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新型シエンタの価格と装備から決定したおすすめグレードとは

更新日: シエンタ ,

シエンタ おすすめ グレード

新型シエンタを購入するときに、考えなければならないのがグレードです。168~232万円と幅広い価格帯の中から選択するグレード次第で、オプションや装備が全然違ってくるので、最初のグレード選びは価格表ととのにらめっこになりがちです。

そして今回のシエンタはタダでさえグレード選びは難しいのに、ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2つのパワートレインがあり、それを選ぶだけでも大変です。そんな迷うような状況で、購入する人が知りたいのは

どれが後悔しないおすすめのグレードなのか?

ということではないでしょうか。また価格一覧の中で、

売れているシエンタのグレードはどれなのか?

ということも気になると思います。そこで今回は、各グレードに付属されている装備が必要かどうか評価し、売れ筋グレードやおすすめのグレードを紹介したいと思います。

細かいことはいいから売れ筋グレードとおすすめが知りたい方はこちらからご覧ください。
シエンタの売れ筋グレードはこれ



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目次

まずはシエンタの価格一覧からチェックポイントを確認。価格表でチェックすべき3つのこととは?

まずは、シエンタの価格表から注目してほしいことが3点あります。

シエンタの価格一覧

HYBRID G           2,329,855円
HYBRID X           2,226,763円
G(ガソリン車)        1,980,327円
X(ガソリン車)        1,816,363円
X Vパッケージ(ガソリン車)  1,689,709円
出典:http://toyota.jp

1つ目はHYBRID GとHYRID Xの価格差が約10万円あることです。この価格差10万円でどんな装備の差があるのでしょうか。

2つ目はガソリンモデルのGとXの価格差がハイブリッドよりもさらに広がり約17万円あることです。Xと比べてGにはどんな装備が付いているのでしょうか。

3つ目はX VパッケージがX(ガソリン)よりも10万円以上安いということです。少しでもシエンタを手に入れたいと思っている方にとっては注目のグレードではないでしょうか。

この3点についてこの後、詳しく紹介していきます。

価格帯の異なるハイブリッドモデルとガソリンモデル。どちらを選ぶべきか?

ハイブリッドとガソリンモデルの価格比較
・ハイブリッドモデルの価格帯:222万円~232万円
・ガソリンモデルの価格帯  :168万円~

新型シエンタのグレードを選ぶときはまず、ガソリンかハイブリッドにするかで悩むと思います。最初からいきなり大きな山があるんですよね。

だだ、これについては分かりやすい答えがあって、街乗り中心ならハイブリッド、高速も利用するならガソリンモデルを買っておけば後悔はしません。

詳しいことはこちらで紹介しています。
【徹底比較】新型シエンタはハイブリッドよりガソリンモデルがお得?

シエンタのGグレードの装備は便利ものばかり。

GとXの価格差はハイブリッドモデルの場合は10万円、ガソリンモデルの場合は17万円と違いはありますが、実どちらを購入してもほぼ同じ装備が付いています。なので、ここではGとXの主な装備の違いと、その必要性について紹介します。

ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが大活躍
(装備の価格推定:5万円)

シエンタ 両側ワンタッチスライドドア

Gグレードにはワンタッチすると自動で開くスライドドアが両側に装備されています。Xグレードは助手席側だけなので、両側が自動で開くドアがあるのはかなり便利だと思います。

子供がいる家庭では運転席側から子供を下すこともあるでしょうし、買い物などでも運転席側のドアから荷物を載せることも多いと思います。そんなときに両手がふさがっている状況だと、運転席側もワンタッチでドアが開いてくれたらめちゃくちゃ便利です。

絶対に必要な装備かと言われたら、そうではないですが、Xグレードだと後からオプションでも選べないので、この装備が欲しい人は必ずGグレードを選択する必要があります。

便利なスマートエントリーとプッシュスタート。今さら鍵を使った操作は面倒。
(装備の推定価格:3万円)

シエンタ スマートエントリー

Gグレードにはスマートエントリーとプッシュスタートシステムが装備されます。今やこの装備も当たり前になりましたが、これが付いてくるのはGグレードのみです。

Xは昔ながらの鍵に付いている「ロック」「アンロック」のボタンで開錠したり、エンジンをかけるときは鍵穴にキーを差し込んだりと、鍵を使った操作をします。ちょっと前まではこれが当たり前でしたが、最近では軽でもスマートエントリーとプッシュスタートは当たり前なので、鍵をいちいち取り出して操作するのは面倒だと思います。

そんな面倒な操作をシエンタを所有する7~8年間ずっと我慢してできる方はXグレードでも問題ないのでしょうけど、我慢が苦手な方はGグレードを選んだ方が良いでしょうね。

ハンドルは本革巻きが安全。ハンドルがウレタンだと滑って危険!
(装備の推定価格:2万7000円)

シエンタ 革巻き ハンドル

Gグレードのハンドルは革巻きで手によくなじみますが、Xグレードではウレタンなのでプラスチックを触っているような感触です。

触り心地の違いだけなら問題ないのですが、実はウレタンのハンドルはかなり危険です。

特に夏は危ないですね。気温が高く暑いですから、手にも汗をかきます。そうなるとツルツル滑りそうになるんです。そんなツルツル滑るハンドルなんて怖くて握ってられないですよ。

