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ルーミーで付けないと後悔するおすすめのオプションはこれ

更新日: ルーミー ,

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トヨタ新型ルーミーは2016年11月に、姉妹車であるトールやジャスティと共に販売されました。

そんなルーミーを購入する時に、必ず悩んでしまうのがオプション。できるだけ安く買うなら、オプションは最低限にしたいところですが、オプションをケチり過ぎると後から

あのオプションを付けておけば良かった・・・

と後悔することになりかねません。

なので、ここではルーミーを購入する時に絶対に外せないオプションを紹介したいと思います。

 ルーミーの最新値引き情報 
参考» ルーミーの値引き相場・目標 NEW!



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ルーミーで付けないと後悔?おすすめの人気メーカーオプションはこれ!

オプションには車を注文する時だけ付けられるメーカーオプションと後からでも取り付けられるディーラーオプションがあります。

「メーカーオプションは後から付けることができない」

ので、絶対に失敗は許されません。後悔しないように、今回は必要なメーカーオプションと要らないオプションを紹介します。

ナビレディパッケージ-バックカメラは純正がおすすめ!

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出典:https://toyota.jp/

ナビレディパッケージ
価格:31,900円[税込]

対象グレード:全グレード

ナビレディパッケージにはバックカメラとステアリングスイッチが付いています。
バックカメラは社外製の購入を考えている方も多いと思いますが、おすすめはしません。なぜなら、社外製だと車とカメラを

両面テープで固定する

ので、外れる可能性が高いからです。一方、純正であれば、工場でしっかり固定されるため、外れません。

もう1つのステアリングスイッチはナビ、音楽の操作をする時に、手元にあるスイッチでよそ見をせず操作が可能なので、運転に集中でき、安全に走行できます。

丈夫に固定されるバックカメラ、安全に運転できるようになるステアリングスイッチが付くナビレディパッケージはおすすめです。

ナビは純正品が安心でおすすめ

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出典:https://toyota.jp/

エントリーナビ[NSCN-W68]
価格:92
,840円[税込]
対象グレード:全グレード

今ではほとんどの人が装着しているナビ。特に見知らぬ地域に行く時は必須だと思います。そんなナビを選ぼうとすると、ついつい価格の安い社外ナビにしてしまいがちですが、おすすめは純正ナビの方です。なぜなら、

  • 安全機能が充実している
  • 保証期間が長い
  • 価格は社外品と変わらない

このようなメリットがあるからです。特に注目したいのは安全機能。純正ナビならバックガイドモニターやステアリングスイッチと連動が可能なんです。社外品でも連動ができなくもないですが、確実に動作する保証はありません。

純正ナビなら連動動作も保証されているので、購入後に動かない心配は無し。

また、ディーラーナビなら10%〜20%程度のディーラーオプションの値引きも期待できるため、7万円程度の社外品とほぼ同じ価格で買うことも可能です。保証期間も社外品の1年に対して、純正品なら3年または6万km保証と手厚くなっています。これだけのメリットがあるなら純正ナビを選ばない理由はないでしょう。

サイドエアバックは安全を守る必須の装備

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出典:https://toyota.jp/

SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&
SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

価格[税込]:50,600円、Xグレードのみ56,100円
対象グレード:全グレード

サイドエアバックやカーテンシールドエアバッグがあれば側面事故が起きた時、1列目、2列目のサイドに付いたエアバックが衝撃を吸収してくれます。

また、側面事故は死亡する確率が正面事故より高いのです。オプション価格5万で死亡する確率が下がるなら安い買い物でしょう。

正面だとエンジンルームとエアバックがあり衝撃が弱まりますが、側面はガラ空きのため事故の衝撃が大きく死亡する確率が上がるので、サイドエアバックは必須の装備だと思いますね。

ヒーターミラーで雪や雨でもサイド後方確認がクリアに

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出典:https://toyota.jp/

寒冷地仕様
価格:24,200円[税込]

対象グレード:全グレード

寒冷地仕様にはヒーター付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー、PTCヒーター、ウインドシールドデアイサー等が付いています。

この中のヒーター付ドアミラーがあれば、ミラーが凍らないので、気温がマイナスの日でも安全に後方の確認ができます。また、PTCヒーターは冬の寒い朝、電気式のヒーターですぐに熱風が出るので、寒い思いをしませんし、フロントガラスに付いた霜も早く溶けます。

価格面からみても、これらの装備にワイパーが凍らないウインドシールドデアイサーが付いて、2万円台とお得です。

ルーミーで不要なメーカーオプションは?

