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ヴィッツ/ハイブリッドの価格を総チェック!人気グレードランキングを発表

この記事の所要時間: 2130

ヴィッツ_グレードトップ

トヨタの新型ヴィッツは価格帯が118万円〜232万円で、グレードによって新車価格は全然違います。なので、購入するとなるとグレード選びではかなり悩むのではないでしょうか。特に

  • どのエンジンがいいのか?
    -1.0Lガソリン車
    -1.3Lガソリン車
    -ハイブリッド
  • ハイブリッドを買うならどちらにすべきか?
    -ハイブリッドF
    -ジュエラ

この辺りが悩みどころだと思います。また欲しいグレードがあったとしても

価格が高いから安いグレードに…

とモヤモヤしてしまう人もいると思います。実は私もそんな一人で。ヴィッツのグレード・価格の違いを見比べてすごく悩んでいました。ですが、走りや、燃費、装備、4WDなど1つ1つ比較した結果、

ヴィッツではこれが買いだ!

と思える、おすすめグレードが見えてきたので紹介したいと思います。

また、グレード選びでは売れているグレードも参考になると思うので、人気グレードのランキングも合わせて紹介していきます。

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新型ヴィッツの新車価格表をチェック。コンパクトカークラスでは平均並

トヨタ新型ヴィッツの各グレードの新車価格一覧です。

<ヴィッツの価格一覧表>

  • 1.0Lガソリン
    1.0Lガソリン
    グレード 価格[税込]
    1.0F・Mパッケージ 118万円
    1.0F 133万円
    1.0Fスマートストップパッケージ 141万円
    1.0ジュエラ 146万円
    1.0ジュエラ・スマートストップパッケージ 154万円

    ※1.0L車は4WDの設定なし

  • 1.3Lガソリン
    1.3Lガソリン
    グレード 価格[税込]
    1.3F 148万円
    1.3ジュエラ 169万円
    1.3U 179万円
    1.3Uスポーティパッケージ 194万円

    ※4WD車は約11万円高
    ※ジュエラ、Uスポーティーパッケージは4WDの設定なし

  • 1.5Lハイブリッド
    1.5Lハイブリッド
    グレード 価格[税込]
    1.5ハイブリッドF 182万円
    1.5ハイブリッドジュエラ 197万円
    1.5ハイブリッドU 208万円
    1.5ハイブリッドU
    スポーティパッケージ
    223万円

    ※ハイブリッドは4WDの設定なし

  • GR SPORT
    GR SPORT
    グレード 価格[税込]
    GR SPORT(CVT/MT)
    [1.5Lガソリン]
    208万円
    GR SPORT”GR”(CVT/MT)
    [1.5Lガソリン]
    229万円
    ハイブリッド・GR SPORT
    [1.5Lハイブリッド]
    232万円

    ※GR SPORTは4WDの設定なし

ヴィッツの価格帯は118万円〜232万円。この価格が高いのかわからないので、コンパクトカーのライバルの新車価格相場を見てみました。

フィット:143万円〜242万円
デミオ :139万円〜228万円

最上級グレードの価格差はほとんどなく、最低価格はヴィッツが約20万円ライバルより安くなっています。価格帯はライバルと同じくらいなので、コンパクトカークラスでは平均並です。

ヴィッツは1.0Lと1.3Lガソリン車とハイブリッドのどれを選ぶべき?

ヴィッツ_エンジン候補

まず、私が最初に悩んだのは1.0Lガソリン車、1.3Lガソリン車、1.5Lハイブリッドのどれにするかでした。これを決めるのに、走りや燃費、価格を比較してみました。

