する際、前を見ながら操作できるので、脇見運転を防止できます。

軍配はGグレード!

ルーミーG
出典:https://toyota.jp/

GはXSよりも15万円高いですが、Gについている装備が便利で欲しくなるものばかりなので、買いなのは間違いなくGだと思います。

GグレードとカスタムGの価格・装備を徹底比較

次に悩んだのが、GグレードにするかカスタムGにするかです。2つの価格差は16万円。

この価格差がどこにあるのか、車の基本的な部分を比較表にしてまとめてみました。

グレード 価格 最大トルク 燃費 重量
G 168万 92Nm 24.6km/L 1,070kg
カスタムG 184万 92Nm 24.6km/L 1,080kg

重量が10㎏違うだけで、最大トルクや燃費など基本的なところはすべて同じでした。その他を比較しても違いが見えなかったので、差額16万円は純粋に装備の違いにあるようです。

GグレードとカスタムGの装備の違いはここ!

ルーミーカスタムGvsG
2つのグレードの装備の違いがどこにあるのかチェックするために『外観・内装』、『快適性』に分けて装備を比較しました。

『外観・内装』値段の割にあまり変化なし

カスタムGに追加された外観・内装装備をまとめた表です。

カスタムGに追加された主な外観・内装装備
14インチアルミホイール
カスタム専用の外装
本革巻
(ステアリングホイール、インパネセンターシフト)
メッキ加飾
(フロントインサイドドアハンドル・レジスターノブ)
シルバー加飾
(オプティトロンメーター、ドアアームレスト・シフトレバー)

主な違いは5つです。カスタム専用外装やアルミホイールが追加された影響で、見た目の印象が違って見えますね。

カスタムGはホイールカバーがアルミホイールに

ホイール
Gグレードは14インチのホイールカバーですが、カスタムGは14インチのアルミホイールです。大きさ自体は同じですし、デザインも似ているのでそれほど見た目は変わらない印象。もしカスタムGのアルミホイールが欲しくなっても、Gでもオプションで装着が可能ですしね。

カスタムGはフロントグリルがメッキに

ルーミーグリル_カスタムGvsG
Gはフロントグリルがブラックですが、カスタムGはメッキ。少しフロントマスクの迫力は増しますが、デザインはほぼ一緒なので印象は変わりません。

その他内装の一部がメッキやシルバー加飾になり内装に少し高級感がでるものの、それほど大きく異なる程でもありません。なので、一部のパーツにこだわりがなければ両車の印象は同じだと思います。

カスタムGの快適装備は必要な装備ではない

続いて、GグレードとカスタムGの快適性に関する装備を比較しました。

カスタムGに追加された主な快適装備
LEDヘッドランプ
LEDフロントフォグランプ
3DLEDリヤランプ
助手席シートバックポケット
デッキサイドランプ
ファブリックシート(専用・撥水機能付)
オーディオ6スピーカー

高いLEDヘッドライト&フォグは必要ない

恐らく、GグレードとカスタムGの価格差16万円の大部分を占めているであろうこのLEDヘッドライト&フォグ。

しかし、本当に必要でしょうか。LEDにすることによりハロゲンより明るくなりますが、最近のハロゲンは十分明るいです。

万が一暗いと感じても、社外製品なら1万円程度で明るいバルブに交換することも可能です。なので、純正の高いLEDヘッドライト&フォグは必要ないと思います。

カスタムGはコスパが悪い。買いはG

ルーミーG

カスタムGグレードは見た目は少し良くなりますが、快適装備の方は安い社外製でも賄えるものばかりでコスパが悪いです。

なので実際に購入するならGを選び、欲しい装備はオプションや社外製品を買った方が安上がりだと思います。

ルーミー/タンクでおすすめのグレードはGグレード!

購入候補のグレードを比較した結果、評価こうなりました。

優:G
良:カスタムG
可:XS

Gグレードは装備が充実していて、価格も抑えられているので私にとってはBESTなグレードです。

予算に余裕がある人や外装をこだわりたい人はカスタムGを選択するのも良いでしょう。

XSは装備がどうしてもGやカスタムGに劣っているし割高な印象です。

ルーミー/タンクで売れている人気グレードはどれ?ランキングを発表!

グレードごとの販売台数を調べて、ランキングを作成しました。

順位 グレード 販売台数 割合 価格
1位 カスタムG 111 42% 184万
2位 X 65 24% 146万
3位 G 32 12% 168万
4位 G-T 26 10% 180万
5位 カスタムG-T 21 8% 197万
6位 XS 11 4% 153万

装備が充実しているカスタムGが1位で人気です。また、2位に価格を抑えたXがランクインしており、できるだけ安く買いたいと考えている人も多いようです。

ルーミー/タンクを安く買うには?

ルーミーやタンクを安く購入するには値引きが重要になってきます。

ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、実際にルーミー/タンクを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

ルーミー/タンクの値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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