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ヴェルファイア/アルファードでおすすめの人気オプション・ナビはこれ!

この記事の所要時間: 1055

ヴェルファイア_オプショントップ
ヴェルファイア/アルファードを購入するのに、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

たくさんあるオプションカタログの中からあれもこれもと付けすぎると、予算オーバーしますし、逆にケチってしまうと

「あのオプションを付けておけばよかった・・・」
「このオプションは付けたけど無駄だった・・・」

なんてことはよくありますよね。

なので、オプションは慎重に選んだ方が良いです。

そこで、ここではヴェルファイア/アルファードを購入する時に必須オプションやおすすめのオプションを紹介したいと思います。

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ヴェルファイア/アルファードで必須のオプション・ナビはこれ

まず、ヴェルファイア/アルファードを購入する時にこれをつけておかないと

絶対に後悔する!

あるいは

これは不要だろう・・・

と考えられるオプションを紹介します。

長く乗るならディーラーオプションのナビがオススメ

ヴェルファイア_ナビキット
出典:http://toyota.jp/

T-connectナビキット
オプション価格:¥110,000

純正ディーラーナビは他の機能と連携して便利ですし、メーカー保証が付くのでおすすめです。
社外品との価格差も、ヴェルファイアの場合社外より純正品の方が5万円程度安いくらいです。

T-connectナビで主に連携できる機能は5つ

T-connectナビで主に連携できる機能は

  • ブラインドコーナーモニター
  • バックガイドモニター
  • 後席ディスプレイ
  • ドライブレコーダー
  • ETC車載器

この5つです。

特にバックガイドモニターはガイド線がハンドルの角度に合わせて表示されるので、

駐車がめちゃくちゃしやすい

です。大きいミニバンの運転に自信がない人は重宝します。

ちなみにこれらの連携機能は社外ナビでは対応していないので、オプションナビの特権でしょう。

信頼性と保証を加味しても純正ナビが安心でお得?

ディーラーオプションのナビでは3年間6万kmの保証がついてるので、ナビが故障し易いと言われている2年目以降のことを考えると純正ナビは安心感があります。

ちなみに、社外品のナビでは保証が1年間です。

価格も純正品の方が安いので、故障した時の費用まで考えるても純正ナビの方がお得な可能性が高いです。

17インチアルミホイールを選んでオプション価格を下げる

ヴェルファイア_17インチホイール
出典:https://toyota.jp/

17インチアルミホイール(2WD)
オプション価格:-¥12,100〜-¥31,900
対象グレード:2.5Z、2.5Z”Gエディション”、3.5ZG

売れ筋グレードでは18インチホイールが標準装備ですが、17インチに変更することで3万円程安くすることができます。

17インチホイールなら18インチに比べても全く違和感がなく、ヴェルファイア/アルファードの外装にマッチしているので、少しでも安く抑えたい人は17インチホイールにすると良いでしょう。

ちなみに4WD車は16インチへの変更が対象になります。(ZとZ”Gエディション”が対象)

冬の視界を確保したいなら寒冷地仕様は必須

ヴェルファイアの寒冷地仕様
出典:http://www.tokyo-toyopet.co.jp/

寒冷地仕様
(熱線式ウインドデアイサー+PTCヒーターなど)
¥26,400〜¥50,600

ワイパーが雪で氷結しないようにしたり、暖房効果を向上させてくれたりと、雪国の必須オプションです。その中でもミラーヒーターは必要性が高いです。

なぜなら、ヴェルファイア/アルファードはかなり大きいボディな上に目線が高いので、死角が多くサイドミラーが凍るとさらに視覚が狭くなってしまいます。

なので、雪で視界が悪い時などにサイドミラーの視界をしっかりと確保しておかないと、歩行者や全高の低い車を巻き込んでしまう恐れがあります。

ミラーヒーターがあると走行中にミラーが凍っていても溶かして視界が確保できるので、寒冷地仕様は付けておくべきでしょう。

ツインムーンルーフはほぼ使わない

アルファード_ツインムーンルーフ
出典:https://toyota.jp/

ツインムーンルーフ
オプション価格:¥110,000〜¥121,000
対象グレード:2.5Lの2WD車、ZG以外の3.5L車、ハイブリッド車

室内換気でき、車内にいながら星空を見ることもできるツインムーンルーフ。しかし、実際は開けることは殆どなく、開けるのは年に一回あるかどうかです。

年中開けておくならいいのかもしれませんが、同乗者が日焼けなどを気にして

「閉めてくれ!」

と言うのではないでしょうか。高価ですし、不要な装備だと思います。

アイドリングストップはコスパが悪いので不要

ヴェルファイア_アイドリングストップ
出典:http://toyota.jp/

アイドリングストップ機能
(蓄冷エバポレーター付)
オプション価格:¥52,000〜¥57,000

アイドリングストップを付けたら、燃費が伸びるから付けた方がいいと思うかもしれませんが、オプション価格の57,000円を払って、10年乗っても約1万円しか元が取れません。

具体的なコストは

  • 専用バッテリー:2万円/3年
  • 燃料代差額[カタログ燃費]:6,877円/年

このようになります。カタログ燃費での差額は年間で計算すると6,877円の差しかないですし、専用バッテリーは3年毎に交換しなければいけません。コスパが悪いオプションなので要らないでしょう。

コンセントはなくても問題ない

ヴェルファイア_コンセント

出典:https://toyota.jp/

アクセサリーコンセント(AC100V・100W)2個
オプション価格:¥17,600
※X、Zは1個のみ(¥8,800)

このアクセサリーコンセントは100Wまでしか対応してません。

なので、使い道としては携帯の充電くらいです。充電であればシガーソケットを使った充電器がオートバックスで、1000円程で売っているのでそれで十分でしょう。

ヴェルファイア/アルファードで必須オプションの価格はいくら?

