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レクサスRXの価格がおかしい!ハイブリッドが100万高?

更新日: レクサスの値引き情報

rx450h-f-sport

レクサスRXの価格はめちゃくちゃ高い。金額に見合った価格設定になっているのか?

 

トヨタの高級ブランドレクサスからRXがフルモデルチェンジし2015年10月22日に発売になりました。価格、グレード、オプションなどは既にレクサスから発表済みですが、新車購入を考えている方はグレードやオプションをどれにするのか悩みどころだと思います。

ハイブリッドモデルのRX450hに関しては車両本体価格で600万以上しますから、それだけの価値が本当にあるのかと思う気持ちもあると思います。

そこで、今回は実際に購入するときのお勧めグレードやオプション、さらには最終的な支払総額がいくらになるのかを紹介したいと思います。

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目次

ターボエンジンモデルとハイブリッドモデルどっちが良い?

今回のレクサスRXは大きく分けて、ターボエンジンモデルとハイブリッドモデルがあります。まずはこのどちらかを選ばなければなりません。今回のレクサスRXを選ぶ上で一番重要なところです。

まずはRXの価格表をチェック

まずは全体を把握するのに価格からを見てみましょう。

レクサスRX価格表

・RX450h(ハイブリッドモデル)
新車価格:602~742万円

・RX200tのターボエンジンモデル
新車価格:495~621万円

ぱっとみて分かるのは、ノーマルモデルと比べるとハイブリッドモデルの価格が100万円高い、4wdは2wdよりも26万円高い、Fスポーツモデルが一番高いということでしょうか。この後は新設されたターボエンジンの走りや各グレードの装備に注目していきたいと思います。

RX270、RX350は廃止。注目のターボエンジモデル200tが新設。価格は50万程の値上げ。

先代にあったガソリンエンジンモデルのRX270、RX350は今回から廃止され、それに代わってターボエンジンモデルのRX200tが新設されました。価格は50万程度値上げになっています。エンジンが小さくなって値上げってどういうこと?と思おうかもしれませんがこのターボエンジンはISでも評価が高くこれまで以上の走りに期待ができるんです。

(余談ですが200tのtはターボエンジンのtだそうです)

・先代との価格の比較
RX270/RX350
価格  :444~578万円

新型 RX200t
価格  :495~621万円
値上げ額:51~43万

世界のトレンドはダウンサイジングターボ

ハイブリッドが盛んなのは実は日本だけです。世界のトレンドは今やダウンサイジングターボです。走りを重視するヨーロッパやアメリカではVWやBMW、スウェーデンのVolvo、フランスのプジョーなどもダウンサイジングターボ車に力を入れており、日本にも送り込んできています。日本もようやくダウンサイジングターボに力を入れており、ホンダのステップワゴンや日産のJUKEなどは高く評価されています。またマツダのデミオ、CZ-5などに搭載されているディーゼルターボエンジンも記憶新しいと思います。

トヨタもようやくダウンサイジングターボにも力を入れ始め、レクサスISでは200tのターボモデルを発売しており好評のようです。

200tはパワフルでスポーティな走りが特徴

トヨタが開発した200tのターボエンジンは低回転域からトルクがグッとでます。感覚的には2.5~3Lの車を運転していうような感じです。さらに低速域では2.5~3Lとの車以上に立ち上がりが良く扱いやすいのが特徴です。郊外などを走っているとエンジン回転数を上げなくても車がどんどん進んでくれるのですごく気持ちよく走れます。またエンジンを回すと、心地よいエンジン音が響き、スーッと伸びてくれるので。スポーティな走りもできます。

先代と新型のエンジンの比較

 先代 RX270/RX350
最高出力:188ps/5800rpm
最大トルク:25.7kg・m/4200rpm
燃費(JC08):10km/L

新型 RX200t
最高出力:175ps/5,600rpm
最大トルク:35.7kg・m/4,000rpm
燃費(JC08):11.8 km/L

200tエンジンの動画

試乗しているのはISですが評価はかなり高いようです。

ハイブリッドモデル450hの価格は200tよりも100万高い。100万の中にはトヨタの最新技術が詰め込まれていた!