また、GR SPORTは価格が高いし、スポーツ的な感じはあまり好きではないので、今回は対象から外しています。

ハイブリッドは静粛性が高くてパワーもある。1.0Lガソリン車はパワーが足りない

ヴィッツ_走り

私が実際に乗って、1.0L、1.3Lガソリン車とハイブリッドそれぞれどう感じたのか紹介したいと思います。

1.0Lガソリン車はパワーが足りない

まず試乗したのは1.0Lガソリン車です。1.0Lガソリン車では

「パワーや加速に問題はないか?」

ということが一番気になっていました。走っていると軽よりは若干加速します。しかし、コンパクトカーでは必要最低限という感じで、良いとはいえませんね。

特に登り坂を登る時はアクセル全開でもパワー不足を感じました。街中以外だと加速が十分ではない印象です。

コーナリングでは地面を掴んでいる感覚が感じられず、フワフワしていました。ただ、ロールは抑えられていたのでそこは良いと思います。

静粛性は低く、振動やエンジン音も大きいです。軽と同じレベルといっていいでしょうね。

1.3Lガソリン車は登り坂でも不満はない

次に試乗したのは1.3Lガソリン車です。1.3Lガソリン車は

「1.0Lに比べてどう違うのか?」

ということが気になっていました。走らせてみると、出だしは1.0Lとほとんど変わりませんが、加速は1.0Lよりパワフルです。登り坂でも十分に加速しました。遠出をするなら余裕のある1.3Lの方が良さそうです。

コーナリングは1.0Lと特に違いは感じませんでした。ちょっとフワフワしていて安定感がない印象です。ロールもほとんど1.0L車と大差はなく、少ないと思います。

静粛性は1.0Lより振動やエンジン音が抑えられているように感じました。1.0L程アクセルを深く踏むシーンが少なく、エンジン回転数があまり上がらないことが要因でしょう。

ハイブリッドは静粛性が高くてパワーが十分ある

最後に試乗したのはハイブリッドです。ハイブリッドでは

「1.5L+モーターはパワフルなのか?」
「どれぐらい静かなのか?」

というところが気になっていました。走り出しはモーターのおかげで良いです。中速域からの伸びも、1.3Lガソリン車より200cc多いエンジンのおかげでかなりパワフルです。高速巡航も問題ありません。

コーナリングではガソリン車と特に違いはなく、フワフワしていて安定感は感じられませんでした。ロールはガソリン車より少し大きい印象です。車体が重くなった影響でしょうね。

静粛性は試乗した3車の中で一番高いです。走り出しはモーター音しか聞こえませんし、エンジン音もあまり聞こえてきません。高速域ではエンジン音も気になり始めましたが、ガソリン車に比べてとても静かです。

総合的にはハイブリッドが走りは良い

チェック項目 1.0L
[ガソリン]
1.3L
[ガソリン]
1.5L
[ハイブリッド]
加速感 ×
コーナーの安定感
静粛性 ×

走りを比べるために、1.0L車、1.3Lガソリン車、1.5Lハイブリッドそれぞれ乗り比べた結果

良いと思ったのはハイブリッド

です。

ハイブリッドはパワーと静粛性が魅力的。街中での力強いモーターの加速や、高速巡航でも十分なパワーがあるので扱いやすいです。さらに、静粛性が高くて疲れづらいところも高ポイントですね。

実燃費はハイブリッドが良い

ヴィッツ_燃費

ランニングコストに大きく影響する燃費は気になるところですよね。そこで、e燃費や口コミを参考にそれぞれのエンジンの実燃費を比較しました。

燃費 1.0L
[ガソリン]
1.3L
[ガソリン]
1.5L
[ハイブリッド]
JC08 21.6km/L 25.0km/L 34.4km/L
実燃費 14.0km/L 15.6km/L 27.6km/L
燃費達成率 64.8% 62.3% 80.2%