Xグレードもオプションで革巻きハンドルに変えられますが、27,000円もかかってしまうので、素直にGグレードを選んでおいた方が得策でしょう。

肘掛けがあるのとないのでは疲れ方具合が全然違う
(肘掛けの推定価格:1万円)

シエンタ 運転席肘掛け

めちゃくちゃ地味ですが、運転席の肘掛けはGグレードにしか装備されていません。

普段は何とも思わない肘掛けは、長距離運転だと重宝します。新幹線などでも肘掛けがあると楽ですよね。信号待ちなどで停車した時に肘掛けがあると、その間楽な姿勢をとれるので、あるのとないのとでは疲れ具合が全然違います。

Gグレードだけオートエアコンが装備される ※ガソリンモデル限定
(装備の推定価格:7万円)

シエンタ オートエアコン

ハイブリッドとガソリンは装備がほとんど同じですが1点だけ大きな違いがあります。それはエアコンの違いです。

ハイブリッドではGもXもオートエアコンですが、ガソリンモデルの場合はXの場合マニュアルエアコンなんです。マニュアルエアコンだと温度調節が難しいですし、調整のためにダイヤルを回すのによそ見をして危ないことも。

ガソリンモデルのXグレードを選ぶときはマニュアルエアコンで問題ないかちゃんと考えたほうが良いです。個人的には家族を載せて走るのならオートエアコンは必須だと思います。マニュアルエアコンのダイヤルを触っていたせいで事故に会うなんてことは絶対に避けたいですからね。

X“Vパッケージ”は商用車向けなので一般の人はやめておいた方が良い(価格:168万円)

安価なX“Vパッケージ”に目が行く人も多いとは思いますが、これは正に商用車仕様なので、一般の人はやめた方が良いでしょう。その理由は大きく3つあります。

スライドドアが自動ではない

シエンタの売りと言えば電動スライドドアだと思います。これがVパッケージでは全て手動の開け閉めとなります。オプションで自動に変更することもできないので、どうしようもありません。

車の中が丸見え

GやXのグレードだと後部座席の窓ガラスはプライバシーガラスで外から見ると黒く見えるので、中はほとんど見えません。

ですが、Vパッケージはガラスの色が透明なグリーンになるので、中が丸見えになってしまいます。車の中が見えると車上荒らしの被害にあいやすくなるので、このガラスは避けたいところです。

欲しいオプションが選べない

Vパッケージはパッケージオプションが選択できません。

シエンタで便利なオプションは全てパッケージオプションに設定されているので、欲しいオプションすら選べないグレードなのです。

シエンタの売れ筋グレードってどれなの?

各グレードの違いは分かってきたところで売れ筋グレードをどどーんと紹介したいと思います。グレード選びで後悔しないためには、売れているグレードもしっかりと押さえておくべきですよね。

今回は独自で入手した販売データ52台に対して統計を取りました。調査する台数としては物足りないですが売れ筋グレードを調べるには十分な数だと思います。

シエンタの売れ筋グレードランキング

1位:ハイブリッド G (21台)
2位:ガソリン G   (14台)
3位:ガソリン X   (10台)
4位:ハイブリッド X ( 6台)
5位:ガソリン XV   ( 1台)

シエンタ売れ筋グレード

装備充実のGグレードが人気。ガソリンは価格が抑えられたXも売れている

ハイブリッドもガソリンもGグレードが人気です。実際に購入している人も10万の価格差で必要な装備が一式そろうのは魅力的だと感じているのでしょう。

また、ガソリンモデルの方はXも売れ行きは良いようです。価格を抑えて購入する方も多くいるのでしょうね。

新型シエンタでおすすめするグレードはこれ!

今回紹介してきたことを踏まえて、ガソリンとハイブリッドそれぞれでおすすめのグレードを紹介します。

ガソリンモデルなら安全を一番に考えるとGグレードがおすすめ
(価格:198万円)

Gグレードには便利な装備がいろいろついていますが、一番の決め手は、エアコンです。

エアコンのマニュアル操作はついつい走行中でもやってしまうものです。家族をのせてそんな危険なことをするぐらいならGグレードを選んでおくべきだと私は思います。

ハイブリッドモデルはコスパの良いGグレードがおすすめ
(価格:232万円)

ハイブリッドモデルのGグレードとXグレードの価格差は10万円しかありません。たった10万円でこれだけ便利な装備が付いてくるので、めちゃくちゃお買い得なんです。

決め手は両側スライドドアです。両手がふさがっているときにいちいち助手席側に回る必要がないこの機能は使い始めると本当に便利なことを実感できます。両側自動スライドドアだけでも10万円払う価値はあると思います。

新型シエンタのおすすめのグレードを安く手に入れるにはどうしたらいいのか?

今回オススメしたシエンタのGグレードですが、大手車買取り業者の調査結果によると実際に購入しようとする5人に4人はディーラーの営業マンに騙されているそうです。

実は私も実際に騙されそうになりましたが、車販売の営業主任をしている友達にアドバイスしてもらって、騙されないで20万以上も安く買うことができました。

その時の実際の見積はこちらです。
営業マンのウソを暴露!シエンタを限界まで値引きしてもらうには

 





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。


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