450hは200tに比べると100万高いんです。単純に考えるとトヨタのハイブリッドシステムを搭載すると100万高くなっているように思えますが、実は100万の中にはこれでもかっていうぐらいの機能が標準装備されているんです。
(余談ですが、450hのhはハイブリッドのことです。)

450hにはフルカラーヘッドアップディスプレイが標準装備

フルカラーヘッドアップディスプレイってこいつのことです。

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視線を落とすことなく、スピード表示やナビゲーション表示を見ることができるので、集中して運転ができます。事故の原因は脇見運転が全体の16.8%なので、これがあると事故を防ぐ効果があります。

200tの方はFスポーツとバージョンLには標準装備されているのでノーマルグレードを選択した時はメーカーオプション扱いとなります。

RX450hにはVDIMが標準装備

VDIMはスピンや発進時タイヤ空転を防止してくれ、安全に走る、曲がる、止まるをアシストしてくれる装置なんですが、これが付いているのは450hの方だけです。200tにはこれに代わってS-VSCが付いていますが、防止ではなく実際に滑り始めてから動作するので、VDIMの方が安全性能は高いです。

※ちなみに200tもFスポーツモデルだけはVDIMが装備されています。

RX450hはドライブアシスト機能が全て標準装備

ドライブアシスト機能が活躍するのは主に駐車場です。ディスプレイに目視では確認できない場所を映してくれたり、自動で障害物や周りの車を検知してくれたり、危ないときは自動でブレーキまでかけてくれたりと、めちゃくちゃ便利な機能なんです。簡単その機能を紹介します。

パノラミックビューモニター

死角になるところを前後左右上から見たように見えます。日産のアラウンビューモニターみたいなものですね。これがFスポーツではオプション扱いになります。

インテリジェントクリアランスソナー

障害物にぶつかりそうになると「ピピッ」と音で知らせてくれるあれです。これもFスポーツではオプション扱いになります。

リヤクロストラフィックアラート/リヤクロストラフィックオートブレーキ

駐車場に頭から突っ込んで、出るときに後方や左右から来る車とぶつかりそうになったことってありませんか。多いのは高速のPAの駐車場でしょうか。この装備があると駐車しているときに左右後方から接近してくる車をレーダーで検知して知らせてくれ、衝突しそうになったら自動でブレーキをかけてくれます。これがあれば安心してバックができますよね。

ブラインドスポットモニターが標準装備で付いてくる

これは走行中に車線変更するときに、死角に入っている車を知らせてくれる機能です。車線変更するときに、目視確認を忘れてあわや接触思想になったことってありませんか。これがあるとそれが防げるんです。

450hと200tの価格差100万は妥当でしょ

これだけの装備が付いて、ハイブリッドシステムも搭載されているんですから、100万高いのは当然だと思います。むしろ安いぐらい。実はちょっとぼっているんじゃないかとおもっていたので、良い意味で意外でした。

バージョンLの価格はノーマルよりも100万高い。付いてる装備の価格は妥当か?

上位グレードのバージョンLを選択するとなんと100万円も車両価格が高くなります。100万も高くなるんですから、それに見合った装備が付いてくるのか気になるところだと思います。

簡単に言えばバージョンLはほぼフル装備です。ほぼ全てのメーカーオプションが付いてくると思ってください。具体的なオプションはレクサスの公式ページに書いてあります。このページを見ている方も1度は目を通しているのではないでしょうか。

メーカーオプションであればわざわざバージョンLを選択しなくてもノーマルの450hに好きなものを選べばいいと思うかもしれませんが、実はバージョンLにしか搭載されない装備があるのでここではそれを紹介します。

NAVI・AI-AVS

これはナビの地図データと現在地データを照合して、電子制御サスペンションの減衰力を自動で調整する優れものです。たとえばもうすぐコーナーだということ情報をナビから先読みし、コーナーに入る直前にアシを硬く、そしてコーナーを抜けたらアシを柔らかい方に戻す動きをやってくれます。これにより常にフラットな状態となり、レクサスの特有のしっとりとした乗り味が出てきます。

本木目+本革ステアリング&本革シフトノブ

ステアリングとシフトノブはノーマルだと革だけなんですが、バージョンLは本木目が施されています。これがあるとすごく高級感がアップします。
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LEDインストルメントパネルイルミネーション/LEDドアトリムイルミネーション

インストルメントパネルとドアトリムにもLEDイルミネーションが付きます。
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ドライブモードセレクトスイッチ(SPORT S+ / CUSTOMIZE)