実際の燃費差は1.6〜13.6km/L。実燃費から計算すると、約10年で

  • 1.0L車と1.3ガソリン車は約9万円
  • 1.0Lガソリン車とハイブリッドは約43万円
  • 1.3Lガソリン車とハイブリッドは約34万円

このくらい燃料代の差がつくようです。1.3Lガソリン車とハイブリッドなら約10年推移すると燃費差で元が取れますが、他のモデルでは元を取ることはできないでしょう。

ヴィッツを買うならハイブリッドがおすすめ。価格の安い1.0Lは装備がショボい

ヴィッツ_装備

新車価格と装備の比較です。装備は1.0Lガソリン車を基準としてどのくらい差額があるのか一覧表にしてチェックしてみました。

<本体価格の差>

グレード 価格[税込]
1.0F 133万円
1.3F 148万円
1.5ハイブリッドF 182万円
差額: 15〜49万円


<装備の差額(推定)>

  • 外装&メカニズム
    外装&メカニズム ヴィッツ
    1.0F 1.3F 1.5ハイブリッドF
    アイドリングストップ機能
    ECB
    (電子制御ブレーキシステム)
    モードスイッチ
    (エコドライブ+EVドライブモード)
    推定費用: +5万円 +5万円
  • 快適・安全装備
    快適・安全装備 ヴィッツ
    1.0F 1.3F 1.5ハイブリッドF
    ドライブスタート
    コントロール
    車両接近通報装置
    プロジェクター式
    ハロゲンヘッドランプ
    マルチリフレクター式
    ハロゲン
    コンライト
    (ライト自動点灯+
    消灯システム)
    ●※ ●※
    快適温熱シート ●※
    エアコン マニュアル マニュアル オート
    推定費用: +13万円

    ※オプション設定

  • 内装装備
    内装装備 ヴィッツ
    1.0F 1.3F 1.5ハイブリッドF
    チルトステアリング テレスコピック
    機能付
    リヤシート
    (6:4分割可倒式)
    一体可倒式
    推定費用: +1万円 +2万円
  • 合計推定差額
    項目 ヴィッツ
    1.3F 1.5ハイブリッドF
    外装&メカニズム 5万円 5万円
    快適・安全装備 13万円
    内装装備 1万円 2万円
    合計推定差額:
    (1.0Lガソリン車を基準)
    +6万円 +20万円

1.0Lガソリン車を基準とすると1.3Lガソリン車は6万円、ハイブリッドは20万円分多い装備が付いていると考えられます。

この差は大きいので、1.3Lガソリン車とハイブリッドそれぞれの装備が必要なものかどうか調べてみました。

1.3Lガソリン車はアイドリングストップが標準装備

<1.3Lガソリン車で追加された装備>

1.3Lガソリン車で追加された装備
アイドリングストップ機能
ドライブスタートコントロール
 リヤシート(6:4分割可倒式)

1.3Lガソリン車で追加された装備は3点です。特に目立つ装備はアイドリングストップ機能でしょう。1.0Lガソリン車には一部グレードを除いて装備されていません。

アイドリングストップが付いていると、停止中のエンジンからの振動やエンジン音がなくなる上に、街中での燃費が少し良くなります。そのアイドリングストップの効果はというと1.0Lガソリン車からは3.4km/L燃費が良くなります。

21.6km/L⇒25.0km/L

劇的に良くなるわけではないですが、年間でガソリン代が1万円は変わってきますから、1.0Lより1.3Lの方が魅力を感じます。

ハイブリッドの装備があると快適

<ハイブリッドで追加された装備>

ハイブリッドで追加された装備 標準装備 オプション設定
ECB(電子制御ブレーキシステム)
モードスイッチ
(エコドライブモード+EVドライブモード)
車両接近通報装置
プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ
コンライト(ライト自動点灯+消灯システム)
快適温熱シート
オートエアコン
テレスコピック機能付チルトステアリング
リヤシート(6:4分割可倒式)

ハイブリッドで追加・オプション設定された装備は9点。特に重要な装備はオートエアコンとコンライトだと思います。

オートエアコンは、室温を設定すると自動で風量や吹出し温度を自動でコントロールしてくれるので、めちゃくちゃ楽です。マニュアルだと暑くなったり、寒くなったりして、丁度良い室温にするのが面倒ですし、走行中にダイヤルをいじってしまうと事故が起きる可能性もあります。

また、コンライトはオートライトのことで、暗くなると自動的にヘッドライトを点灯してくれるものです。これがあると、夜間やトンネルが多いところを走行する時にとても便利。ヘッドライトを付け忘れると事故の原因にもなるので、あると助かりますよね。