人気の高いヴェルファイア2.5Z”Gエディション”に必須オプションを付けた時の合計額を計算してみました。

オプション 価格
T-connectナビキット ¥110,000
17インチアルミホイール ¥-31,900
寒冷地仕様 ¥35,200
合計: ¥113,300

必須オプションの価格は合計で約11万円です。

高い・・・

と感じるかもしれませんが、ナビが含まれているのでこんなものだと思います。

実際に購入する時には他にも欲しくなるオプションも出てくるでしょうから、オプション費用はこれに加えて2〜3万円は必要と考えておくと良いでしょう。

ヴェルファイア/アルファードのオプション・ナビランキング

順位 オプション
1 サイドバイザー(RVワイドタイプ)
2 フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)
[エントランスマット付]
3 ETC(ビルトインタイプ<ベーシック>)
4 リモートスタート(ベーシックタイプ)
5 ドライブレコーダー[DRD-H68A]
6 サンシェード

必須オプション以外のオプションを選ぶのにどんなオプションが売れているのかランキングにしてみました。ランキング上位のものは、純正ナビなど利用の多いものが並びます。

ランキングされたものの中から、選ばれている理由をいくつか紹介します。

フロアマットを安全に使うなら純正品

ヴェルファイア_フロアマット
出典:https://toyota.jp/

フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)
[エントランスマット付]
オプション価格:¥86,900

純正のフロアマットセットは86,900円ですが、社外製品で済ませようと思えば、半額くらいで手に入ります。

しかし、安物を買うと精度や品質が低いため、フロアマットがズレてアクセルペダルに引っかかって事故が起きることがあるので、安全に使いたいなら純正ナビを選ぶと良いです。

また、社外品だとインテリアの統一感もなくなり、浮いて見えるのでちょっとダサくなってしまいます。

ドライブレコーダーは信頼性の高い純正品がおすすめ

ヴェルファイア_ドライブレコーダー
出典:http://toyota.jp/

カメラ一体型ドライブレコーダー[DRT-C68A]
オプション価格:¥63,250

事故の証拠として最近需要が増えているドライブレコーダー。一方的な損を防ぐのにめちゃくちゃ効果的なんです。

駐車場に車を止めて、買い物から戻ると

当て逃げされていた・・・

なんて経験した方いるのではないでしょうか。このようなケースでは、犯人が見つかる可能性はかなり低いため、自分で修復費用を捻出しなければいけなくなってしまいます。かなり悔しいですよね。

そんな一方的な損を防止するのがドライブレコーダー。これは衝撃に反応して自動的に記録してくれるので、ぶつけた相手のナンバーなどの証拠を映像に残しておけるんです。

なので、自分だけが損をする可能性を低くしてくれるドライブレコーダーはつけるべきでしょう。

また、社外品だと安く買えますが、オススメは信頼性の高い純正品です。いざという時に保存されていないと意味がありませんからね。

本体だけなら純正品は高く感じますが、オプション値引きや工賃なども合わせると実は社外品と同等に。費用面でも純正品が支持されているようです。

乗り込み時の暑さを軽減したいなら純正サンシェード

ヴェルファイア_サンシェード
出典:https://toyota.jp/

サンシェード
オプション価格:¥16,500

真夏等の蒸し暑い時に車内に入る時に、ムワッという暑さを感じたり、日差しの影響でインパネやハンドルがめちゃくちゃ暑くなっていることってありますよね。

そのような不快な思いをしたくない時はサンシェードが非常に便利です。サンシェードを使えば、フロントガラスからの日差しを防ぐので、乗り込み時の気温を下げられますし、エアコンの効きも早いです。

ちなみに安い社外品のサンシェードもありますが、どうしても隙間ができてしまいます。ぴったりはまる純正品の場合に比べると効果は低いようです。

なので、少しケチって社外品を選ぶより純正品を選ぶ方が得策だと思います。

ヴェルファイア/アルファードでオプション取付け費用を浮かせたいならオプションカプラーが必須

オプションの取付け費用は1時間の作業で8000円程ディーラーは請求してきます。結構な値段がしますが、もしオプションを自分で付けるならこの費用を抑えることができます。

ただ、取り付ける時は、電源をとる必要があるのですが、これがちょっと面倒なんです。そこで便利なのがオプションカプラー。

オプションカプラーは電源を取るためのパーツですが、わからない人はgoogleで「ヴェルファイア オプションカプラー」または「アルファード オプションカプラー」で検索すると良いです。

「カプラーって何?」

とここで思った人は、絶対に手を出さずにディーラーにお願いしましょう。取付け費用はかかりますが、自分でやって車を壊してしまうよりは全然マシですからね。

ヴェルファイア/アルファードのオプションカプラーを購入するなら楽天が良い

ヴェルファイア_オプションカプラー

出典:http://item.rakuten.co.jp/

オプションカプラーはネットで探せばかなり安く売られています。私が楽天で探してみたら2500円ぐらいで、こんなものがありました。

オプションカプラーが安物で壊れたという話はあまり聞いたことがないので、ディーラーで購入するのも、楽天やAmazonで購入するのも品質に大差ないと思います。

こういうところで少しでも節約できればと思います。

ヴェルファイア/アルファードを安く買うには?

ヴェルファイアオプション_安く買う

ヴェルファイア/アルファードを安く購入するには値引きが重要になってきます。

ヴェルファイア/アルファードは本体価格が高いので値引きも大きくなることが多いのですが、ちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、実際にヴェルファイア/アルファードを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

ヴェルファイア/アルファードの値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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