ノーマルではECO、NOMAL、SPORTSの3つのモードを選べますが、バージョンLはさらにその上のSPORT S+、CUSTOMIZまでモード変更できます。

SPORT S+は走りのパワーをフル活用して力強い走りをし、CUSTOMIZEではパワートレインを自由にカスタマイズできてしまいます。その時の気分次第で色んなモードが選べるので、いつまでも楽しく走れそうですよね。

リヤドアサンシェード

これのことです。RXは自動ではなく手動になるそうですが、後部座席の方を暑い日差しから守り、快適に過ごすことができそうですね。

セミアニリン本革シート(運転席・助手席)

セミアニリンとは染料と顔料を併用して細かい傷やスレを隠す仕上げになっています。革シートってかっこいいですが、傷もつきやすいですよね。傷があるのと高級感も損なわれてしまいますが、セミアニリン本革だと傷も付きにくくなります。とくに良く乗る運転席と助手席にそれが設定されているので、いつまでも買ったときのような質感を保つことができます。

後席パワーシート (電動リクライニング&電動格納機能付)

なんと後座席にまでパワーシートが付いています。これを知らずに乗った人は感動するのではないでしょうか。この辺はレクサスならではのおもてなしの精神が見えます。

リヤシートエンターテインメントシステム ※メーカーオプション

ブルーレイディスクプレーヤー・SDカードスロット・HDMI / ビデオ端子・リモコン・天井付9インチ高精細ディスプレイ

これだけが付いてきます。これはこの機能はメーカーオプションになるんですが、version Lにしかつけられないオプションです。これだけのAV機器がそろっているともう動く部屋ですよね^^;

バージョンLの装備価格は100万円以上の価値がある

今回紹介したのはバージョンLにしか標準装備されていないものだけです。紹介したもの以外に8つのメーカーオプションも付いてくるので、バージョンLには100万円以上の価値は十分にあると言えるでしょう。

Fスポーツの価格はノーマルと比較84万~114万高い。果たしてその価値はあるのか。

RX450h Fスポーツ 742万円
(ノーマルとの価格差114万)

RX200t Fスポーツ 605万円
(ノーマルとの価格差84万)

これが Fスポーツモデルの価格です。なぜかRX450hの方がノーマルとの価格差がRX200tよりも大きくなっています。何か450hの方には何か特別な装備があるのでしょうか。またFスポーツモデルの装備は価格に見合ったものなのでしょうか。

RX450hとRX200tのノーマルとの価格差はどこに?

FスポーツモデルではRX450hとRX200tではRX450hにしか付いていない装備が2つあるんです。

サウンドジェネレーターによる心地よいエンジン音

これは加速時に心地よいエンジン音がします。普段は静粛性が高く気持ちの良い室内ですが、高速の合流や、追い越し車線、さらには登坂路などで良いエンジン音が効けるでしょう。ハイブリッドっておとなしいイメージがありますが、これがあれば運転が楽しくなりそうです。

電動アクティブスタビライザーによる乗り心地向上

乗り心地でよく硬いとかやわらかいとか言いますが、これは道路の状況によって、硬くなったり柔らかくなったりするすごい装備なんです。コーナーリングではロールを防ぐために足が硬くなり、逆に凸凹した路面では足を柔らかくしてショックを和らげる。そんなことをやってのけてしまうんです。これによって乗り心地が格段に良くなっています。

実はこの装備だけで30万するんだとか。RX450hの方がノーマルと価格差が大きい理由は実はこれです。

スポーティテストな専用装備が盛りだくさん

全部で7つの専用装備が付いてきます。エクステリアは3つのパーツが追加され、タイヤ20インチの専用アルミホイールになり、見た目がかなりスポーティになります。また内装についてもステアリング、シフトノブ、ペダルがスポーティになり、シートも本革のスポーツシートが付いてきます。

見た目も内装もカッコよくなりスポーティさが際立ちます。

バージョンLとFスポーツの違いはどこに?

Fスポーツモデルは基本的にはバージョンLと同じものが標準装備されていますが、Fスポーツではメーカーオプション扱いになっている装備もあるので3つあるので注意が必要です。

ドライビングアシスト機能は標準装備ではない

トヨタの最先端のドライビングアシスト機能がオプション扱いになっているので、狙っていた方は、契約時にメーカーオプションを追加する必要があります。

ブラインドスポットモニターも標準装備ではない

サイドミラーの死角に車がいたら、サイドミラー内のランプで通知してくれる優れものです。車線変更するときに活躍してくれそうですよね。これはオプション設定になっているので、より安全に運転したい方は付けておくべきでしょう。

後部座席のパワーシートはオプション扱いになる

後部座席のおもてなしアイテムだったパワーシートもオプション扱いです。大切な人を乗せることがある人は、オプションを追加しておくと良いでしょう。

レクサスのオプション価格は高いが、これだけは外してはいけない!