なので、ハイブリッドの装備があると重宝しそうです。

走りと燃費が良くて、快適装備が充実しているハイブリッドを選ぶと良さそう

いろいろ比べたので、比較結果をまとめてみました。

比較項目 1.0L
[ガソリン]
1.3L
[ガソリン]
1.5L
[ハイブリッド]
走り ×
燃費 ×
価格 ×
装備 ×

どれも良いところはあるんですが、買いなのはハイブリッド車だと思います。

ハイブリッドは初期費用が高いんですが、走りが良くて燃費も伸びるので

断然満足度が高いです。

装備もハイブリッドは充実していますしね。

ガソリン車は価格が抑えられてて悪くはないのですが、ハイブリッドに比べると走りや燃費がどうしても劣ってしまいます。特に1.0Lは価格は安いですが装備がショボいので全く買う気になりませんでした。

予算は210万円。ヴィッツハイブリッドを購入するならFとジュエラが良さそう

ヴィッツハイブリッド候補

私がヴィッツを買うのに用意できそうな予算は210万円までなので、この範囲内で選んでいきました。

購入対象としたハイブリッド車の価格表がこれです。

ヴィッツハイブリッド
グレード 価格[税込]
1.5ハイブリッドF 182万円
1.5ハイブリッドジュエラ 197万円
1.5ハイブリッドU 208万円
1.5ハイブリッドU
スポーティパッケージ
223万円

グレードは全部で4つ。ハイブリッドUスポーティパッケージは予算の210万円を超えているので除外し、他の3つの中から購入候補を絞りました。

ハイブリッドUは購入対象外に。装備はジュエラにオプション追加や社外品で代用可!

ヴィッツ_ハイブリッドU

出典:http://toyota.jp/

ハイブリッドUは上位グレードなので価格は高いです。車はできるなら安く買いたいので、1つ下のグレードジュエラでも問題なさそうか比較してみました。

そしたら、ハイブリッドUの装備はオプション追加や社外品の代用が出来そうだったので、今回はハイブリッドUを購入対象外にしました。

<外装の装備>

外装の装備 ハイブリッド
U ジュエラ
15インチ
スチールホイール
14インチ
ステンレス製
ドアベルトモールディング
ハロゲンヘッドランプ スモーク
メッキ加飾
ジュエラ専用リヤエンブレム


<快適・安全装備>

快適・安全装備 ハイブリッド
U ジュエラ
トヨタセーフティセンス
クルーズコントロール
スマートエントリー&
スタートシステム
スマートキー
2本付
ワイヤレス
(※)

※オプションでスマートエントリーに変更可能

<内装の装備>

内装の装備 ハイブリッド
U ジュエラ
本革巻
ステアリングホイール
ウレタン
本革巻シフトノブ
シート表皮(ファブリック) ハイグレード 専用
快適温熱シート(運転席) ●(※)

これが主なハイブリッドUとジュエラの装備です。ほしいと思ったのはクルーズコントロール、本革巻ステアリングホイール、快適温熱シートです。

どれも魅力的な装備ですが、ジュエラでも、クルーズコントロールと本革巻ステアリングホイールは社外品で付けられますし、快適温熱シートもオプション設定されています。

ハイブリッドUは装備が充実していて魅力的なんですが、ジュエラでも欲しい装備は付けられるので、ハイブリッドUは購入対象外にしても問題ないと思いました。

違いはどこ?ヴィッツハイブリッドのFとジュエラを徹底比較

ヴィッツハイブリッドFvsジュエラ

候補として残ったのはハイブリッドFとハイブリッドジュエラです。価格の高いジュエラの方が装備が充実してそうですが、実際に買うなら少しでも安く買いたいところです。

そこで

  • 外装
  • 安全装備・快適装備
  • 内装

この3点をオプションを含めて比較し、価格の安いFでも満足できそうかチェックしてみました。

ハイブリッドFの外装でも満足できそう

ヴィッツ見た目ハイブリッドFvsジュエラ

左がハイブリッドFで、右がハイブリッドジュエラです。4点外装装備の違いがあります。

<外装の装備>

外装の装備 ハイブリッド
F ジュエラ
ステンレス製
ドアベルトモールディング
ジュエラ専用リヤエンブレム
シャイニーデコレーション(1※) ●(2※)
14インチ
スチールホイール
樹脂フルキャップ付 専用樹脂
フルキャップ付