必須オプションがあれば、不要なオプションも存在します。新型ルーミーのオプションを選ぶときに、ここで紹介しているものは優先度を下げても良いでしょう。

LEDヘッドランプは高い!明るいハロゲンバルブで交換可能。

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出典:https://toyota.jp/

LEDヘッドランプ
価格:66,000円[税込]

対象グレード:X

不要なオプションの1つがLEDライトです。明るいLEDを検討している人は多いと思います。ハロゲンからLEDにすることにより、さらに明るくなりますが、

最近のハロゲンは十分明るい

です。

万が一、暗いと感じても、明るいバルブに1万円程度で取り替えることができるので、ハロゲンの不満を感じる前に高い純正のLEDヘッドライトにするのはもったいないです。

スペアタイヤは必要ない!

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出典:https://minkara.carview.co.jp/

スペアタイヤ(応急用) 
価格:11,000円[税込]

対象グレード:全グレード

パンクした時にあると便利そうですが、スペアタイアを車に乗せて置くと車の重量が増えるので、燃費が悪くなり、ガソリン代が掛かります。

以前パンクした経験がありますが、その時は夜間でジャッキアップポイント(ジャッキと車の接触部)が暗くて見えず、上げてもズレるの繰り返しでした。スペアタイヤがあったとしても、

自分で変えるのは難しい

ので、スペアタイヤを買うお金で、ロードサービスを利用することをおすすめします。

JAFの場合、非会員でも13,000円ほどでパンクしたタイヤの応急処置が可能です。

ルーミーで付けておくと良いおすすめのディーラーオプションは?

メーカーオプション以外にも、購入時に付けておかないと後悔するディーラーオプションがあります。それは

  • フロアマット
  • サンバイザー

です。

ディーラーオプションは他にもありますが、後付けできるので、購入時はこの2つさえ付けてあれば不満を感じることはなさそうです。

純正フロアマットはズレないので安心

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出典:https://toyota.jp/

フロアマット(ベーシック)
価格:18,700円[税込]

対象グレード:全グレード

社外製のマットを1万円ほどで購入することができますが、あまりおすすめはしません。

純正だとしっかり固定することができますが、社外製のマットは

ズレてしまう

ことがあります。

ズレると、マットが邪魔してアクセルペダルが戻らなかったり、マットが下に入りブレーキ踏めなかったりし、大変危険です。

少し高くなってしまいますが、ここは純正マットを付けておくことを強くおすすめします。

サイドバイザーで雨でも換気可能!

ルーミーサンバイザー
出典:https://toyota.jp/

サイドバイザー(RVワイド)
価格:19,800円[税込]

対象グレード:全グレード

サイドバイザーは節約したくなりますが、ないと困るオプションです。

例えば、雨の日に子供が車酔いして空気を換気したい場合、サイドバイザーがないと雨が侵入しますが、これがあれば雨が入らずに換気できます。

同じように、タバコの煙を換気したい時やフロントガラスの曇を取りたい時に役立ちます。

ルーミーの必須オプションの合計額は?

ルーミーで人気のグレード、カスタムG-Tに必須オプションをつけた合計額です。

オプション 価格[税込]
ナビレディパッケージ 31,900円
エントリーナビ[NSCN-W68] 92,840円
SRSサイドエアバック(運転席・助手席)&
SRSカーテンシールドエアバック(前後席)
50,600円
寒冷地仕様 24,200円
フロアマット(ベーシック) 18,700円
サイドバイザー(RVワイド) 19,800円
合計 238,040円

サイドエアバックやバックカメラが付いているナビレディパッケージが合計金額の大部分を占めていますが、安全に関する装備は付けておくと安心です。

また、ナビもついてこの金額なら妥当なところだと思います。その他にも欲しいオプションがあると思うので、プラス2万円〜3万円ぐらいを考えておけば良さそうです。

トヨタ新型ルーミーを安く買うには?

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トヨタ新型ルーミーを安く購入するには値引きが重要になってきます。

ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、実際にルーミーを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

トヨタルーミーの値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。


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