欲しいオプションはたくさんあるけど、そこまで予算がないという方に向けて付けないと後で後悔するオプションをここでは紹介します。

スペアタイヤ (応急用タイヤ)

標準だとパンク修理キットが付いていますが、あなたはそれ使って修理できますか。

できない方は必ずスペアタイヤつけましょう。パンクした時はJAFを呼べばいいのかもしれないですが、呼べない状況では最後は自分が何とかするしかありません。その時に初めて使う修理キットじゃどうしようもないでしょう。

寒冷地仕様

雪国の方は必須だと思います。また気温が氷点下になる地域でも必要だと思います。冬は窓ガラス、サイドミラーが凍ると大変です。慌てていると凍ったままでも運転してしまった心当たりは誰もがあると思います。寒冷地仕様ならミラーや窓ガラスが凍っても簡単に溶けてくれるので、すごく重宝しますよ。またヘッドライトのLEDはハロゲンランプとは違い温度が低く雪は溶かしてくれないので、寒冷地仕様に付いてくるヘッドランプクリーナーは必須でしょう。さらに吹雪の中走るときは後方の車に衝突されないようにリアフォグランプも付いてきます。

雪国の人でもうっかり寒冷地仕様は付け忘れることが多いので、安全面を考えると何よりも優先すべきです。特に夏に購入するときはは忘れてしまうんですよね。

冬のタイヤの価格がバカにならない

雪道を走る予定のある方、冬道路が凍結する地域にお住まいの方は、スタッドレスタイヤが必要だと思います。ここで気にしなければならないのはタイヤのサイズです。

Lバージョン、Fスポーツは20インチのタイヤなのに対してそれ以外は18インチのタイヤを装着しているので、冬のタイヤもこのサイズに合わせて買わなければなりません。大体の価格の相場を価格comなどで調べると、

18インチ:15万~
20インチ:30万~

ブリジストンの最新のスタッドレスタイヤ(VRX)をホイール付き4本セットで買うとこのぐらいになります。ホールをもっと良いものにするとさらに価格が高くなるので、レクサスRXを購入する時点でこの価格は見積もっておくべきでしょう。

ハリアーとRXの価格を比較してお得なのはどっち?

見た目が良く似ているので比較されますが、別物と考えた方がいいですね。見た目にしても、レクサスRXとハリアーが並んだらどっちがカッコいいのか想像してみて下さい。

このページをここまで読んでいる方は断然レクサスRXがカッコいいと思ったのではないでしょうか。付いている装備にしたって、走りの質感、乗り心地にしたってレクサスの方が断然上回っています。またレクサスはレクサス専用の工場で0.1ミリ、0.2ミリの単位でチェックをし、高級車として厳しい品質管理体制で生産しているので大衆車とは別物だと考えたほうが良いです。なので、ここではレクサスRXとトヨタのハリアーの価格比較なんて野暮なことはしません。

価格の高いのはレクサスRX、安いのはトヨタのハリアーなのは当然なので^^;

RXのお勧めグレードは?そしてその支払い総額はいくらになるのか。

価格、装備から判断してお勧めする3つのグレードを紹介します。またそれぞれの支払総額もどれぐらいになるのか気になるところだと思うのでのメーカーオプションと付属品、さらにはスタッドレスタイヤも入れて見積を出してみました。

付属品に関しては最低限の
・ナンバーフレーム:19,440円
・サイドバイザー :42,120円
・フロアマット  :97,200円

この3点セット合計158,760円を支払総額に計上します。

コスパ重視ならRX200tに欲しいオプションを付ける

200tのノーマルモデルが一番コスパは良いです。コスパ重視ということでハイブリッドのRX450hは候補から外しました。4wdについてはなくても山道、雪道でも困ることはほぼないのでこちらも対象外に。装備に関してもバージョンLとFスポーツ装備は気になると思いますが、RX200tでも十分な装備がそろっています。