1※内容はアウトサイドドアハンドル(メッキ加飾)、オート電動格納式リモコンドアミラー(メッキ加飾)
2※オプション設定

ハイブリッドFとハイブリッドジュエラの見た目に大きく関わる装備は特にありません。しいていえばホイールキャップのデザインの違いですが、よく見たらデザインが違うと感じる程度です。

なので、ハイブリッドFの外装でも満足できそうです。

ハイブリッドジュエラはトヨタセーフティセンスCが標準装備。ハイブリッドFでも装備の追加は可能

ヴィッツ安全装備ハイブリッドFvsジュエラ

<快適・安全装備>

快適・安全装備 ハイブリッド
F ジュエラ
トヨタ
セーフティセンス
●※
リンク式シングル
フロントワイパー
時間調整式
買い物アシストシート
(助手席)
●※
助手席シート
アンダートレイ
●※
アジャスタブル
デッキボード
●※
ナノイー
運転席・助手席
バニティミラー+
運転席チケットホルダー付
運転席のみ
(バニティミラー)
スピーカー 2スピーカー 4スピーカー

※オプション

安全・快適装備は主に8点装備の違いがありました。ジュエラの方が装備が充実していて、ハイブリッドFと比べて安全・快適は高いです。

中でも注目はトヨタセーフティセンスでしょう。これがあれば安全性がかなり高くなります。

トヨタセーフティセンス 機能
プリクラッシュ
セーフティシステム
衝突が予測される場合に注意し、衝突回避をサポート
レーンディパーチャー
アラート
車線を逸脱しそうなった場合に警報と画面表示でお知らせ
オートマチック
ハイビーム
ハイ/ロービームを自動で切替
先行車発進告知機能  先行車の発進に気づかない場合にお知らせ

主な機能はこの4点。中でもレーンディパーチャーアラートは重要だと思います。

運転していて、歩道に乗り上げている車を見たことはないでしょうか。あれって大半が脇見運転が原因だそうです。乗り上げるだけならまだマシで、それが原因で大事故・・・なんてこともよく聞きます。

そんな時にレーンディパーチャーアラートは効果的。もしも脇見運転をしてしまって、車線をはみ出しそうになった時に警報とディスプレイ表示でお知らせしてくれます。これによって歩道や対向車線に突っ込む可能性を低くしてくれます。

ただし、弱点もあるようで口コミなどでは

  • ウインカーを出さなかった場合のみ
  • 急カーブ時は白線(黄線)を検知できない
  • 白線(黄線)がかすれていると検知できない
  • トンネルの出入り口など明るさが急変する場所に弱い
  • 対向車のヘッドランプ等がカメラに入射する時に弱い
  • 高速道路や自動車専用道路以外の使用禁止
  • 車速50km/h以上の時
  • 車線の幅が約3m以上の時

このように言われています。安全性はグッと高まりますが過信は禁物ですね。

ちなみに、トヨタセーフティセンスはハイブリッドFでも約4万円で装着可能です。ジュエラほどの装備はいらないけど、トヨタセーフティセンスだけは付けたい!そんなリクエストにもヴィッツは応えてくれます。

ハイブリッドFの内装装備でも満足できそう

ヴィッツ内装ハイブリッドFvsジュエラ

<内装の装備>

内装の装備 ハイブリッド
F ジュエラ
フロントシート
(分離式ヘッドレスト)
一体式※
シート表皮(ファブリック) 専用パイピング付
インパネオーナメント 革シボ調 塗装+レーザー表面処理
金属コーティング
(インパネアッパーモール)
フロント
パワーウインドウ
スイッチベース
(ブラックマイカ塗装)
シフトレバーベゼル
(ブラックマイカ塗装)
シフトノブメッキ加飾

※オプションで分離式に追加可能

ヴィッツ内装比較
出典:https://toyota.jp/

主な内装装備の違いはこの7点。シートやインパネ等の内装色はそれぞれ選べるカラーが異なります。

  • ハイブリッドFはブラックかアイボリー
  • ハイブリッドジュエラはブラックかレッド(マルサラ)

内装の雰囲気はハイブリッドFは普通な感じですが、ジュエラは少しお洒落な印象です。

また、大きな違いはヘッドレスト。ハイブリッドFはシート一体型、ハイブリッドジュエラは分離式になっています。

ジュエラの分離式だと、自分の頭の丁度良い位置に調節できるので運転しやすいです。ハイブリッドFのシート一体型だと、自分にピッタリの位置にヘッドレストを調節することができません。疲れやすいと長距離を運転する時などに影響が出そうですからね。

ただし、ハイブリッドFでもオプションでシート分離式ヘッドレストに変更可能なので、ハイブリッドFの内装装備でも満足できそうです。

ヴィッツのおすすめグレードはハイブリッドF。ジュエラじゃなくても満足度は高い

  • 総合評価
    総合評価 ハイブリッド
    F ジュエラ
    外装
    快適・安全装備
    内装

ハイブリッドFとハイブリッドジュエラの装備を比較した結果、ヴィッツハイブリッドではFでも満足できそうです。

もちろんハイブリッドジュエラの方が装備がいいのですが、ハイブリッドFとジュエラでは見た目の違いはほぼありませんし、ジュエラに標準装備されている

  • トヨタセーフティセンス(快適・安全装備)
  • フロントシート分離式ヘッドレスト(内装装備)

このあたりは、必要ならオプションでカバーすることができます。

なので、グレードは価格の安いハイブリッドFにして、必要な装備だけ追加するのが良いでしょう。価格が抑えられ、欲しい装備はすべて手に入ります。

ただ、ジュエラの装備を全部ほしいと思った方は最初からジュエラを選んだ方が安上がりだとは思います。

ちなみに、私の場合はフロントシート分離式ヘッドレストにこだわりはないので、ハイブリッドFにトヨタセーフティセンスだけオプション追加するのが良さそうです。

ヴィッツで売れている人気グレードはどれ?ランキングを発表!

ヴィッツの価格や装備以外に、実際に売れているグレードもグレード選びでは参考にしたいところ。

そこで、私が実際の販売データから調べた、実際に売れているグレードのランキングを発表したいと思います。

調査した台数は331台。少ないように感じますが、傾向を見るには十分な数字です。

ヴィッツで売れているのはハイブリッドF

グレードランキングの発表です。

順位 グレード 販売台数 割合
1位 1.5ハイブリッドF 100 30%
2位 1.5ハイブリッドU 64 19%
3位 1.5ハイブリッドジュエラ 46 13.8%
4位 1.5ハイブリッドU
スポーティパッケージ
26 7.9%
5位 1.0F 22 7%
5位 1.3F 22 7%
5位 1.0ジュエラ
スマートストップパッケージ
22 7%
8位 1.3U 12 3.6%
9位 1.0ジュエラ 8 2%
10位 1.3U
スポーティパッケージ
6 1.8%
11位 1.0F・Mパッケージ 1 0.3%
11位 1.0F
スマートストップパッケージ
1 0.3%
11位 1.0ジュエラ
スマートストップパッケージ
1 0.3%

売れているのはハイブリッドF。2位のハイブリッドUとは36台の差があります。

また、エンジン別で見ると1.0Lガソリン車が16.9%、1.3Lガソリン車が12.4%、ハイブリッド車が70.7%という結果に。

1.0Lガソリン車や1.3Lガソリン車を割高と考えている人が多いので、ハイブリッド車に人気が集中しています。

ヴィッツを安く購入するには?

ヴィッツ_安く買う
欲しいグレードが決まれば、次に悩むのは値引きだと思います。

ヴィッツは値引き幅が少ないので、安く買うためには値引き交渉が重要なんですが、ちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、実際にヴィッツを購入した人がどうやって騙されずに上手く値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

トヨタヴィッツ/ハイブリッドの値引き体験談をレポート。値引き相場や限界はいくら?





最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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