ただシートがファブリックになり高級感が損なわれるので、オプションに本革シートを付けることをお勧めします。

また、トヨタの最先端のドライブアシスト機能は付いていませんが、バックガイド&サイドモニターが標準でついているので、目視では見えないところもちゃんと確認できます。

車両本体価格 4,950,000¥
寒冷地仕様 35,640¥
スペアタイヤ 10,800¥
本革シート 303,480¥
スタッドレスタイヤ 150,000¥
付属品(3点セット) 158,760¥
税金・保険料 79,540¥
課税販売諸費用等 37,856¥
預り法定費用等 23,580¥
値引き -100,000¥
支払額合計: 5,649,656¥

支払総額は565万円になります。値引きは基本ありませんが、付属品からはいくつかサービスしてくれることがあるので値引きは10万としました。RX乗るためには最低でも565万は必要なので1つの目安になります。

見た目を重視する人はRX450h Fスポーツ

なぜ200tではなくRX450hのFスポーツかというと、電動アクティブスタビライザーがRX450hのFスポーツにしかついていないからです。もうそれだけです。200tだと足回りがノーマルと同じなのでスポーティな走りは出来ませんからね。値は張りますけど、RX200tよりもパワーがあり、足回りも安定しているので、走りを追求したい方はRX450h Fスポーツ一択です。

ちなみにオプションに関しては必要なものは全部そろっています。ドライブアシスト機能は標準で付いていないので運転に自信のない方だけ検討してみるのはアリです。

車両本体価格 7,425,000¥
寒冷地仕様 28,080¥
スペアタイヤ 10,800¥
スタッドレスタイヤ 300,000¥
付属品(3点セット) 158,760¥
税金・保険料 98,040¥
課税販売諸費用等 37,856¥
預り法定費用等 23,580¥
値引き -100,000¥
支払額合計: 7,982,116¥

支払総額は798万で、下取りがなくてもぎりぎり800万を切ります。

究極の「おもてなし」をしたい人はRX450h バージョンL

大切な人や客人を「おもてなし」をしたい、自分が後部座席に乗ってくつろぎたい!と思うなら迷うことなくRX450h バージョンLでしょう。オプションはほぼフル装備で後ろの席にまでパワーシート、シートヒーターが付いています。さらにRX450h バージョンL専用のリヤシートエンターテインメントシステムをオプションで取り付ければ、旅行などの長旅でもくゆったりくつろぐことができるでしょう。

車両本体価格 7,025,000¥
寒冷地仕様 28,080¥
スペアタイヤ 10,800¥
スタッドレスタイヤ 300,000¥
リヤシートエンター テインメントシステム 259,200¥
付属品(3点セット) 158,760¥
税金・保険料 98,040¥
課税販売諸費用等 37,856¥
預り法定費用等 23,580¥
値引き -100,000¥
支払額合計: 7,841,316¥

支払総額は784万です。リヤシートエンターテインメントシステムも見積に入れています。これだけお金をかければ最高の環境が手に入るでしょう。

費用は565万~800万が目安

今回の見積はおすすめオプションと、必要最低限のオプションにとどめているので実際に購入するときはもう少し支払総額が増えると思いますが、かなり費用が明確になったと思います。565万で手が届き、走りや、「おもてなし」をにこだわるなら800万あればRXを手に入れることが可能です。

価格は分かった!やっぱり値引きは厳しいのか?

最後に気になる値引きですが、レクサスは基本的にはなしです。基本的にはというのは車両価格とメーカーオプションからは値引きできないのがレクサスの基本方針だからです。なので、ディーラー側がやってくれることはディーラーオプションをいくつかサービスすることと、総額から端数を切ってくれるぐらいです。

値引きは期待できないとなると、やすくRXを手に入れるのに重要になってくるのはあなたの愛車の下取り価格です。

レクサスのディーラーの営業マンは平気でウソをつく!

あなたが値引きを要求すると

「値引きは出来ませんが、下取り価格を10万UPさせていただきます」

こう言われて、契約してもいいかと思った方は騙されている可能性がものすごく高いです。なぜ10万も下取り価格をUPできるかというとあなたに本当の下取り価格を言ってなかっただけなんです。ちょっと腹が立ちませんか。

騙されないためには一括査定が有効

騙されないためには一括査定サイト利用するとよいです。複数業者に査定してもらい下取り査定額の相場を知ってしまえば営業マンがどんなに喋りが上手くても騙されませんよね。

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